ボウリング初心者ができること!上達するためのコツについて

ボウリングは幅広い年代に人気のスポーツですよね。

一度はやったことがあるという方が多いと思いますが、ボウリングを上達させるためにはいくつかのコツがあります。

ボウリング初心者のためのボウリングの上達のコツをご紹介します。

実は当たり前だと思っていたことが、もっと違う上達の方法がありました。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

特技を面接で聞かれる大学生、そのワケを紹介します

就活が忙しい大学生は、面接の時に特技をきかれて困った経験はありませんか?趣味はあっても、特技...

電話が苦手な若者が急増中!その原因と対処方法について

電話が苦手だという方は意外と多いものですよね。しかし苦手を通り越して、いま電話に出ることが出来ない若...

GW明けの仕事で朝礼スピーチをするならネタ選びや準備のコツ

GW明けの仕事というのは憂鬱になりがちですが、さらに連休明けに朝礼当番が当たってしまったときはせっか...

野球の差し入れに嬉しいものとは!社会人野球で喜ばれる差し入れ

社会人野球をしている方に差し入れをしたいという場合にはどのようなものが喜ばれるのでしょうか。せっ...

シェフの帽子には意味があるの?高さの理由やコック帽子の由来

レストランなどの飲食店に行くと、白くて高いコック帽子をかぶったシェフが印象的ですよね。お店によっ...

イラストバイトなら完全在宅でもできる仕事!

仕事をして収入を得たいけど、できれば在宅で仕事がしたい・・・そんな方におすすめしたいのが在宅で出来る...

コンビニの品出しの時間はお店によって違う!時間帯を紹介

24時間営業していたり、ちょっとした物を買うのに気軽に寄ることが出来て便利なコンビニ。いつも...

巫女のバイトには年齢制限があるの?巫女バイトの実態

神社でおみくじなどの対応を行う巫女のバイトですが、巫女バイトにはどうやら年齢制限があるようなのです。...

面接での印象がUPする!自然な笑顔の作り方と練習のポイント

面接では笑顔が好印象に!?でも無理に笑顔を作ろうとしても、緊張も手伝って不自然な感じになってしまいま...

柔道の寝技を最強にする基礎トレーニングや練習のコツとは

柔道の寝技が最強に強くなりたいなら、基礎となるトレーニングやコツを掴んだ練習を重ねる必要があります。...

サーブのコツ!バレーでサーブが入らない理由と練習方法

バレーボールの初心者がまず覚えることはサーブの打ち方です。ゲームはまずサーブから始まりますの...

大学に行きたくないのは友達がいないから。アドバイスと解決法

「大学に行きたくない・・・」大学生にはさまざまな悩みがあり、そこには色んな理由があると思います。...

バスケのシュート練習を自宅でする方法!高校生からの上達法

高校からバスケ部に入ったという方も多いですよね。バスケを始めたばかりだと、やはりたくさんの練...

美容師が手荒れでドクターストップになる原因と対処法とは

美容師をしているのに手荒れによってドクターストップになってしまうのは悲しいことですよね。しか...

警視庁職員になるための試験の難易度は思ったよりも低かった!

警視庁の職員になりたい場合は地方公務員の試験を受けることになりますが、気になるのはその難易度について...

スポンサーリンク

ボウリング初心者のコツ。実はパワーはそれほど必要ない

ボウリング初心者のコツをご紹介します。
ボウリングで他の上手な人から勢いよく投げられたボールがピンを吹き飛ばさんばかりに倒れてストライクを取っているのを見たら、「格好いいな」と思いますよね。
そういった人の動きをマネしようとして、力いっぱい投げていませんか?
実はパワーはそれほど必要ないのですよ。

というのも、ボウリングでいちばん大切なことは、ボールの制球力、つまりコントロールです。
プロボウラーが投げている所を見ると、それほど勢いが強いわけではないのですよ。

ですので、ボウリングが上手くなりたいのであれば、最初からパワーをつけて思いっきり投げず、落ち着いてフォームや手に気をつけて投げることから初めましょう。
それが初心者へのコツです。

ボウリング初心者が上手く投げるコツはピンを見ないこと

ボウリング初心者が上手く投げるコツ、それは「ピンを見ないこと」です。

「え?ピンを見ないんだったら、目をつぶって投げるの?」と驚かれたかたもいらっしゃると思います。
もちろん決してそんな事はありません。
「では、どこを見て投げればいいのか?」それは、「スパット」です。
スパットとは、ボウリングのレーンの真ん中よりやや手前にある7個の三角の目印のことです。
ここを見ながら投げると、ボールの軌道も乱れずに投げることが出来ます。

次にご紹介する上手く投げるコツですが、それは「常に同じ位置から投げる」です。
ボウリングが上手くいかないと、「もっと勢いをつけるために、少し離れた位置から投げたほうが良いかな?」とか、「いっそ一歩も動かないで投げたほうが良いかも」などとあれこれ悩んで投げる位置を変えることがあるかも知れません。
確かに自分の理想の位置を探すために試行錯誤することは良いことではありますが、実はすでに理想のスタート位置に目印がつけられているのです。

その目印の名前は「スタンスドット」です。
スタンスドットは投げる位置の手前の床についている丸いたくさんの点のラインです。
ただの模様とか、釘の頭じゃないんですよ。
この点の線が2本ありますので、その間に立ち、自分の投げやすい位置を決めて、その位置から構えて、助走をつけ、スパットを見ながら投げましょう。

ボウリング初心者のフォームのコツ。手と足の動きを解説

ボウリング初心者のフォームのコツと、手と足の動きを解説します。

まず最初は利き手に持ったボールに反対の手を添えて構えます。
次に一歩目を踏み出しながら腕を前に出します。
そして二歩目を踏み出しながらボールを持った方の腕を下へおろします。
三歩目で腕を後ろに下げて力をため、四歩目でボールを前の方へ移動させ、五歩目でボールを投げます。

この時の歩数は全部で五歩とは書きましたが、実際に投げる時の歩幅は四歩半になります。
人によっては、「四歩の方が良い」とか「五歩の方が投げやすい」などのことがありますので、実際に自分で投げてみて自分に合う歩数を探してみましょう。

最初から格好良くは投げられないかも知れませんが、慣れてくると投げ方もサマになっていくるはずですよ。

自分に合ったボールの選び方

自分に合ったボールの選び方をご紹介します。

ボールを選ぶ時に一番大切なポイントは「指の穴のサイズ」です。
穴が小さくてキツイと、自分の思ったタイミングで指から外せなくなったりしてしまいます。
これが穴が大きければそんな心配もありませんが、今度は指がブレやすくなったり、ボールを落としやすくなってしまいます。

そういったことがないようにするためには、中指と薬指の穴は指先は入るけど、あまり奥に入れると抜けなくなりそうなサイズにして、親指はすんなり指が抜けるくらい余裕のあるものを選ぶと良いでしょう。
一番良いのはマイボールを注文することですが、マイボールは高価なため、初心者のうちから購入されることはあまりおすすめしません。
ただ、ボウリングにすごくハマって、「ボウリング場のハウスボールじゃ満足できない」という人は、思い切ってマイボールを購入されると良いでしょう。

まずは1番ピンを倒すことを意識

最初からストライクを狙うのは難しいです。まずは1番ピンを倒すことを意識しましょう。

プロボウラーなどの投げ方を見ていると、カーブの効いた球が10本のピンの横側から鋭く当てられているように見えますよね。
しかし、そのような高度な投げ方は初心者には無理といえます。
そもそもマイボールとボウリング場のハウスボールとではカーブのかかり方が異なるのです。

ですから、ボウリング場に置かれているハウスボールで投げるのであれば、真ん中手前の1番ピンを倒すようにしましょう。
そうすれば、ストライクとはいかなくても、半分以上は確実に倒すことが出来ます。
真ん中を狙うと左右のピンが残る、いわゆるスプリットになりそうで嫌と思う方もいるかと思いますが、変に狙って投げてガターになってしまうよりは、数本でも倒して点数を稼ぎましょう。