陸上の走り幅跳びで記録を伸ばすための筋トレ方法を教えます

陸上の跳躍種目の中でも走り幅跳びは、まず速く走る力が必要となるでしょう。

では、記録を伸ばすためにどんな筋トレを行えば良いのでしょうか?どの筋肉を鍛えるべきなのでしょうか?自宅でもできる筋トレ方法とは?

陸上の走り幅跳びで記録を伸ばすために必要な筋肉と、鍛えるための筋トレ方法について詳しく説明します。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

仕事のミスやクレームの正しい対応や落ち込んだときの心の守り方

仕事でミスをしてしまったり、そのミスによってクレームが来ることもありますよね。では、そんな仕...

転勤したら住民票は独身でも移すべき義務と手続き方法

独身の社会人が転勤して住む場所が変わったときは、住民票を移すのは義務だということをご存知でしょうか?...

仕事で大失敗!損害を出してしまった時個人で補償するかについて

仕事で大失敗をしてしまった!損害を出してしまった時、自分で弁償しなければならないのでしょうか?...

給料が遅れる理由はやっぱり倒産?その時にやるべきこととは

今まで働いてきて給料が遅れるなんてことはなかったのに、今月は遅れた…。もしそんな事態になったらどんな...

バイト先の店長が怖い!怖い理由を探って対処法を見つける方法

バイト先の店長が怖いという悩みを抱えながら日々のアルバイトに精を出している人もいますよね。バイト先の...

経済学部は数学が苦手な人でも大丈夫!授業の取り方を工夫しよう

数学が苦手で文系の学部に進む人は多いでしょう。しかし、文系の中でも経済学部となると数学に関係する授業...

会社から命じられる「出向」にはどんな意味があるのか

ドラマの中でもよく描かれる「出向」。どうしてもネガティブなイメージを持ってしまいますが、そもそも...

職歴証明書を公務員試験時に提出する理由とその必要性

職歴証明書は、公務員に転職する際に提出を求められる書類の一つです。職歴証明書は、在籍していた会社...

会社が寒い!夏の冷房対策で体調不良を予防!自分でできる対策

会社のエアコンが効きすぎてて夏でも寒いという人もいますよね。外の気温は高いのに、オフィスの中はまるで...

仕事が遅い新人にイライラ…教える側の技量も問われます

仕事が遅い新人に対して、イライラしてしまうことがありますよね・・・。つい怒ってしまいたくなる...

年末はやっぱり仕事が忙しい!忙しい仕事を乗り切る方法

年末になると毎年仕事が忙しいと感じる人は多いですよね。会社全体がなんとなくバタバタして、年末...

大学の講師になるには?必要な資格やなるための方法とは

大学の講師になるにはどうしたらいいのでしょうか?大学の教員として働きたい、教授を目指すために...

マラソンが趣味の人にみられる性格とは?共通点は〇〇

マラソンが趣味の人に見られる性格ってなんでしょうか?ストイック?がんばり屋さん?我慢...

職場のおばさんが怖いときの対処法と上手に付き合うコツとは

職場のおばさんが怖いと仕事に行くのも嫌になってしまうかもしれませんよね。では、職場のおばさん...

電話が鳴るのが怖い!緊張や苦手に感じる仕事の電話対応克服法!

仕事で電話がかかってくるのは緊張してしまい苦手に感じる事が多いと思います。私も事務の仕事をしてい...

スポンサーリンク

陸上の走り幅跳びの記録を伸ばすために必要な筋トレ方法とは?

陸上の走り幅跳びの記録を伸ばすために必要な筋トレ方法は、どのような練習があるのでしょうか。

走り幅跳びに必要な筋肉には、太もも、ふくらはぎ、腹筋、背筋がありその鍛え方も様々です。太ももは基本的にスクワットです。横向けに寝て、ゆっくりと時間をかけて足を上・下させます。ふくらはぎはまっすぐに立ち、かかとを浮かせて背伸びをします。かかとは床につけず、上下運動を繰り返します。腹筋は仰向けに寝て、手を頭の後ろで組んで上体を起こし足を上に上げます。最初は5分、次は10分と時間を少しづつ長くして行きましょう。

リズム感間で色々な筋トレをしましょう。ゆっくりと歩きながら、早足で歩きながら、スキップをしながら、3回に1回、もしくは5回に1回ジャンプ上に向かってジャンプします。100メートルを小幅で走り(大股で走り)たまに高くジャンプする筋トレをします。

陸上の走り幅跳びの跳躍力を鍛えるためにも筋トレは必要?

跳躍力を行っても色々な分野があります。立ち幅跳びのような、何もない状態からの跳躍力や連続ジャンプのような今ある力を利用する跳躍力です。何もない状態からの跳躍力は単純な瞬発力や力が大きく関係しています。

鍛えるためにはウエイトトレーニングでのスクワットが効果があります。大きな負荷をかけて練習をすることでパワーと、小さな負荷をでスクワットジャンプなどを行うことで、瞬発力を効率よく鍛えることができます。力を上手に利用する跳躍力を鍛えるにはバウンティングをすると効果があります。

ポイントは上半身を前や後ろに倒しすぎない、足を前につけすぎないことです。遠くに跳ぶためには必要な要素になるので、バランスよくつけるようにしましょう。

陸上の走り幅跳びの踏み切りを強化させるための筋トレ方法とは?

走り幅跳びは踏み切りの強さで勝負が決まります。踏み切りを成功させるためにはタイミングも大切になりますが、基本になるのは安定した脚力と背筋力とそれらを支える背筋力が必要になります。

踏み切りを強くするためには、脚全体をバランスよく鍛えることが重要になります

脚の前側と裏側、大殿筋、ふくらはぎをしっかり鍛える筋トレを行うことをオススメします。

背筋力はを鍛える筋トレの中にハイクリーンを入れると効果があります。ハイクリーンは僧帽筋、脊柱起立筋、腰背筋にかけて効果的に鍛えることができます。全身を使う運動になるので、脚力と背筋力を連動させ、瞬発力を発揮する練習にもなるのです。

パワーハイクリーンの筋トレとは、全身を使いバーベルを床から肩の高さまで一気に持ち上げる筋トレになります。パワークリーンは難易度が高いので昔はウエイトリフターしかやっていませんでしたが、今では多くのスポーツ選手がトレーニングに取り入れて練習をしています。

陸上の走り幅跳びで結果を残すために必要な筋肉は●●●だった!

走り幅跳びで結果を残るために必要な筋肉はどこの筋肉なのでしょうか。

バランスのいい筋肉を意識してトレーニングをしている人も多いと思います。筋トレをすることで体は左右対称にしっかりと筋肉がつき、試合でも結果が残せると確信していました。しかし試合結果はよくありませんでした。

筋肉はバランスよく鍛えることが出来たのですが、肝心な体幹を鍛える事ができていなかったのです。体幹トレーニングをしていたつもりでしたが、僕の跳躍には結びつかなかったのです。何が悪かったのか理解ができませんでした。

顧問の先生は体幹の重要性について再度アドバイスをしてくれました。アドバイスを聞いていて感じたことは、ある筋肉を意識的に鍛えていないことに気がついたのです。その後その筋肉を意識してトレーニングに励みましました。そのトレーニングを初めてから安定した跳躍を手に入れることが出来るようになり、見事自己ベストを更新することが出来たのです。

その筋肉はおしりの筋肉です。正式名称は大殿筋。下半身の骨格と筋肉を支える幅跳び選手には欠かすことのできない重要な筋肉です。体幹の中でも上半身と下半身の中心のあるバランスの軸になる筋肉です。この筋肉がないと踏み切りの力を最大限に利用することが出来ないので、軸もバランスもない跳躍になってしまうので結果に結びつかないことが多いです。結果のいい選手は大殿筋を意識的に鍛えている選手が多いのです。

走り幅跳び上達のための自宅でできるおすすめ筋トレ方法!

走り幅跳びは脚力を鍛えて、強くて粘り強い脚にする練習から始めるようにします。助走をジャンプをする時の瞬発性に繋がるからです。この瞬発性の力の大きさで高く遠くに飛ぶようになり、遠くに跳ぶためには走るスピードも必要になります。

自宅で出来るジャンプ力を高める筋トレの方法は箱を使った昇降運動

片足または両足で行いますが、必ず上がり箱もしくは床に着地します。このことが普通の昇降運動とは違う所です。

最初は10往復からはじめます。次はかかった時間を計ります。瞬発力は俊敏力を見るためです。箱以外には椅子を使う方法もあります。他にも家や住んでいるアパートの階段を利用する方法です。最初は普通の一段登り降りで往復10回、慣れて来たら2段降りや2段登りをして負荷をかけていく方法です。

走り幅跳びで距離を伸ばすために重要なことは

陸上の競技の中でも走り幅跳びでは遠くに飛べば跳ぶほど記録を出すことができます。遠くに跳ぶためにはどのようなことを練習すると距離を伸ばすことが出来るのでしょうか。
走り幅跳びは速く走る力が必要になってきます。速く走るためには必要な筋トレをする必要があります。ふともも、ふくらはぎ、腹筋、背筋などがあり鍛え方も様々です。

幅跳びの踏み切りを強くするためには脚全体の筋肉をバランスよく鍛えることも大切なのです。脚全体の鍛えられるハイクリーンをメニューに加えることで、瞬発力を発揮できる練習にもなりますよね。

休みの日でも自宅で筋トレを行うことで、走り幅跳びが上達できる可能性があります。自己記録を更新できるように日々練習することをオススメします。