住所の正式な番地の書き方!縦書きをする際には注意が必要

ハガキや封筒に縦書きで宛名や住所を書く時、番地の書き方に注意をしていますか?

宛名書きをする場合には、普段とは違った数字のルールが存在しています。またマナーとしての書き方と郵便局が例としている書き方にも違いがあります。

どのような場面で書くのかによって、使い分けが出来るように、知識を身につけて今後に役立ててください。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

バレーボールのサーブカットのコツ!できない理由と上達するコツ

バレーボールをしている人の中には、サーブカットがなかなかうまくできない事に頭を悩ませている人もいるの...

結婚式のお呼ばれにはヘアアレンジが必要なポニーテール

結婚式にお呼ばれをしたら、まずは服装が気になりますが、髪型やヘアアレンジもマナー違反にならないように...

体育の授業は何が目的で行われているのか知りたくありませんか?

学校の勉強は国語、算数(数学)、理科、社会、それに英語に家庭科、保健体育などなど、さまざまな教科があ...

ボウリングのフォームをきれいに見せる投球方法を徹底解説

プロボウラーのフォームっていつ見てもきれいですよね。でも素人がマネしてみても、なかなか同じフォームに...

腕が細い原因を理解して、正しい方法で筋トレをしましょう

男なのに腕が細いと、なんとか鍛えて腕を太くしたいと考えるのではないでしょうか。 しかし、ただな...

【結婚祝いの相場】式あり・式なしによる甥にあげる金額の違い

甥が結婚するとなると、結婚祝いをどのくらいあげればいいのか迷う人も多いでしょう。 また、入籍だけし...

【結婚祝いのマナー】兄弟で結婚式なしの場合のお祝いの相場

兄弟が結婚をするという時には、結婚式を挙げる場合と、結婚式なしという場合があります。その場合には結婚...

法事の香典で新札はOK?香典を包む時の常識とマナーを解説!

法事に参列する時は色々なマナーが気になるものです。相手に失礼にならないようにするためには、予めしっか...

フォーマルバッグの選び方、結婚式と葬式に兼用できるバッグ

冠婚葬祭の時にはフォーマルバッグを持つのがマナーとされていますが、結婚式やお葬式はそう回数が多くはな...

ゴミ出しの時間は朝何時が常識?ゴミ出しの時間帯とルール

ゴミ出しの時間は朝なのはわかっていても、いったい何時から何時までに出すべきなのか、明確な時間がわから...

問い合わせ電話のかけ方!ビジネスマナーを知って印象良い電話を

取引先やお得意さんに問い合わせの電話をかける時、まだ電話をかけ慣れて居ない人はかけ方についてあまり良...

春の飾り付けを折り紙を使ってするのなら、これがおすすめ

春は明るく希望に満ちた季節ですよね。 そんな明るい気持ちをより明るくするために飾り付けで盛り上げる...

お祝いの封筒にのりづけは必要か?ご祝儀袋のマナーをご紹介

お祝いの封筒、ご祝儀袋にお金を入れたら、のりづけをするべきなのか?迷ったことありませんか? ご...

外国と日本の文化の違いについて色々知りたい

外国と日本の違いと言えば、言葉の違いや、髪や瞳の色などの見た目の違いがあります。 その他の大きな違...

お祝いのお返しに商品券は失礼?結婚祝いの内祝いのマナーを解説

結婚式のお祝いを頂いていたとき、どんな内祝いをお返ししようか悩むこともあります。内祝いをお返しした人...

スポンサーリンク

縦書きの住所、番地の書き方には注意が必要

年賀状などハガキや縦型の封筒に宛名やあて先を書く際は縦書きに記入する人が多いと思います。
たまにハガキでも横書きで書かれているものもありますが、正式に出そうと思ったときは縦書きで出すのがいいでしょう。

住所の番地などに数字を使いますよね。
今までもらったハガキの中には1、2のようなアラビア数字を使って書いている人、一、二のように漢数字を使っている人様々でした。

縦書きの正しい数字の使い方は漢数字

三丁目二番地一号のように使ってください。
漢数字の使い方にも気をつける点があるのでみてみましょう。

住所であれば二桁の12のようなときがありますよね。その際は一二と書いても十二と書いてもきちんと配達はされます。
ですが、縦書きにしたときに一二の場合だと、書き方や見方では三に見えてしまいますよね。

ですので、一番いいのはきちんと一と二のスペースを空けてキレイに書き見やすいようにすることです。

自信がない方や確実に届けたい人は、十二と書くと読み間違いが起こることがほとんどないのでいいですね。

また、一をつかうか十を使うかは統一してしたほうがいいです。例えば14は一四と書いても読み間違いはありません。
しかし先に十二と書いたなら、14も十四と書くようにしたほうが統一感があって読みやすいと思います。

また、住所に使われる数字が三桁のこともあると思います。
その際は十とは違い「百」や「千」は使わないで書きましょう。

縦書きのハイフンを使った住所の番地の書き方

送られてくる郵便物の住所を見ていると○丁目○番地が省略されてハイフンで表されているものがよくありますよね。

基本的には横書きのときに使われることが多いのですが、もちろん○丁目○番地を省略してハイフンで住所を書いても問題はありません。

また、手書きの場合ノと書いてあるものもありますが、みやすさという点からハイフンのほうをおすすめします。

縦書きで漢数字を使うことは基本ですが、もしアラビア数字で書いてしまったときにハイフンを使ってしまうと1とハイフンの区別もつきにくく見づらくなってしまいます。
その時には、ハイフンで省略せずに○丁目○番地としっかりと書くようにするといいですね。

正式な住所の番地の書き方について

ところで自分の住所を知らない人はいないと思いますが、正確な住所を知っていますか。

正確な住所は住民票を見るとわかる

ずっと同じ家に住んでいる方は知る機会も少ないですが、引越しの多い方だと住所の表記の仕方の違いに気づいている方もいるかもしれません。

例えば、「○○番地○」「○○番地の○」のように普段は番地の後に「の」をつけていなかったけど正式には「の」がついていたというようなことがあります。

ほかにも実際に私が住んだことのある地域で「○条◎丁目△番地□」の○のみ漢数字のところもありました。
住んでいるのがアパートやマンションの場合アパート名の名前の後にハイフンがはいってから○号室と書くものもありましたし、室がつかずに○号で終わるものがありました。

住民票を取りに行く機会はなかなかないかもしれませんが、市役所などに行く機会があれば一通とっておくのもいいですね。
正しいと思っていた自分の住所が実は違ったということもあるかもしれませんね。
また、正しいものを知っていれば契約書など重要な書類に住所を書くときにも役に立ちそうですね。

このように地域によって住所の表記の仕方が異なるので、仕事や目上の方などきちんと書きたいといったときは省略せずに書くように心がけましょう。

郵便局が例としてあげている縦書き住所や番地の書き方

これまで、縦書きの場合は漢数字か好ましいということを紹介してきました。
では実際配達をしてくれる郵便局ではどのような書き方を推奨しているのかをみていきますね。

郵便局ではアラビア数字の使用をした書き方が紹介されています。
その際は番地などを省略してハイフンで書いてもかまいません。

先ほども言いましたが、12のような数字を縦書きで漢数字でかくと一二と見づらいためアラビア数字で書くことが推奨されているのだと思います。

だからといって漢数字で書くのがだめというわけではありません。

もし漢数字で書くときは、一文字一文字丁寧に書くことと、数字と数字の間隔を適度にあけるように気をつけましょう。

今まで私が実際にアラビア数字も漢数字もそれぞれ使ってハガキを出したことがありますが、返ってきたり、間違って届いた経験もありません。

ですが、配達してくれる方のことを考えて、「どうしても!」というとき以外はアラビア数字を使って書くのもいいのかもしれませんね。

住所の番地の書き方やその他の注意点

住所の番地の数字の使い方について書いてきましたが、最後に住所の書き方や宛名を書く際の注意点を紹介しますね。

住所や文字の大きさによっては一行におさまらないときがありますよね。
そんな時は、無理やり一行におさめる必要はありません。

住所は改行して二行で書きましょう

改行する場所に注意
「○丁目△番地□」とあった場合、丁目や番地の途中で改行しないようにしましょう。
最後まで書いて、建物名から改行したほうが区切りもよく見た目にも読みやすいのでおすすめします。

そこまで長い住所はあまりないかと思いますが、二行でおさめるようにするといいですね。

住所は間違いなく正確に書くように心がけましょう

先ほども言ったように地域によって住所の表記の仕方が異なります。
住所が正しく書かれていないと、相手によっては指摘を受けることにもなるそうです。

仕事で住所を書く際には正式な漢数字で書くことも忘れないようにしましょう。

会社の取引先や重要な書類を出す際には、きちんと正確に住所を書くようにしましょうね。
そして、相手先に失礼のないように漢字の間違いや脱字に気をつけて書きましょう。

友達に手紙をだすなど私用で書く際は、見やすさを重視してアラビア数字をつかったりハイフンで省略してもいいですね。