陸上部は高校からの初心者でもOK!練習や上達に必要なこと

高校から陸上部に入部するのは難しいかと思われがちですが、高校の陸上部は初心者でもオススメな部活なんです。

高校から陸上をはじめるのであれば、まずは必要な道具から揃えていきましょう。

また、陸上の基本を身につけるための練習をしっかりと行うのも大切です。

そこで、高校からの陸上部に初心者で入部することについて、練習や上達するために必要なことなどまとめてみましたので、ぜひ参考にしてみてください。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

大学に行きたくないのは友達がいないから。アドバイスと解決法

「大学に行きたくない・・・」大学生にはさまざまな悩みがあり、そこには色んな理由があると思います。...

No Image

相撲の座布団を投げる【座布団の舞】投げる理由とその歴史を解説

相撲中継を見ていると、座布団を投げる人たちの映像を目にすることもありますよね。座布団を投げるのは一体...

柔道の寝技を最強にする基礎トレーニングや練習のコツとは

柔道の寝技が最強に強くなりたいなら、基礎となるトレーニングやコツを掴んだ練習を重ねる必要があります。...

会社で挨拶しても無視される。特定の人に?それとも職場全体で

会社で挨拶を無視される。これって、モヤっとしますよね?職場全体でこのようなことをされ...

警察の張り込み方法には一定のルールがある?徹底調査!

刑事ドラマなどを観ていると、警察が覆面パトカーに乗ってあんぱんを食べながら張り込みしているシーンって...

会社の問題児を辞めさせる方法とは? 辞めさせるのは難しい

会社の問題児をどうにか辞めさせたい・・・しかし、辞めさせるのはとても大変なんです。どのような...

プロレスは勝敗が決まってる?客を魅了するプロレスの裏事情

「プロレスって試合前からもうすでに勝敗が決まってるんでしょ?」という話を耳にしたことありませんか?...

休日は仕事に活きる勉強と人脈作りに当てる!デキる人の休日とは

休日の過ごし方で、デキるやつとデキないやつに分かれてしまいます。仕事のスキルアップを図りたい...

飲み屋の経営を女1人で切り盛りする秘訣と成功ポイント

女1人で飲み屋の経営を始めようと思っても、実際に本当にそれが可能なのか、やっていけるのかと不安になる...

平泳ぎの息継ぎのルールとは?大会で失格とならない平泳ぎの呼吸

水泳ってクロールが花形なイメージがありませんか。けれど水泳はやってみると色々な泳ぎ方があって、ど...

教育実習でプレゼントを簡単に手作りするオススメと渡す注意点

教育実習で最終日に子どもたちへお礼のプレゼントをするなら、簡単な手作りプレゼントがオススメです。...

高校の非常勤講師の年収やボーナスはいくら?その実態に迫ります

教員資格は持っているものの採用試験に受からず高校の非常勤講師をするとなると、どのくらいの年収になるの...

上司との喧嘩で仲直りする方法と喧嘩しないためのポイント

上司と仕事上の意見の食い違いなどによって、喧嘩してしまうこともありますよね。では、そんな上司...

小学校の採用試験の実技でやるコト!見ている所や評価の観点

小学校の採用試験には実技があります。採用試験の実技ではどんな事を行うのでしょう?体育...

出版社に就職するには学歴が必要?学歴が重視される理由とは

出版社といっても大手から中小企業まで規模は様々ですが、特に大手出版社に就職するためにはある程度の学歴...

スポンサーリンク

初心者で高校から陸上部に入るのは問題なし

高校から陸上部に入ろうと考えているあなた!
初心者でも大丈夫なのかと不安になっていませんか?

体育会系の部活は、先輩後輩の上下関係も厳しそうで、怖いイメージもあるでしょう。

しかし、そんな事はありません!一度部活見学に行ってみましょう。

先輩への挨拶や敬語を使うなど、当然の事さえできていれば、とても良い雰囲気の部活も多いので、最初から怖がっていないでまずは見学ですよ。
後輩が先輩をいじっていたりしている部のあるので、話しやすい先輩もいるでしょう。色々アドバイスを聞く事もできますよ!

少し練習内容が厳しく感じる事もあるかもしれませんが、雰囲気が良い部活ならそれでも頑張っていけそうですよね!

初心者が高校から陸上部に入るのは難しいと思うかもしれませんが、初心者にも優しい部も多いので、安心してくださいね!

高校からの陸上部初心者は、まずはシューズ選びを

高校の陸上部に見学に行って、入部することを決めた初心者のあなたは、まずシューズが必要になりますよね!

シューズ選びについてお伝えします。

今履いている普通のスニーカーでも練習はできますが、消耗が激しいので、それでは足を痛めるリスクが高くなってしまいます。
そして、衛生的な事も考ると、やはり専用のシューズを購入しておきましょう。

別名アップシューズとも呼ばれるランニングシューズですが、主に練習やウォーミングアップで使用されます。
普段はこのランニングジュースで、大会の時はスパイクを履くという人も多いですよ。

ランニングシューズを選ぶ時は、クッション性に優れたものを選ぶと、足への負担が少なくなるのでオススメです。また、トレーニングに必要な筋力が未熟でも、ケガのリスクを抑えることができます。

軽量性に優れたシューズはクッション性が弱いので、足への負担が増えてしまうでしょう。
ランニングシューズは長くても2年ほどで履き替えることになります。まず、初心者のあなたはクッション性の優れたシューズを選びましょうね。

高校からの陸上部初心者は短距離の練習からしっかりしよう

いよいよ高校の陸上部に入部した初心者のあなたが練習するのは、短距離です。短距離の練習をしっかりしましょう。これは全ての種目の基本になります。

あなたは跳躍の選手は、跳ぶ練習だけしていると思っていますか?
投てきの選手も、投げる練習ばかりだと思っている人も多いでしょう。

しかし、そうではないのです。
トップレベルの選手も、短距離のスタート練習をしているのです。
このように、短距離の基本をちゃんと身につけていないと、遠く、そして高く飛ぶことできないからです。投げる時の瞬発力も同じです。

短距離の練習をしても、タイムが遅い人はなにもできないというわけではなく、人それぞれが持ってる走力をアップさせる目的がありますよ。

走力がアップされると、他の種目の記録も伸びていくからです。
なので、まずは短距離の練習をしっかりしましょうね。

陸上を今からはじめる高校生へ、種目別の楽しさとは

高校から陸上部に入ったあなたは、まだ種目別の楽しさを知らないでしょう。

短距離の楽しさはどんな事だと思いますか?

短距離は、コンマ0.01秒タイムを縮めるのが楽しいのです。
そして、高校の体育祭などで活躍できますよね!リレーの場合は、チームの絆が深まります。

中距離は、コース取りというのが激しくなるので「陸上の格闘技」と言われるぐらいのスリルな争いを楽しめる事ができます。

長距離は、努力が結果に出やすい競技でもあり、レースは様々な作戦をたてて楽しむ事もできます。

美しさを競う競技でもある跳躍は、繊細さを楽しめ、幅跳びの場合は、飛ぶ時に体がバネのようになる瞬間、そして高跳びは空中に浮いてる浮遊感が楽しめますよ。

障害は、ハードルを飛ぶスリルも楽しめます。

高校からはじめた陸上初心者は上手い人のやり方を徹底的に真似してみよう

高校から陸上部に入ったなら、初心者のころは上手い人の真似を徹底的にしてみましょう。そうする事で、上達速度が速くなりますよ!

自分で試行錯誤しても、なかなかタイムも縮まない事が多いですよね。

なので、自分だけでなんとかできるという気持ちをまずは捨ててください。
人の真似をしたくないという気持ちもあるかもしれませんが、それも全て捨てましょう。
そこで、上手い人のやり方を徹底的に真似してみるのです。 上手い先輩がいたら、盗めるところは盗むという気持ちで頑張ってみましょう。

こうして上手い人を目標としたら、自分のやるべきことが見えてくるのではないでしょうか。
自分に必要な事が何かわかるようになってくるでしょう。これでタイムも縮まりますよ。

初心者の頃は、上手くなるには自分が何をしたらいいのか、なかなかわからないと思うので、まずは上手い人の真似を徹底的にしてみましょうね。

初心者でも大丈夫!陸上部で頑張ってみませんか!

高校から陸上部に入部する事で色々不安になる事もあるかもしれませんが、大丈夫ですよ!
体育会系の上下関係の厳しさを怖がっていないで、まず見学に行ってみてください。
きっと楽しい雰囲気の部活だとわかってもらえるでしょう。

厳しい練習もありますが、部活仲間となら一緒に頑張っていけますよ!種目別の楽しみもありますよね!
タイムが0.01秒縮まると、とても嬉しいのです。

早速、シューズを購入して練習に行ってみましょう。クッション性の優れたシューズを選びましょうね。

最初は、とても早く走れる先輩や、中学でも陸上部だった同級生との実力の差を知って落ち込んでしまう事もあるかもしれませんが、上手い人を目標にして頑張ってみましょう。