キーパーの練習方法!一人でもできる練習と心構え・コツを解説

キーパーというポジションは、サッカーの中でもとても大切なポジションになります。練習を一人で行なうのは大変ですが、自主練習を行えば更にテクニックを磨くことができますよね。

では、一人で練習を行なう場合はどのような練習を取り入れれば良いのでしょうか。練習方法をチェックして、自分の技術を向上させませよう。

そこで今回は、一人でもできるキーパーの練習方法や構え・コツについてお伝えします。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

ドラッグストアのバイトの服装について!面接や仕事の場合など

薬や日用品や化粧品などたくさんの商品を販売しているドラッグストアは、街の中の色んなところで見かけます...

面接を連絡なしでドタキャンするのはだめ!相手の立場になろう

面接の連絡なしでドタキャンをすると、あなたの評価がガタ落ちしてしまう!?お互いのためにも、き...

職場にイケメンがいたら癒しになるという女性のホンネ

職場にイケメンはいますか?また職場にイケメンは必要だと思いますか?職場にイケメンがいたら、「...

バレーボール【中学生女子】上達のための練習方法について

テレビでバレーボールの女子の試合が放送されると、まだ中学生とはいえうまくなるためにたくさん練習しよう...

学校の講師を辞めたいときは?理由や会社員への転職など

学校の講師を辞めたいと持っている人は結構いるのかもしれません。学校の講師とは、生徒や保護者だ...

休日は仕事に活きる勉強と人脈作りに当てる!デキる人の休日とは

休日の過ごし方で、デキるやつとデキないやつに分かれてしまいます。仕事のスキルアップを図りたい...

ボクシングの観戦が初心者の方へ、基本情報や見どころを紹介

テレビ中継を見て生を見てみたくなった、知り合いにボクサーがいるなどボクシングを初めて観戦するという人...

バスケの練習方法を教えます!基本のパスのコツや注意するコト

バスケがうまくなりたい!ドリブルやシュートもしたいけれど、まずは基本中の基本のパスをうまくなりましょ...

先輩への誕生日プレゼント【女性編】選び方のポイントや注意点

いつもお世話になっている女性の先輩へ誕生日プレゼントを贈るときには、どんなものを選んだらいいの悩みま...

人生における仕事の位置づけに対する考え方のヒント

長い人生の中でも多くの比率を占めるのが仕事です。仕事に費やす時間が長いため、人生のほとんどが仕事...

高校の卒業日の記載は履歴書に必要?学歴についての疑問点

履歴書を書く時、名前や住所などの基本情報の次に筆記が必要となる学歴。高校への入学や卒業日などを書かな...

サッカーの無回転の蹴り方のコツや姿勢などポイントを習得しよう

サッカーの無回転の蹴り方のコツを掴めば、ボールがブレ球となる強烈なシュートを打つことができます。...

コンビニの品出しの時間はお店によって違う!時間帯を紹介

24時間営業していたり、ちょっとした物を買うのに気軽に寄ることが出来て便利なコンビニ。いつも...

就活でバイト経験について嘘を付いてもバレないのか

就活の面接で話を膨らませやすく、自己アピールしやすい話題といえば「バイト経験」です。面接で嘘...

保育士のピアノ実技試験対策!苦手なピアノを克服し合格するには

保育士試験には実技試験があり、その1つにピアノ実技があります。小さい頃からピアノを習っている...

スポンサーリンク

一人でもできるキーパー練習・瞬発力のトレーニング

サッカーのキーパーは、四方八方へ飛んでくるボールに対応するべく上下左右への瞬発力が必要です。そこで、上下左右への対応力をアップするトレーニングが必要になってきます。

上方向への対応力を鍛えるトレーニングに適しているのは、二―アップジャンプです。やり方自体は簡単で、自宅で一人で上方向への瞬発力をあげるトレーニングが可能です。

両手をあげた状態でジャンプして、腿を引き上げます。腿を引き上げて空中でスクワットしているような体勢になるため、ジャンプスクワットとも言われています。両手をあげて高くジャンプして腿を引き上げるというのを何度も連続して行いましょう。

左右への対応力をあげるには、横方向への瞬発力を高めるトレーニングはサイドステップです。いわゆるカニ歩きですが、横方向への瞬発力を高めるのには効果的です。合わせて反復横跳びも行いましょう。サッカーゴールは横長なので、横方向への瞬発力を高めることは重要です。こつこつ基本のトレーニングを行いましょう。

一人でもできるキーパー練習・キックやアジリティ

ゴールキーパーはゴールを守るのが役目のため、他のポジションとは違った能力が必要になりますが、他のポジション同様アジリティはキーパーにも必要な能力の一つです。アジリティとは、俊敏性や瞬発力の事を指します。つまり、ゴールキーパーも素早さが求められるということです。

先ほども瞬発力を鍛えるトレーニング方法をご紹介しましたが、一人で練習しているとどうしてもだらけたり気の緩みが出てしまいやすくなります。そのため、組み合わせたメニュー1回10分程度の短い時間で区切ってきっちり行うほうが集中しやすく、トレーニングの効果が期待できます。

また、キーパーにはキック力も求められます。ゴールキーパーがキックするときはゴールからですが、最初はコート上からゴールに向かってキック練習をするとしやすいでしょう。シュートのコントロールが定まってきたらゴールからキック練習をします。その時は、ただやみくもに遠くにけるのではなく、カラーコーンなどターゲットを置いて狙いを定めるようにしましょう。

一人でもできるキーパー練習・腕と足の操作性を高めるトレーニング

パフォーマンスを向上させるには手足の操作性を高めるトレーニングや体幹トレーニングも重要です。

体幹トレーニングと足の操作性を高めるトレーニングはサイドブリッジです。まずは、横向きに寝て体の下になっている方の腕で肘をついて上半身を支えます。肘をつく位置は、肩の真下になる位置です。肘をついて上半身を起こしたら、体の中心が頭から足まで一直線になるように腰を浮かします。その状態で上側になっている足を開いてバランスを保ちます。この状態がサイドブリッジのやり方です。

通常のサイドブリッジの体勢になったら、今度は上側の開いている方の足で空中に大きく円を描きます。最初はぐらつくかもしれませんが、慣れてきたら出来るだけ大きな円を描くようにしましょう。通常のサイドブリッジにこの動きを追加するだけで負荷が大きくなるだけでなく、足の操作性を高めるトレーニングになります。

他には、ロータリーというトレーニングも効果的です。四つん這いになり、右手左足を同時に体と水平になるように開きます。伸ばした手足を縮めてお腹の下で肘と膝を付けて、また伸ばします。反対の手足も同様に行います。体幹を鍛えつつ、手足の操作性を高めましょう。

キーパーのキャッチングの仕方も確認してみよう

キーパーはボールをキャッチする練習も重要です。特に練習しなくてもただキャッチすることは出来るでしょうが、基礎が出来ていないとボールの勢いで弾かれてしまったりキャッチの精度が悪くなるだけでなく、怪我の原因になりかねません。

特にキャッチの基本を習っていない子供がゴールキーパーを任されると、ボールが来たら手で挟むようにキャッチしている様子を良く見かけます。しかし、真横から手で挟むようにキャッチするのではなく、手のひらで包み込むようにキャッチするのが基本です。

そのためには、手を開いて左右の親指と人差し指の間に三角形を作るイメージが基本の手の形です。三角形が出来たら、ボールを手のひらで包み込めるように少し手を開いていきましょう。

実際にやってみると、真横から挟むようにするよりもボールをしっかりとホールドしてキャッチできるのが実感出来ると思います。

また、足を開いてどっしり構えている様子もよく見られますが、肩幅以上に足を開いてしまうとボールを追いかける動作が遅くなってしまうこともありますので、足の開き具合にも注意しましょう。

キーパーの心構えと練習のコツ

ゴールキーパーは守護神や最後の砦とも言われるように重要なポジションです。キーパーが点を取ることはありませんが、キーパーのミスは失点につながります。勝敗を左右しかねないというプレッシャーのかかるポジションです。

また、ある程度の年齢になると、キーパーが他の選手に指示を出すこともあります。ゴールから冷静に状況を判断して指示を出したりチームを鼓舞する必要があります。その時には相手に届くように大きな声を出さなければいけませんし、チームメイト同士の信頼関係も重要です。

キーパーは他のポジションとは全く違う練習メニューしか出来ず、なかなかチームメイトと練習で交流出来ないように思うかもしれませんが、シュート練習はイコールキーパーの練習になりますし、ディフェンス陣の練習中にはゴールからディフェンスの指示する練習を一緒に行うことも可能です。