ボウリング初心者ができること!上達するためのコツについて

ボウリングは幅広い年代に人気のスポーツですよね。

一度はやったことがあるという方が多いと思いますが、ボウリングを上達させるためにはいくつかのコツがあります。

ボウリング初心者のためのボウリングの上達のコツをご紹介します。

実は当たり前だと思っていたことが、もっと違う上達の方法がありました。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

跳び箱の台上前転の怖いを克服するためのコツや練習方法とは

跳び箱の台上前転は怖いと感じる人は多いですが、その恐怖心があると余計にできなくなってしまいます。...

給料が遅れる理由はやっぱり倒産?その時にやるべきこととは

今まで働いてきて給料が遅れるなんてことはなかったのに、今月は遅れた…。もしそんな事態になったらどんな...

公安の仕事は本当に危険?その仕事内容について徹底調査!

テレビのドラマなどでも登場する「公安警察」。ドラマを見る限り、なんだか危険そうな仕事という印象が強い...

サービス残業は当たり前?公務員の残業について

公務員は定時で帰ることができるというイメージが強いですが、実はそんなことはないようです。サー...

浪人生がバイトの面接で気をつけたいポイントと面接同日のマナー

大学受験に失敗して浪人している人の中には、バイトをしようかと考えている人もいますよね。浪人生だからと...

経済学部は数学が苦手な人でも大丈夫!授業の取り方を工夫しよう

数学が苦手で文系の学部に進む人は多いでしょう。しかし、文系の中でも経済学部となると数学に関係する授業...

事務員の仕事が暇過ぎる!という方は是非読んで下さい!

事務員の仕事をしていて暇だ!暇過ぎる!という人がいます。忙しくないならいいのでは?と思ってし...

No Image

水泳選手の食事について。子供でも大人よりたくさん食べて大丈夫

水泳競技をしている子供は、大人の食事の2倍3倍の量を食べさせるくらいでちょうどよいと言われています。...

女の職場で飛び交う陰口について。言われても気にならない方法は

女の職場あるある。たくさんありますが、一番多いのは『陰口』で盛り上がるというのではありませんか?...

コンビニの面接に落ちた時原因は?考えられる理由は色々あります

コンビニの面接に落ちた時、一体どんなことが原因で落ちてしまったのか気になりますよね。落ちないだろうと...

少年サッカーのコーチが特定の子供をひいきする事があるかを調査

子供に少年サッカーをやらせてる親の中には、コーチが特定の子供だけをひいきしているように感じている保護...

特技を面接で聞かれる大学生、そのワケを紹介します

就活が忙しい大学生は、面接の時に特技をきかれて困った経験はありませんか?趣味はあっても、特技...

英検面接官バイトの仕事内容や日給といった基本情報をご紹介!

大学生が行うバイトの中でも特に人気の高いバイトが、英検の面接官バイトです。ただ面接官のバイトと聞...

不採用の理由を知りたい!ハローワークで聞いてみよう!

転職活動中の人はハローワークの求人を見て応募するという人も多いでしょう。しかし、運悪く不採用...

ソフトテニスの練習方法!フットワークが上達するトレーニング

ソフトテニスの練習ではフットワークを鍛えることがとても重要なポイントになります。ここでは、遠...

スポンサーリンク

ボウリング初心者のコツ。実はパワーはそれほど必要ない

ボウリング初心者のコツをご紹介します。
ボウリングで他の上手な人から勢いよく投げられたボールがピンを吹き飛ばさんばかりに倒れてストライクを取っているのを見たら、「格好いいな」と思いますよね。
そういった人の動きをマネしようとして、力いっぱい投げていませんか?
実はパワーはそれほど必要ないのですよ。

というのも、ボウリングでいちばん大切なことは、ボールの制球力、つまりコントロールです。
プロボウラーが投げている所を見ると、それほど勢いが強いわけではないのですよ。

ですので、ボウリングが上手くなりたいのであれば、最初からパワーをつけて思いっきり投げず、落ち着いてフォームや手に気をつけて投げることから初めましょう。
それが初心者へのコツです。

ボウリング初心者が上手く投げるコツはピンを見ないこと

ボウリング初心者が上手く投げるコツ、それは「ピンを見ないこと」です。

「え?ピンを見ないんだったら、目をつぶって投げるの?」と驚かれたかたもいらっしゃると思います。
もちろん決してそんな事はありません。
「では、どこを見て投げればいいのか?」それは、「スパット」です。
スパットとは、ボウリングのレーンの真ん中よりやや手前にある7個の三角の目印のことです。
ここを見ながら投げると、ボールの軌道も乱れずに投げることが出来ます。

次にご紹介する上手く投げるコツですが、それは「常に同じ位置から投げる」です。
ボウリングが上手くいかないと、「もっと勢いをつけるために、少し離れた位置から投げたほうが良いかな?」とか、「いっそ一歩も動かないで投げたほうが良いかも」などとあれこれ悩んで投げる位置を変えることがあるかも知れません。
確かに自分の理想の位置を探すために試行錯誤することは良いことではありますが、実はすでに理想のスタート位置に目印がつけられているのです。

その目印の名前は「スタンスドット」です。
スタンスドットは投げる位置の手前の床についている丸いたくさんの点のラインです。
ただの模様とか、釘の頭じゃないんですよ。
この点の線が2本ありますので、その間に立ち、自分の投げやすい位置を決めて、その位置から構えて、助走をつけ、スパットを見ながら投げましょう。

ボウリング初心者のフォームのコツ。手と足の動きを解説

ボウリング初心者のフォームのコツと、手と足の動きを解説します。

まず最初は利き手に持ったボールに反対の手を添えて構えます。
次に一歩目を踏み出しながら腕を前に出します。
そして二歩目を踏み出しながらボールを持った方の腕を下へおろします。
三歩目で腕を後ろに下げて力をため、四歩目でボールを前の方へ移動させ、五歩目でボールを投げます。

この時の歩数は全部で五歩とは書きましたが、実際に投げる時の歩幅は四歩半になります。
人によっては、「四歩の方が良い」とか「五歩の方が投げやすい」などのことがありますので、実際に自分で投げてみて自分に合う歩数を探してみましょう。

最初から格好良くは投げられないかも知れませんが、慣れてくると投げ方もサマになっていくるはずですよ。

自分に合ったボールの選び方

自分に合ったボールの選び方をご紹介します。

ボールを選ぶ時に一番大切なポイントは「指の穴のサイズ」です。
穴が小さくてキツイと、自分の思ったタイミングで指から外せなくなったりしてしまいます。
これが穴が大きければそんな心配もありませんが、今度は指がブレやすくなったり、ボールを落としやすくなってしまいます。

そういったことがないようにするためには、中指と薬指の穴は指先は入るけど、あまり奥に入れると抜けなくなりそうなサイズにして、親指はすんなり指が抜けるくらい余裕のあるものを選ぶと良いでしょう。
一番良いのはマイボールを注文することですが、マイボールは高価なため、初心者のうちから購入されることはあまりおすすめしません。
ただ、ボウリングにすごくハマって、「ボウリング場のハウスボールじゃ満足できない」という人は、思い切ってマイボールを購入されると良いでしょう。

まずは1番ピンを倒すことを意識

最初からストライクを狙うのは難しいです。まずは1番ピンを倒すことを意識しましょう。

プロボウラーなどの投げ方を見ていると、カーブの効いた球が10本のピンの横側から鋭く当てられているように見えますよね。
しかし、そのような高度な投げ方は初心者には無理といえます。
そもそもマイボールとボウリング場のハウスボールとではカーブのかかり方が異なるのです。

ですから、ボウリング場に置かれているハウスボールで投げるのであれば、真ん中手前の1番ピンを倒すようにしましょう。
そうすれば、ストライクとはいかなくても、半分以上は確実に倒すことが出来ます。
真ん中を狙うと左右のピンが残る、いわゆるスプリットになりそうで嫌と思う方もいるかと思いますが、変に狙って投げてガターになってしまうよりは、数本でも倒して点数を稼ぎましょう。