跳び箱の台上前転の怖いを克服するためのコツや練習方法とは

跳び箱の台上前転は怖いと感じる人は多いですが、その恐怖心があると余計にできなくなってしまいます。
では、跳び箱で台上前転するのが怖いと感じる原因とはどんなことでしょうか?
その原因を解消することによって、恐怖心を克服し、台上前転ができるようになりますよ。

そこで、跳び箱の台上前転の怖いを克服するためのコツや練習方法についてご紹介致します。
自宅でも簡単に練習できますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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跳び箱で台上前転するのが怖いと感じる原因とは

跳び箱で台上前転するのが怖いと感じる原因は何なのでしょうか。

怖いと感じてしまう原因は、狭い跳び箱の上で前転をすると体がどちらかに傾いて落ちてしまったり、痛い思いをするからといった理由が挙げられます。

しかし、怖い思いを抱えたまま台上前転しようとすると体が引けてしまいます。
そのため中途半端に跳び箱の上で前転することになり、危険な目に遭うことになるのです。

台上前転で怪我をしてしまう人は恐怖心を持っている人が多い

まずはしっかり前転の基本を意識しながら前転の練習をしましょう。

前転の基本は、自分のおへそを見るようにして背中を丸めること、手を付ける位置は足の近くにすることを意識しましょう。
また、回る時は頭頂部からではなく、後頭部から付けて回るイメージで行いましょう。
これらを意識することで前転途中に止まってしまうという心配は少なくなります。

前転の基本をしっかりとおさえたら、次は恐怖心を克服していきましょう。

跳び箱の台上前転を自宅でできる練習で怖いを克服

跳び箱の台上前転への怖い思いを自宅でできる練習方法で克服しましょう。

自宅に跳び箱は無いので、布団やマットレスなどを代用して活用します。
布団やマットレスなどは柔らかいので怖くありません。

まずはマットの手前側に後頭部を付けておへそを見るようにして背中を丸め、前転します。

マットを数枚積み重ねて徐々に高くしていきます。
少し助走をつけ、両足を揃えて踏み切りましょう。

台上前転は回る練習だけではなく回ったあとの着地の練習もすることが大切

マットの真ん中から前転し、床に足裏を付けて立ち上がります。
着地練習も布団やマットレスを高くして段階的に練習していきましょう。

前転と着地のコツが掴めてきたら、次は布団を丸めて練習します。
いよいよ跳び箱の台上前転に近づいてきましたね!

手と後頭部は布団の手前側につけます。
床にお尻を付けずに着地ができたら、少しずつ布団を高くして練習していきましょう。
布団とマットレスで高さを上げていき、少しずつ高さやその上での回転に慣れて行くようにします。

この練習に慣れたら台上前転も怖くありませんよ!

台上前転で跳び箱から落ちるのが怖いなら頭をつけないで回る

台上前転で真っ直ぐ回れず跳び箱から落ちてしまうのが怖いと思うなら、頭を付けないで回るという方法があります。

真っ直ぐに回れずに跳び箱の脇に落ちてしまうという方もいますよね。
その方達は、腕力が弱いため両腕で均等に体を支えられないからということ、マットに頭頂部を付けて回っているという理由が挙げられます。

頭頂部で逆さになった体を支えようとして回転の方向が変わってしまい、左右に倒れてしまうのです。
頭頂部で体を支えてしまうと首を痛めてしまうことにも繋がってしまいます。

マット上で真っ直ぐ前転するということは、台上前転に取り組むまでにマスターしておかなければならないことです。
基礎がしっかりとできていないと、それを応用したものもできないのです。

真っ直ぐ回れなくて跳び箱から落ちるのが怖い時は、頭を付けないで回りましょう。
頭頂部を付けてしまうとバランスを崩してしまうので、頭を付けないように回ろうとしたら自然に後頭部から回れるようになります。

回っている時は両腕も体を支えている状態になっているので、腕の力を抜かないようにして前転すると真っ直ぐ回れますよ!

跳び箱の台上前転を成功するポイント

跳び箱の台上前転を成功させるポイントとは一体何でしょうか。

跳び箱は助走を付けてロイター板を踏み切ってからのジャンプがとても大切

踏み切ってからジャンプをしなければ何もできません。
助走を付けてロイター板を踏み切ったらとにかくジャンプをしてください。

踏み切ったあとしっかりとジャンプをすることで体は自然と上昇します。
上昇した体を両手でしっかり支えることで、前転をするための空間が手と頭の間に生まれます。

次にお尻をしっかり上げることで体が前に回るための準備動作となり前転の運動に繋がっていくのです。
お尻をしっかりと上げることも、最初のジャンプができていなければ上げられません。
ひとつひとつの動作をしっかりと意識して行っていくことが大切です。

おへそを見ることは上手に体を丸めて回ることができます。
おへそを見ずに回ろうとするとおでこがついて回る動作が上手にできず、小さく回ることも難しくなります。

前転をする時はおへそを見るようにして体を丸めて回り、最後まで小さく丸まることを意識すると台上前転が成功しますよ!

台上前転は回りきってから両足で着地すること

台上前転は縦向きの跳び箱の上で前転をするという技です。
勢いに任せて台上前転してしまうと怪我をしてしまうことがあるので、正しい回り方を覚えましょう。

まず、助走を付けてロイター板を踏み切ってジャンプするとき、両手を跳び箱の手前側に置きます。

次に最初の助走を落とさないように、両手で跳び箱を押して腰を高く上げます。
この時肘を曲げずに跳び箱を押します。

その後両腕の間に頭を入れて後頭部から跳び箱につけて回ります。
体を小さく丸めるのを忘れないでくださいね。

最後に回りきってから両足で着地します。
体が開いてしまうという方は、回り切る前に着地しようとしていることがあります。
しっかりと回りきってから両足で着地するようにしましょう。

跳び箱で台上前転を上達させるためには自信を持つことが大切

台上前転を上達させるためには自信を持つことが大切です。
跳び箱に対して恐怖心を抱いていては、いつまで経っても上達しません。
恐怖心が邪魔をして上手に台上前転をすることができないのです。

まずは自宅で布団やマットレスなどで練習をし、恐怖心が無くなってからすると上手く行きますよ!
前転が真っ直ぐできずに跳び箱から落ちてしまうという場合はしっかりと基礎を完璧にしましょう。

台上前転ができないという方は、周りにいる上手な人の回り方を観察することも良い方法です。
上手な人の回り方を観察して、そこから真似できることを吸収して自分のものにしていきましょう。
自分の回り方を動画などで記録して見直してみると、どこができていないのかがよくわかるので台上前転を上達させるためにはそういったことも参考にすると良いですね。