跳び箱の台上前転の怖いを克服するためのコツや練習方法とは

跳び箱の台上前転は怖いと感じる人は多いですが、その恐怖心があると余計にできなくなってしまいます。
では、跳び箱で台上前転するのが怖いと感じる原因とはどんなことでしょうか?
その原因を解消することによって、恐怖心を克服し、台上前転ができるようになりますよ。

そこで、跳び箱の台上前転の怖いを克服するためのコツや練習方法についてご紹介致します。
自宅でも簡単に練習できますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

課題が終わらない!徹夜で終わらせるために秘訣を教えます

大学生にとって避けては通れないレポート課題。でも終わらない時だってありますよね。提出期限の前...

No Image

水泳選手の食事について。子供でも大人よりたくさん食べて大丈夫

水泳競技をしている子供は、大人の食事の2倍3倍の量を食べさせるくらいでちょうどよいと言われています。...

社長が仕事をしない会社は倒産する?良い社長は仕事をする!

毎日一生懸命に仕事をしている従業員の皆さん、お仕事ご苦労さまです。会社の利益向上と自分のお給料のため...

履歴書をパソコン作成!写真は?ポイントと気をつけたい注意点

最近では、履歴書をパソコンで作成するという人も多いのではないでしょうか。では、履歴書をパソコ...

情報処理に関する資格は就職にどのくらい有利となるのか徹底調査

IT業界への就職を考えている大学生は、情報処理に関する資格を持っていると就職に有利になると思っている...

小学校の用務員になるには?勤務形態や給料について説明します

小学校に勤務したいと考えている人の中には、用務員さんになりたいという人も多いと言います。では...

シングルマザーも正社員なら残業を覚悟しなければいけない!

働いている母子世帯は約8割もあるそうです。中には正社員として働いている、働きたいと考えている...

女同士の喧嘩!職場で起こっていたこんな喧嘩の数々!

女同士でも職場で喧嘩になることはあるようです。女同士の喧嘩をみたことはありますか?「ある!」...

裁判所事務官の面接試験は難関?その内容と合格ポイントとは

裁判所事務官の2次試験である面接。面接カードに書かれている内容について質問されることになっているよう...

教員採用試験の服装の一次試験で迷うなら、スーツがおすすめ

教員採用試験の一次の多くは筆記試験です。筆記試験なので募集要領には「服装自由」と書かれていること...

自衛官の定年後の就職先は?定年が早い自衛官の再就職について

自衛官は公務員ですが、一般の公務員よりも定年の年齢が早いです。このため、定年を迎えた年齢でも再就職を...

韓国に住む、そして仕事をしたいと考えている人へのアドバイス!

日本から飛行機で3時間弱で行くことができる「韓国」。観光名所に行くと日本人でいっぱいですよね。...

転勤の時期で多いのは?辞令のタイミングや拒否と挨拶のマナー

転勤の時期とは会社によってタイミングが違うかもしれませんが、一般的に多いのはいつなのでしょうか?...

同期が辞めるとわかって寂しい、でも前向きに考えて送り出そう

今までずっと仲良くしてきた同期が辞めることになると、不安や寂しい気持ちになりますよね。なんと...

東京消防庁の体力試験の内容とは?合格に向けて体を鍛えよう!

東京消防庁の一次試験に合格するといよいよ二次試験!勝負の体力試験が待っています。ではその体力...

スポンサーリンク

跳び箱で台上前転するのが怖いと感じる原因とは

跳び箱で台上前転するのが怖いと感じる原因は何なのでしょうか。

怖いと感じてしまう原因は、狭い跳び箱の上で前転をすると体がどちらかに傾いて落ちてしまったり、痛い思いをするからといった理由が挙げられます。

しかし、怖い思いを抱えたまま台上前転しようとすると体が引けてしまいます。
そのため中途半端に跳び箱の上で前転することになり、危険な目に遭うことになるのです。

台上前転で怪我をしてしまう人は恐怖心を持っている人が多い

まずはしっかり前転の基本を意識しながら前転の練習をしましょう。

前転の基本は、自分のおへそを見るようにして背中を丸めること、手を付ける位置は足の近くにすることを意識しましょう。
また、回る時は頭頂部からではなく、後頭部から付けて回るイメージで行いましょう。
これらを意識することで前転途中に止まってしまうという心配は少なくなります。

前転の基本をしっかりとおさえたら、次は恐怖心を克服していきましょう。

跳び箱の台上前転を自宅でできる練習で怖いを克服

跳び箱の台上前転への怖い思いを自宅でできる練習方法で克服しましょう。

自宅に跳び箱は無いので、布団やマットレスなどを代用して活用します。
布団やマットレスなどは柔らかいので怖くありません。

まずはマットの手前側に後頭部を付けておへそを見るようにして背中を丸め、前転します。

マットを数枚積み重ねて徐々に高くしていきます。
少し助走をつけ、両足を揃えて踏み切りましょう。

台上前転は回る練習だけではなく回ったあとの着地の練習もすることが大切

マットの真ん中から前転し、床に足裏を付けて立ち上がります。
着地練習も布団やマットレスを高くして段階的に練習していきましょう。

前転と着地のコツが掴めてきたら、次は布団を丸めて練習します。
いよいよ跳び箱の台上前転に近づいてきましたね!

手と後頭部は布団の手前側につけます。
床にお尻を付けずに着地ができたら、少しずつ布団を高くして練習していきましょう。
布団とマットレスで高さを上げていき、少しずつ高さやその上での回転に慣れて行くようにします。

この練習に慣れたら台上前転も怖くありませんよ!

台上前転で跳び箱から落ちるのが怖いなら頭をつけないで回る

台上前転で真っ直ぐ回れず跳び箱から落ちてしまうのが怖いと思うなら、頭を付けないで回るという方法があります。

真っ直ぐに回れずに跳び箱の脇に落ちてしまうという方もいますよね。
その方達は、腕力が弱いため両腕で均等に体を支えられないからということ、マットに頭頂部を付けて回っているという理由が挙げられます。

頭頂部で逆さになった体を支えようとして回転の方向が変わってしまい、左右に倒れてしまうのです。
頭頂部で体を支えてしまうと首を痛めてしまうことにも繋がってしまいます。

マット上で真っ直ぐ前転するということは、台上前転に取り組むまでにマスターしておかなければならないことです。
基礎がしっかりとできていないと、それを応用したものもできないのです。

真っ直ぐ回れなくて跳び箱から落ちるのが怖い時は、頭を付けないで回りましょう。
頭頂部を付けてしまうとバランスを崩してしまうので、頭を付けないように回ろうとしたら自然に後頭部から回れるようになります。

回っている時は両腕も体を支えている状態になっているので、腕の力を抜かないようにして前転すると真っ直ぐ回れますよ!

跳び箱の台上前転を成功するポイント

跳び箱の台上前転を成功させるポイントとは一体何でしょうか。

跳び箱は助走を付けてロイター板を踏み切ってからのジャンプがとても大切

踏み切ってからジャンプをしなければ何もできません。
助走を付けてロイター板を踏み切ったらとにかくジャンプをしてください。

踏み切ったあとしっかりとジャンプをすることで体は自然と上昇します。
上昇した体を両手でしっかり支えることで、前転をするための空間が手と頭の間に生まれます。

次にお尻をしっかり上げることで体が前に回るための準備動作となり前転の運動に繋がっていくのです。
お尻をしっかりと上げることも、最初のジャンプができていなければ上げられません。
ひとつひとつの動作をしっかりと意識して行っていくことが大切です。

おへそを見ることは上手に体を丸めて回ることができます。
おへそを見ずに回ろうとするとおでこがついて回る動作が上手にできず、小さく回ることも難しくなります。

前転をする時はおへそを見るようにして体を丸めて回り、最後まで小さく丸まることを意識すると台上前転が成功しますよ!

台上前転は回りきってから両足で着地すること

台上前転は縦向きの跳び箱の上で前転をするという技です。
勢いに任せて台上前転してしまうと怪我をしてしまうことがあるので、正しい回り方を覚えましょう。

まず、助走を付けてロイター板を踏み切ってジャンプするとき、両手を跳び箱の手前側に置きます。

次に最初の助走を落とさないように、両手で跳び箱を押して腰を高く上げます。
この時肘を曲げずに跳び箱を押します。

その後両腕の間に頭を入れて後頭部から跳び箱につけて回ります。
体を小さく丸めるのを忘れないでくださいね。

最後に回りきってから両足で着地します。
体が開いてしまうという方は、回り切る前に着地しようとしていることがあります。
しっかりと回りきってから両足で着地するようにしましょう。

跳び箱で台上前転を上達させるためには自信を持つことが大切

台上前転を上達させるためには自信を持つことが大切です。
跳び箱に対して恐怖心を抱いていては、いつまで経っても上達しません。
恐怖心が邪魔をして上手に台上前転をすることができないのです。

まずは自宅で布団やマットレスなどで練習をし、恐怖心が無くなってからすると上手く行きますよ!
前転が真っ直ぐできずに跳び箱から落ちてしまうという場合はしっかりと基礎を完璧にしましょう。

台上前転ができないという方は、周りにいる上手な人の回り方を観察することも良い方法です。
上手な人の回り方を観察して、そこから真似できることを吸収して自分のものにしていきましょう。
自分の回り方を動画などで記録して見直してみると、どこができていないのかがよくわかるので台上前転を上達させるためにはそういったことも参考にすると良いですね。