短距離走を速く走るコツを紹介。かかとや姿勢や靴選びについて

短距離走のタイムを上げたい、速く走るコツがあったら知りたいと思いませんか。

短距離走を速く走るポイントがあります。
接地のときにかかとはつける、つけないなどの足の動きや正しい姿勢について紹介します。
また速く走るためには靴選びも重要です。選ぶ際のポイントがあります。

短距離走を走る前にやっておくといい事も併せてみてみましょう。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

卓球のドライブの練習方法や卓球で安定したドライブを打つ方法

卓球のドライブを打てるようになるにはどんな練習をしたらいいのでしょうか?なかなかドライブが安...

職場にいるうるさい人への対処法。相手を変えることはできないけど

職場にいるうるさい人は、どんなことがうるさいと感じますか?仕事のやり方?プライベート自慢?た...

メールの誤送信がきたときには返信すべき?ビジネスマナーとは

メールの誤送信がきたときにはどのように対応すればいいのでしょうか?返信したほうがいい場合と返信しては...

不安でたまらない!仕事のミスをしてしまった時の対処法

仕事でミスをしてしまい不安になっていませんか?「上司にミスを怒られた」「ミスを指摘されて恥ず...

同期が辞めるとわかって寂しい、でも前向きに考えて送り出そう

今までずっと仲良くしてきた同期が辞めることになると、不安や寂しい気持ちになりますよね。なんと...

マラソンが趣味の人にみられる性格とは?共通点は〇〇

マラソンが趣味の人に見られる性格ってなんでしょうか?ストイック?がんばり屋さん?我慢...

リフティングの技のコツを教えて!色々なリフティングの技のコツ

かっこよくリフティングができる人に憧れている人もいますよね。サッカーのリフティングの技を上達させるに...

会社の問題児を辞めさせる方法とは? 辞めさせるのは難しい

会社の問題児をどうにか辞めさせたい・・・しかし、辞めさせるのはとても大変なんです。どのような...

野球観戦を女子一人で楽しむススメと知っておきたいポイント

野球観戦に女子一人で行ってみたいけど、一人だと少し不安でなかなか行動できないでいる女子もいるでしょう...

卓球の左利き選手との戦い方のポイントやコツを紹介します

卓球であたりたくない相手といえば、左利きの選手ではないでしょうか? 左利きの選手はなぜこんな...

ソフトテニスの効果的な中ロブの打ち方とは?練習方法も解説

ソフトテニスのロブの中でも「中ロブ」は攻撃にも使えるものですよね。でも、中途半端になってしま...

ボクシングのストレートはコツを掴めば初心者でも打てる

ボクシングのストレートを打つには、コツを掴めば初心者でも打てるようになります。特に、ボクシン...

会社でお土産を配る時に注意したいことやタイミングを紹介!

有給を貰って旅行に行った、遠出をしたのでめずらしいお土産を見つけたという機会があると会社にお土産を用...

No Image

サッカーのスパイクの手入れ頻度や正しい方法で大切に使おう

サッカーのスパイクのお手入れは、皆さんどのくらいの頻度で行っているでしょうか。長く使うために...

アルバイトの休憩時間は時給発生するの?呼び出されたときは

アルバイトに限らず、労働者の休憩時間というのは法律で決められているそうです。では、アルバイト...

スポンサーリンク

短距離走を速く走るコツは姿勢から。かかとから接地しない

短距離走を速く走るコツは、しっかりとした正しい姿勢を意識すること

足が遅いなど、走ってもスピードが出ない場合の多くの原因は「姿勢」にあります。
そのため、しっかりとした正しい姿勢で走ることでタイムを伸ばすことが可能です。

速く走るためには「首を引き膝を伸ばした姿勢」を意識してみましょう。

速く走る上でのもう一つのコツは、「体の状態を真っ直ぐにすること」

真っ直ぐの状態のまま、体を前に少し倒してみてください。
自然と後ろ足のかかとが浮きませんか?

この体勢を作ることで、つま先で地面を強く蹴ることができます。

また、足が地面につく際に自分の体から遠い位置についてしまうと、かかとから着地してしまうことになりブレーキがかかってしまいます。

かかとから着地してしまうと加速することは難しくなってしまうため、つま先から地面につくようなフォームを意識することが大切です。

短距離走を速く走るコツは靴選びも重要。かかとをホールドする事

短距離走を速く走るコツは、姿勢やフォームが大切であることをお伝えしましたが、それ以外に「靴選び」も非常に重要です。

靴を選ぶ際には、以下のポイントを踏まえ選ぶようにしよう

靴の重さが軽量であること

基本的に、重い靴で速く走ることは難しいでしょう。
速く走るためには、靴の重さが軽量であることが大切です。

インソールにクッション性があること

走る上では、足に大きな衝撃がかかってしまいます。
その衝撃を吸収するためには、インソールにクッション性がなければいけません。

ですが、過度にフワフワとするようなインソールは、逆に足の負担となってしまいますので、適度にクッション性のあるものを選びましょう。

幅などのサイズに合うこと

靴を選ぶ際には、足のサイズはもちろんのこと幅も重要になってきます。

幅が狭かったりなどで靴のサイズが足にあっていないと、足が痛んでしまったり、靴擦れの原因となりますので、足のサイズに合った靴を選ぶ必要があります。

また、短距離走を速く走るためには、かかとをしっかりとホールドし、足首が安定することも大切です。

靴はメーカーによってサイズやフィット感も異なるため、必ず試し履きして足に合うものを選ぶようにしましょう。

短距離走を速く走るコツ。気をつけたいかかとの動作

短距離走を速く走るコツは、以下の点に気をつけなければいけません。

  • 足の動作について

上記でもご紹介したように、速く走るためには、つま先で地面を蹴りその反動で進むことが大切です。

そのためには、つま先を上にあげることを意識して走ってみましょう。
つま先を上にあげると、自然と足が前に出るようになります。

また、この際にかかとから接地するのは厳禁です。

かかとから接地してしまうと、スピードダウンの原因となりますので注意が必要です。

  • 姿勢について

走る際には、姿勢は真っ直ぐにすることが大切です。
猫背の方は、背筋をまっすぐと伸ばすように心がけましょう。

また、スタート直前には体の重心を前にもつことで、自然と前に体を進めることができるでしょう。

短距離走の記録を伸ばすコツやテクニックを紹介

短距離走の記録を伸ばすためのコツやテクニックをご紹介します。

  • ストレッチをする

短距離走の記録を伸ばすためには、事前のストレッチで体を温めることが大切です。

また、ストレッチをする際には、なるべく体を動かしながらストレッチを行うのが効果的です。
例えば、手首や足首、肩などを大きく回したり、ジャンプをしたりなど体を大きく動かしながらストレッチをするようにしましょう。

  • 利き足を後ろにする

スタートの際の姿勢は、利き足を後ろにしましょう。
利き足はもう片方の足と比べて力が強いため、スタートが大切な短距離走ではオススメです。

一方で、スタートのタイミングを予測することも大切です。

スタートのタイミングを予測することは、焦ってしまいフライングに繋がる可能性もあるため簡単ではありませんが、良いタイミングでスタートできれば記録も伸びるはずです。

短距離走でバタバタ走りはやめよう

バタバタ走りは、短距離走、長距離走どちらの場合であっても、とても体に負担がかかってしまいます。

そのため、バタバタ走りをしてしまう原因を見つけ、改善することをオススメします。

バタバタ走りをしてしまう原因で考えられるもの

  • 筋力が弱く自分の体を支えられない
  • 前に進むことに意識がいきすぎている
  • 足をあげることだけに意識がいっている
  • 膝に力を込めすぎている

「速く走ろう!」「速く前に進まなくちゃ!」という気持ちが強ければ強い程、体は前かがみになると思います。

前かがみで走ってしまっては、体のバランスが崩れてしまいます。
そのため、「速く走りたい!」という気持ちだけが先走ってしまい、バタバタ走りとなってしまいます。

また同様に、足を高くあげることだけに意識がいっている場合も、バタバタ走りの原因となってしまいます。

速く走る上で足を高くあげることは大切ですが、あくまでも自然に高く上がるようにしなければいけません。

バタバタ走りを改善するためには、適度に体の力を抜き、真っ直ぐとした姿勢を意識して、気持ちが先を行かないようにしましょう。