特技を面接で聞かれる大学生、そのワケを紹介します

就活が忙しい大学生は、面接の時に特技をきかれて困った経験はありませんか?

趣味はあっても、特技がないという人は案外多くいます。

特技は本当にないのでしょうか。まずは一覧をご紹介しますので探してみてください。

また面接官が特技を聞く理由とは?その理由を詳しくみてみましょう。

趣味も聞かれやすい質問ですが、面接用に趣味を作ったことがあるかどうかも聞いてみました。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

サッカー初心者ドリブル上達方法!ドリブルのコツやポイント解説

サッカー選手のピッチを縦横無尽に駆け巡り、ゴールを狙う姿にカッコイイと思った人も多いはずです。ワ...

コンビニで品出しのプロになる!作業のコツとその極意について

コンビニでの品出しをスムーズに行うコツはいくつかあります。店舗やそのお店の立地条件により、売...

ハローワークの履歴書添削を活用して採用を勝ち取るコツとは

ハローワークでは作成した履歴書の添削を無料で受けることができることをご存知でしょうか?では、...

休みの日に鳴る電話!仕事関係ならどうするのか聞いてみた

せっかくの休みの日に仕事の電話がくることにどう思いますか?休みの日くらいゆっくりさせて欲しい...

朝はメールを何時から送ってもいい?ビジネスマナーの常識

メールだから朝に送っても問題はない?仕事の相手先にメールを送る場合は何時からならOKなのでしょうか?...

介護施設で働く看護師の仕事内容と役割、メリットについて

介護施設で働く看護師は、病院で働く看護師とどう違うのでしょうか?では、介護施設で働く看護師の...

農業は儲かる。どんな果物が儲かるのかや農家の売上や海外事情

農業といえば休みがない、朝が早い、仕事が大変といったイメージがあるのではないでしょうか。そんな農...

障害者のための公務員試験における面接の内容や対策のコツとは

障害者が公務員を目指すなら、公務員試験の障害者枠に応募することができます。では、障害者枠での...

証明写真の時の服装や色で印象はガラッと変化!オススメスタイル!

アルバイトや就活や免許証などの証明写真を撮る場合に注意したいことがあります。あまり写っていな...

就活で見た目が大事といわれること!男性だってそうなんです

就活を控えている学生さんは、面接や服装など色々なことが気になりますよね。大事な就活や面接です...

少年サッカーのコーチが特定の子供をひいきする事があるかを調査

子供に少年サッカーをやらせてる親の中には、コーチが特定の子供だけをひいきしているように感じている保護...

ナックルとフォークの違いとは?名前の由来から特徴まで解説

プロ野球を観ていると、ピッチャーが投げた球種が表示されますが、その種類の中でよくわからないのが「ナッ...

高跳びの背面跳びのコツや意識するポイントと記録を伸ばす練習

高跳びの背面跳びのコツを掴んで練習をすれば、きっと記録を伸ばすことができます。まずは、背面跳...

早退の理由が役所はOK?NG?早退をするときの伝え方

会社や学校は、なかなか理由がなければ休めないものです。休むときの理由はさまざまですが、その中でも...

同僚の退職が決まり寂しいと感じる人へ。その気持ちの解消法

仲の良い同僚が退職する事が決まったらショックと寂しさで一杯になると思います。会社の同僚と言えば同...

スポンサーリンク

大学生が就活の面接で特技を聞かれる理由とは

大学生ですが、特技を就職活動で聞かれるようです。
その理由を知りたいですよね。

まず、自分の特技をどのように取り組んできたか、企業としては、その姿勢をみたいようです。そこから、その人の人柄が見えるようです。

ある調査によれば、企業が採用において重視する点ですが、人柄が90%を占めているようです。ちなみに、趣味や特技は8%以下にとどまっています。

面接では、特技を説明するだけではなく、特技についてどのように取り組んできたのか、そこをはっきりとアピールする、自分の人柄をアピールすることが大切になってくるようです。

また、面接官が特技を聞いてくる理由の別の理由が、緊張している学生をリラックスさせたいようです。

ここで覚えておきたいのは、この特技に関する質問ですが、それほど重要ではなく、採用、不採用を決定付けるものではないようです。ですので、答えるときもそんなに力まずに、リラックスして答えていきましょう。

大学生の面接の質問で特技を聞いた時にみているのは説明能力

企業が、面接で特技を聞いているときですが、学生がどれだけ説明能力があるかを判断しているようです。

一つのことについて、どれだけわかりやすく説明できる力があるのか。就職したら、プレゼンテーションなど、商品について説明したりする機会があります。

学生にとっては、自分の特技については、好きなことであるので、マニアックになる可能性もあるので、伝え方について気をつけなければなりません。そのため、特技を説明するときですが、以下の点について注意してみてください。

  1. 私の特技はOOです。
  2. 特技への取り組み方(どの位の頻度か、実際にやっていること)
  3. その経験から得られたこと

ここで大切なのは、1の結論から伝えることです。そうすることにより、聞く人は、話の流れがどうなっていくのかがわかっていくからです。それによって、面接官も大体の話の流れが把握できますし、理解度がアップしていきます。また、話す側も順序だてて鼻シュことができるので、上記の3つについて考えながら、話してみてください。

大学生に聞いた!就活の面接で趣味を聞かれて特技の趣味を作ったことがある?

就職活動に備えて、面接で「特技」のことも聞かれてもよいように、面接用の特技を作った経験はある?

ある結果によると、3割の人が履歴書に書くことができるよう、特技を作ったと解答しました。その結果からみても、履歴書で書く「趣味」の項目ですが、学生にとっては中々書くのが難しいようですね。

就活の面接用に特技をわざわざ作った人の意見

「面接で話のネタになりそうなので、作った」
「自分の印象をよくするために作った」
「そういう特技があるほうが、企業に好印象を持たれると思ったから」

就活の面接で本当の趣味は言えないことのほうが多いことも

「趣味は持ってはいるけれども、面接では使えなさそうだった」
「趣味はあるけど、理解されなさそうだったから」

趣味は持っていたとしても、中々アピールにはつながらないと思った人もいたようです。

履歴書やエントリーシートに書いた特技や趣味の例文を紹介

履歴書などで特技をかく欄があると思いますが、適当に書いておけば大丈夫なんじゃないか?と思っている学生もいると思います。ですが、面接で履歴書に書かれている特技のことで盛り上がる可能性もあるので、ここは力が抜けません。

採用をもらった人の例をここで紹介しておこうと思います。

●具体的にする

「趣味:走ること。週に3回くらい、3キロくらい走り、時にはジョギングもしています。それがキッカケで、ハーフマラソンに挑戦したこともあります。

自分が没頭していることがあるのなら、一言「走ること」で終ってしまうのは、シンプルすぎませんか?そのことを自分自身がどれだけ楽しみ、そこから何を得て、将来どんな風に繋げていきたいかを書くと、企業側へのアピールになるのかもしれません。

特技がない!本当にないですか?一覧を紹介

履歴書に書く特技ですが、形としては、面接の話を盛り上げるために書きます。実際に面接で特技について話す必要はありますが、その場で見せる必要はありません。

ここで問題なのは、あなたに特技は本当にないのでしょうか?ということになってきます。
そのために、下に例を添えておくので、一度自分に特技がないのかどうか吟味してみましょう。
例えば

  • 料理
  • 知らない人とすぐ打ち解けることができる
  • ピアノ
  • 英語
  • サッカー
  • 相撲

それでも特技が思いつかないのであれば、趣味を書いてみるのもよいと思います。

例えば

  • 読書
  • ダンス
  • 将棋
  • 映画鑑賞
  • 釣り
  • ボーリング

探してみれば、何かでてくると思います。見つけ出して、履歴書に記入することによって、履歴書がよりよいものになるとよいですね。案外、自分では思ってないところで、良い趣味や特技を持っているかもしれませんよ。