【バスケのコツ】試合で活躍するために覚えておいてほしいこと

中学校で部活に入って初めてバスケの試合に出るかもしれないと思うと、誰でも緊張してしまうでしょう。

しかし、試合で活躍するためのポイントを押さえておけば問題ありません。

今回はバスケの試合で勝つためのコツや一人でできる練習方法について説明します。ボールのもらい方やシュートを決めるコツなどもご紹介します。

また、試合で緊張しないための方法についても説明します。最低限の緊張は必要ですが、緊張しすぎないようにコントロールしましょう。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

【洋食マナー】ライスを食べる時のフォークの使い方と食べ方

洋食でのマナーで悩むのが「ライスの食べ方」ではないでしょうか。洋食ではフォークとナイフと使って食...

品出しバイトの志望動機のコツ!即採用に繋がるポイントの考え方

品出しのバイトの志望動機では、自分がどうして品出しのバイトに応募したのかという理由やきっかけを答えな...

電話番号を聞くときの敬語の使い方や聞き方の正しいコツとは

相手の電話番号を聞く機会というのは、ビジネスなどでよくあるかもしれませんが、このとき敬語を使った正し...

ホテルのベッドの使い方とは?部屋を出るときのマナー

ホテルのベッドは寝にくくて眠りが浅いのが悩みという方はもしかしたら、そのベットの使い方間違っているか...

化粧をしない女性は社会人としてマナー違反?化粧に対する考え方

「化粧をしない女性は社会人としてマナー違反だ」という議論が世の中を騒がせていますが、女性が化粧をしな...

年末年始に帰省でバイトを休む場合の上手な伝え方

アルバイトをしている方で、年末年始は帰省のためにバイトを休みたけど、なかなか休みが言い出しにくいとい...

お茶とお菓子の置き方には決まりがある!お茶の基本の作法とは

会社や自宅に来客があった場合に、おもてなしとしてお茶やお菓子をお出しする機会もあるでしょう。...

家遊びで友達と盛り上がる遊び、お金のかからない遊びを紹介

放課後や休日はどのように過ごしていますか?高校生はバイトや部活や勉強でしょうか?実は友達と家...

パイロットの訓練は厳しい!その厳しさは機長になっても続く

制服姿がカッコいい、男性だけでなく女性も憧れる職業の一つパイロットですが、その訓練はやはり厳しいもの...

お通夜のお香典の金額の相場と渡す際の注意点

お通夜に参列する場合お香典を準備しますが、いくら包もうかと金額に悩んでしまいます。お香典の金...

No Image

電話での相手の会社の呼び方と気をつけたいビジネスマナー

電話での相手の会社の呼び方は書面の場合とは違ってきます。これから社会人として働くなら、取引先の呼び方...

卓球初心者への指導のコツや効果的なおすすめ練習方法について

卓球初心者に指導をすることは簡単ではありません。どんな競技でも初心者はいますが、初心者というのはその...

食事中のゲップはマナー違反!食事中のゲップを予防する方法

食事中にゲップをする人がいますよね。ゲップは生理現象ですから、出てしまうのは仕方がないことでしょう。...

高校生の子供が勉強しない!留年が心配な時に親にできること

高校生のお子さんがいるお母様の中には、子供がなかなか勉強しないことで留年を心配している人もいるのでは...

【営業】電話の折り返しのマナーやコツとこないときの対処法とは

営業マンは毎日取引先などへ電話をかけることが多いですが、その際に折り返し電話をかけることも多いですよ...

スポンサーリンク

バスケの試合で活躍するためのボールのもらい方のコツ

動きに緩急を付けて敵を交わしフリーになる

バスケでは、ボールを相手ゴールにシュートして決めることで得点になります。

そのため、自分のところにボールが回ってこないことには、シュートもドリブルもできないので、活躍したくてもできません。

ボールを自分の元にもらうためには、コツがあります。

バスケで点数をたくさん決めるような選手は、ボールのもらい方も上手いのです。

バスケの試合では、1人に付きディフェンスが付いているため、ただ敵の前でぼーっと立っていてもボールは来ません。

パスが来るためには、敵がいないフリーな状態になることが大切。

相手をすばやい動きで交わし、味方がパスをしやすい位置に入り込むということがポイントです。

ただすばやいだけではなく、動きに緩急を付けることで、相手を外しやすくなります。

バスケの試合でシュートを決めるコツを教えます

最終目標である”ゴール”をしっかり見ること

上手く相手を交わして、ちょうど良いタイミングでボールをもらっても、その後のシュートをしっかり決められないと得点になりません。

シュートを決めるためには、当然シュートの成功率を上げることが大切です。

もしかすると、あなたの周りにもシュートが得意で得点王などと言われてるような選手がいるかもしれません。

このようなシュートが上手い人を観察していると、ある共通点が見えてきます。

それは、”視点”です。

シュートが上手い人は、ボールが手から離れても、最後までボールを目で追っている人がほとんどです。

そして、シュートを打つ時に始めてリングを見るのではなく、もっと早い段階からリングを見て距離を測っています。

ゴールからの距離を確認することで、感覚的にどのくらいの力で打てばシュートが決まるのかということを体が覚えているのです。

最終的には、ボールがリングに入ることがバスケでは大切なので、リングをよく見るということはシュートの成功率を上げるためには、重要なポイントと言えるでしょう。

強いチームと試合する時に心がけること

相手に気持ちよくシュートを打たせないこと

何度も優勝しているような強いチームとの対戦が決まったら、試合前からチームの士気が下がってしまうということもありますよね。

でも諦めるのは時期尚早です。

大きな実力の差があるチームとの試合は、無駄にシュートを打つよりも、相手にいかに気持ちよくシュートを打たせないかということに重点を置きましょう。

そして、バスケでは相手から邪魔をされないで打つことの出来る「フリースロー」があります。

ディフェンスをしつこいくらいにぴったりとして、相手からのファールを取り、フリースローに持ち込むことで、点数差を縮めることは可能です。

時間をかけることで、相手に攻撃するチャンスを作らせないということもポイントです。

強いチームだからとはなから諦めるのではなく、強いチームとの対戦ならではの対策を考えて試合に臨むことで、相手ペースではなく自分たちのペースで試合をすることが出来ます。

バスケの試合で緊張しないためのコツについて

いつも通りの行動を意識する

バスケの試合は、周りにギャラリーがいたり、いつもの体育館ではなかったりなど、違う環境なので、体も普段どおりとはいかず緊張してしまうこともありますよね。

いつもは決まるシュートも、会場が違うというだけでなかなか決まらないということも。
このような体の状態は、自然なことです。

人間は、いつもと違った状況に戸惑い、緊張するものです。

この緊張した状態から抜け出すためには、いつもどおりの決まった手順を行うということがポイントです。

このいつもと同じ決められた動き=ルーティンをすることは、プロのスポーツ選手でも大切にしていることです。

練習どおりの成績を本番の試合でも出すためには、ルーティンが必要です。

いつもの同じ時間に起き、いつもと同じ朝食と食べ、いつもと同じストレッチや練習をすることで、「いつもと同じ」状態に体を持っていくのです。

いつもと同じ体になれば、心にもゆとりができ、リラックスした状態で試合に臨むことができます。

バスケの試合までの自主練おすすめメニューをご紹介します

フロントチェンジやロールターンを使えるような自主練を

バスケは、ボールを手で操るスポーツです。

バスケの試合で活躍するためには、バスケの基礎を体に身に付けるということは必要です。

ドリブルしてゴールに切り込んでいったり、シュートを上手く決めるためには、ボールの「ハンドリング」はバスケには重要な動きです。

ハンドリング練習は、1人でも出来るため、自主練にはぴったりです。

試合では、敵が目の前にいるため、高いドリブルをしていれば、ボールは簡単に取られてしまいます。

体の前でボールをチェンジする「フロントチェンジ」は、試合でも活躍する場面が多いため、習得しておきたい技のひとつ。

練習する時には、体を低く、ボールも低い位置で強いドリブルが出来るように自主練をしましょう。

フロントチェンジの逆で、自分の体を相手の前で反転させて相手を交わす動きをロールターンと言います。

自主練する時には、回転をいかにスムーズにするかがポイントです。

軸をしっかり保つために、体のバランスに注意しながら、相手がいると考えて練習しましょう。