バスケでシュートフォームを綺麗に保つために意識するポイント

バスケでシュートフォームを綺麗に保てるようになると、大事な場面でもシュートをしっかりと決められるようになります。それくらいシュートフォームはバスケにおいて重要なのです。そんなバスケのシュートフォームに悩むアスリートは多いでしょう。

そこで、バスケでシュートフォームを綺麗に保つために意識するポイントについて、全体のリズムの意識やボールをもらう前の構え、バスケの試合で綺麗なシュートフォームのままシュートを打つコツやボールの持ち方のポイント、リリースの指を決めることやフォロースルーを最後まで残すことなどお伝えしていきましょう。

これを読めば、バスケにおける綺麗なシュートフォームのポイントや意識するべきことがわかり、さらにあなたのバスケのレベルもアップすることでしょう。ぜひ参考にしてみてください。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

結婚式の持ち物をご紹介!男性ゲストの必要最低限の持ち物とは

結婚式の持ち物はどのようなものが必要なのでしょうか、結婚式に大きなバッグを持ち込むのはマナー違反。そ...

住所の正式な番地の書き方!縦書きをする際には注意が必要

ハガキや封筒に縦書きで宛名や住所を書く時、番地の書き方に注意をしていますか?宛名書きをする場...

結婚式の子供のご祝儀の目安。決め方とご祝儀のマナー

結婚式に子供と一緒に出席する場合に悩むのが、ご祝儀はどうしたら良いのか、ということではないでしょうか...

バスケのチーム名を決める時の決め方ってどうすれば良いの

バスケが好きなもの同士で集まって、新しくチームを作る時に一番に決めなくてはいけないのがチーム名ですよ...

イベントに出るために仕事を休む時に使える言い訳と注意点

イベントに出るという理由で仕事を休むのはなんだか恥ずかしい、言いにくいという事もあるでしょう。...

剣道の試合のルールを解説!初心者でもわかりやすくルール紹介

剣道の試合を見に行く時、試合のルールがわからなければ心から試合を楽しめないものです。一体どんなルール...

スキーリフトの乗り方!子供でも安全に乗るためのアドバイス

子供と一緒にスキーに行くという時には、お父さんやお母さんがスキーを教えることが多いと思います。そ...

少年野球の練習を見る時の服装!保護者は控えめな装いがベスト

子供の少年野球の練習を見に行く時、あなたは服装に気をつけているでしょうか。たとえ子供が一生懸命に...

高級レストランに行くときの服装は、大学生ならどうする

レストランには二通りあり、ファミリーレストランに代表されるカジュアルなレストランと、ホテルなどにある...

バスケのシュートは回転とアーチ状に高くが成功率をあげるコツ

バスケのシュートがたとえ入っても、無回転のシュートでは上達はしません。シュートには回転が必要です...

卓球のスマッシュにはコツがある。打ち方と決定力を上げるコツ

卓球の試合や練習でスマッシュが決まったら気持ちが良いですね。ですがスマッシュがネットに引っか...

同僚の結婚式の断り方のポイントとご祝儀・二次会の断り方を解説

会社の同僚の結婚式に招待された時、予定が合わずに出席することができない・やむを得ない理由で欠席しなく...

品出しバイトの志望動機のコツ!即採用に繋がるポイントの考え方

品出しのバイトの志望動機では、自分がどうして品出しのバイトに応募したのかという理由やきっかけを答えな...

神棚の掃除はいつまでにやる?年末の大掃除の方法と注意点を解説

年末は家の中の大掃除をしますが、神棚の掃除もその中の一つです。神棚はとても神聖なもの。大掃除をする時...

体育の授業を行う目的と大人になってからわかる必要な意味

体を動かすことが苦手で、体育の授業はいつも憂鬱という方はいませんか?数学や国語などは、大人になっ...

スポンサーリンク

バスケでシュートフォームを綺麗に保つために意識することとは

バスケのシュートに関わる全体のリズムを整えること

ゴールに向かって曲線を描きながら吸い寄せられるようにスパッと決まるシュート。

バスケをしている人にとっては、憧れのシュートでもありますよね。

キレイなシュートを打つためには、シュートを打つ姿勢も綺麗に保つことが大切です。

綺麗なシュートフォームとは、どのような体勢なのでしょうか。

まず、意識したいことが体を使った全体のリズムです。

シュートをするまでの間にする動きは、ボールをもらうこと、次にシュートを放つこと、シュートした後着地することです。

これらの動きは、必ず連動した動きでなくてはいけません。

シュートを放つ動作は良くても、その前のボールをもらう動きがぎこちないと、違和感のあるシュート体勢になってしまいます。

体の下半身や上半身、そしてジャンプの力もバランスよくリズム良く使ってシュートをすることで、楽にシュートが打てるようになります。

バスケにおける綺麗なシュートフォームのために大切なこと

綺麗なシュートフォームにするためには、ボールをもらう時の体勢がポイント

試合中にシュートをするということは、その前にボールが自分のところに来たということですよね。

このボールをもらう場面が、綺麗なシュート体勢を保つためには非常に重要なポイントです。

シュートを打つ時には、膝を軽く曲げた状態でバネの力を使って飛びますが、ボールをもらう段階で、ボールの構えからこの状態にしておくことで、シュートに移る動きがスムーズになり、綺麗なシュートフォームになります。

例えば、棒立ちの状態でボールをもらってしまうと、シュート体勢に入る際に、再度膝を曲げるといった動作が必要になってしまいますよね。

綺麗なシュート体勢には、このような無駄な動きが入るのは禁物。

常に次の動きのことを考えてスムーズな動きをすることが大切です。

バスケの試合で綺麗なシュートフォームのままシュートを打つコツ

バスケでシュートを打つ時は後ろでも斜めでもなく、まっすぐ上にジャンプする

バスケではシュートを打つ時に、ジャンプをしながら打つことが多いですが、これはジャンプの力をボールに加えるためです。

ボールを放すときに、ジャンプをすることで足の力もボールに加わり、飛距離を伸ばすことができます。

このジャンプも、ただ飛べば良いという訳ではありません。

シュート時には、まっすぐ上に飛ぶようにジャンプしましょう。

真上に飛ぶことで、シュート体勢を崩さず、綺麗なフォームのままシュートすることができます。

シュートを打つときのボールの持ち方のポイント

バスケットボールは手の平に空間を作るイメージで持つ

シュートを打つために必要なことの中に、「ボールの持ち方」もあります。

ワンハンドシュートの場合は、片手でボールを持つことになりますが、この時、手の平は空いた状態が理想的です。

指の根元はボールにつけ、指先でボールを持つイメージです。

これは、ボールの軌道を安定させるために適切な持ち方です。

ベタッと手全体をボールにくっつけてしまうと、ボールに上手く力を伝えることが難しくなります。

肘を締めるのが綺麗なシュートフォーム

ワンハンドシュートの時は、片手の力をボールに伝えるためボールを持っている方の肘は開きすぎず、顔の前で構えましょう。

コーチから、シュートの時に「肘が開いてるぞ」と指摘されたことはありませんか?

バスケ初心者に多いのが、シュート時に肘が開いてしまうことです。

肘が開いてしまうと、ゴールに向かってボールはまっすぐ飛ぶことが難しくなります。

シュートを決める人ほど、肘を締めてシュートをしています。

正しいフォームでシュート出来ているかを周りの人に自分のフォームを確認してもらうこともおすすめです。

リリースの指を決めておけばシュートがずれても修正ができる

リリース指で軌道修正ができる

シュートをする時は、手全体でボールを押し出すようにも感じますが、それぞれの指の力の入り具合によってはボールが思った方向に飛ばないこともあります。

そんな時、軸となる指を決めておくことがおすすめです。

ボールを放つ時に、一番最後にボールから離れる指を決めておき、その指をリリースの指とします。

力の入りやすい人差し指や中指が一般的ですが、人により使いやすい指が違うので、何度も練習して一番使いやすい指を見つけましょう。

試合中にシュート打つ時には、練習の時のように自由な体勢で打てることは少なく、相手の邪魔が入ることがほとんどです。

このような場合でも、リリース指を決めておくことで、邪魔されて体勢が崩れてしまっても、指の方向を変えることで、ボールの軌道を修正することが出来ます。

フォロースルーをしっかりと最後まで残しましょう

ボールがゴールに入るまでフォロースルーを意識することで綺麗なシュートフォームになる

シュートした後もフォロースルーをしっかり残すということは大切です。

フォロースルーとは、シュートし終わった後の動作のこと。

バスケ以外のスポーツでも、特にゴルフではフォロースルーは重要と言われていますよね。

フォロースルーを残すことで、すでに自分の手から離れたボールの軌道は修正は出来ません。

しかし、フォロースルーを意識するようになると、シュートフォームもしっかり出来るようになります。

ボールがゴールに入るまで、フォロースルーをすることで、動作全体が良くなり、綺麗なシュートフォームにすることが出来るのです。