ボウリング初心者ができること!上達するためのコツについて

ボウリングは幅広い年代に人気のスポーツですよね。

一度はやったことがあるという方が多いと思いますが、ボウリングを上達させるためにはいくつかのコツがあります。

ボウリング初心者のためのボウリングの上達のコツをご紹介します。

実は当たり前だと思っていたことが、もっと違う上達の方法がありました。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

人生における仕事の位置づけに対する考え方のヒント

長い人生の中でも多くの比率を占めるのが仕事です。仕事に費やす時間が長いため、人生のほとんどが仕事...

バレーのトスの指の形とは?トスの基本や練習方法を紹介します

バレーのトスの指の形はどのようにするといいのでしょうか?トスが上手くいかない原因にはどのようなものが...

居酒屋で女子がバイトするのは大変?メリットとデメリット

バイト先を考える時に、効率良く働けるバイト先として居酒屋を考える人も多いと思います。一般的な時給...

事務員の仕事が暇過ぎる!という方は是非読んで下さい!

事務員の仕事をしていて暇だ!暇過ぎる!という人がいます。忙しくないならいいのでは?と思ってし...

警視庁職員になるための試験の難易度は思ったよりも低かった!

警視庁の職員になりたい場合は地方公務員の試験を受けることになりますが、気になるのはその難易度について...

退職後の書類はいつ届く?離職票が届く日数と返却される書類

会社を退職したあと、退職した会社から離職票をもらわなければ失業保険の手続きをすることができません。退...

アルバイトの休憩時間は時給発生するの?呼び出されたときは

アルバイトに限らず、労働者の休憩時間というのは法律で決められているそうです。では、アルバイト...

介護施設で働く看護師の仕事内容と役割、メリットについて

介護施設で働く看護師は、病院で働く看護師とどう違うのでしょうか?では、介護施設で働く看護師の...

配達の仕事は以外と楽だったという実際の声と、気になる内容とは

楽な仕事とはどんな仕事だと思いますか?人との関りがない・ノルマや残業がない・責任がない事など色々...

バドミントンを高校生から初心者で始めた人へ伝えたいこと

高校からバドミントンを始める場合、どんな準備や知識を知っておくといいのでしょうか?周りとの差...

出張用のスーツケースは1泊でも準備しよう!そのワケと選び方

出張や移動が多いビジネスマンに欠かせないといっても過言ではない、ビジネス用のスーツケース。1...

野球選手にとって不可欠な下半身トレーニングとは【野手編】

野球の選手にとって下半身トレーニングは欠かせないものですが、中でも野手のポジションの選手にはどんなト...

大学が不安で眠れない場合の対処法!考え方を変えることも大切

大変だった大学受験が終わって無事合格したものの、今度は大学での生活が不安で眠れないという人も多いので...

養護教諭採用試験は面接が重要!過去問でしっかり対策をしよう!

養護教諭になるための採用試験には必ず面接がありますが、事前にしっかりと準備をしておきたいですよね。...

就活でバイト経験について嘘を付いてもバレないのか

就活の面接で話を膨らませやすく、自己アピールしやすい話題といえば「バイト経験」です。面接で嘘...

スポンサーリンク

ボウリング初心者のコツ。実はパワーはそれほど必要ない

ボウリング初心者のコツをご紹介します。
ボウリングで他の上手な人から勢いよく投げられたボールがピンを吹き飛ばさんばかりに倒れてストライクを取っているのを見たら、「格好いいな」と思いますよね。
そういった人の動きをマネしようとして、力いっぱい投げていませんか?
実はパワーはそれほど必要ないのですよ。

というのも、ボウリングでいちばん大切なことは、ボールの制球力、つまりコントロールです。
プロボウラーが投げている所を見ると、それほど勢いが強いわけではないのですよ。

ですので、ボウリングが上手くなりたいのであれば、最初からパワーをつけて思いっきり投げず、落ち着いてフォームや手に気をつけて投げることから初めましょう。
それが初心者へのコツです。

ボウリング初心者が上手く投げるコツはピンを見ないこと

ボウリング初心者が上手く投げるコツ、それは「ピンを見ないこと」です。

「え?ピンを見ないんだったら、目をつぶって投げるの?」と驚かれたかたもいらっしゃると思います。
もちろん決してそんな事はありません。
「では、どこを見て投げればいいのか?」それは、「スパット」です。
スパットとは、ボウリングのレーンの真ん中よりやや手前にある7個の三角の目印のことです。
ここを見ながら投げると、ボールの軌道も乱れずに投げることが出来ます。

次にご紹介する上手く投げるコツですが、それは「常に同じ位置から投げる」です。
ボウリングが上手くいかないと、「もっと勢いをつけるために、少し離れた位置から投げたほうが良いかな?」とか、「いっそ一歩も動かないで投げたほうが良いかも」などとあれこれ悩んで投げる位置を変えることがあるかも知れません。
確かに自分の理想の位置を探すために試行錯誤することは良いことではありますが、実はすでに理想のスタート位置に目印がつけられているのです。

その目印の名前は「スタンスドット」です。
スタンスドットは投げる位置の手前の床についている丸いたくさんの点のラインです。
ただの模様とか、釘の頭じゃないんですよ。
この点の線が2本ありますので、その間に立ち、自分の投げやすい位置を決めて、その位置から構えて、助走をつけ、スパットを見ながら投げましょう。

ボウリング初心者のフォームのコツ。手と足の動きを解説

ボウリング初心者のフォームのコツと、手と足の動きを解説します。

まず最初は利き手に持ったボールに反対の手を添えて構えます。
次に一歩目を踏み出しながら腕を前に出します。
そして二歩目を踏み出しながらボールを持った方の腕を下へおろします。
三歩目で腕を後ろに下げて力をため、四歩目でボールを前の方へ移動させ、五歩目でボールを投げます。

この時の歩数は全部で五歩とは書きましたが、実際に投げる時の歩幅は四歩半になります。
人によっては、「四歩の方が良い」とか「五歩の方が投げやすい」などのことがありますので、実際に自分で投げてみて自分に合う歩数を探してみましょう。

最初から格好良くは投げられないかも知れませんが、慣れてくると投げ方もサマになっていくるはずですよ。

自分に合ったボールの選び方

自分に合ったボールの選び方をご紹介します。

ボールを選ぶ時に一番大切なポイントは「指の穴のサイズ」です。
穴が小さくてキツイと、自分の思ったタイミングで指から外せなくなったりしてしまいます。
これが穴が大きければそんな心配もありませんが、今度は指がブレやすくなったり、ボールを落としやすくなってしまいます。

そういったことがないようにするためには、中指と薬指の穴は指先は入るけど、あまり奥に入れると抜けなくなりそうなサイズにして、親指はすんなり指が抜けるくらい余裕のあるものを選ぶと良いでしょう。
一番良いのはマイボールを注文することですが、マイボールは高価なため、初心者のうちから購入されることはあまりおすすめしません。
ただ、ボウリングにすごくハマって、「ボウリング場のハウスボールじゃ満足できない」という人は、思い切ってマイボールを購入されると良いでしょう。

まずは1番ピンを倒すことを意識

最初からストライクを狙うのは難しいです。まずは1番ピンを倒すことを意識しましょう。

プロボウラーなどの投げ方を見ていると、カーブの効いた球が10本のピンの横側から鋭く当てられているように見えますよね。
しかし、そのような高度な投げ方は初心者には無理といえます。
そもそもマイボールとボウリング場のハウスボールとではカーブのかかり方が異なるのです。

ですから、ボウリング場に置かれているハウスボールで投げるのであれば、真ん中手前の1番ピンを倒すようにしましょう。
そうすれば、ストライクとはいかなくても、半分以上は確実に倒すことが出来ます。
真ん中を狙うと左右のピンが残る、いわゆるスプリットになりそうで嫌と思う方もいるかと思いますが、変に狙って投げてガターになってしまうよりは、数本でも倒して点数を稼ぎましょう。