バスケのアップの方法とは?試合前にしておきたいアップ方法

バスケの試合前にはどのようなアップをしておくといいのでしょうか?いつもと同じようにアップをしておけばいい?それとも試合のためにいつもとは違うメニューを取り入れるべき?

試合前のアップは試合に影響するとても大切な準備となります。体も心もアップできるようにするポイントとは?

バスケの試合前にしておきたいアップ方法を紹介します。

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バスケの試合前にはこのアップをしておきましょう

バスケの試合前に適度にアップをして体を温めておくことは、試合中の体の状態を良いものにするためにも大切なことです。

アップによって疲れすぎるのも良くありませんが、試合中と同じ程度に息が上がるようにしておくようにしましょう。

アップの内容は、人によってそれぞれだと思います。

基本的には、ストレッチやジョギング、試合開始30分前頃には、ボールハンドリングやドリブル、パス練習などを行うようにします。

また、試合開始5分前頃には、徐所にスピードを上げながらスプリントダッシュを行いましょう。

アップの際には、試合会場の温度や湿度などに注意をし、状況に合わせてウェアの選択をすることも大切です。

一方で、他のチームが試合中でコートが使えない場合も考えられ、そういった場合には通路などでアップをすることになると思います。

通路を使う時は、周囲の人の迷惑にならないか、怪我をさせてしまわないかなど、注意するようにしましょう。

バスケの試合前のアップは季節によって変化をつけましょう

冬と夏では体の温まり具合が全く違いますよね。特に冬場は、体が冷えやすくアップの時間も長く取る必要があります。

そのため、バスケなどの試合前にするアップは、季節によって変化をつけることをオススメします。

夏場のアップは、ランニングやストレッチ、ボールハンドリングやハーキーなどを行い、軽く体を動かす程度で問題ありません。

しかし、冬場は体がより温まりにくいことが考えられます。

そのため、上記以外にも、2メンやシェービングドリルをしたり、ランニングの時間を長くするなど、アップに費やす時間を長くしましょう。

また、体が温まっていない状態でのストレッチは、効果があまり無いと言われています。
ストレッチをする際には、ランニング等で、事前に適度に体を温めた上でストレッチを行うことをオススメします。

バスケの試合前のアップ方法【2試合目以降】

バスケの試合前にするアップですが、2試合目以降にもアップはした方が良いのか悩んだことはありませんか?

普通に考えれば、1試合目で体は充分に動かして温まったし、更にアップをする必要は無いと考える人が多いと思います。

しかし、試合によって温まった体の状態を長く維持できるわけではありません。

体を冷やさない上でも1試合目後にもアップすることは大切

ですが、体温の上げすぎは体が疲れやすくなる原因にもなりますので、軽い運動で済ませるようにしましょう。

一方で、次の試合までの間隔によって、アップの内容を変えることも大切です。

次の試合が30分後など間隔が短い場合には、軽いランニング程度がオススメです。

もしも、次の試合が数時間後など間隔が長くなる場合には、1試合目と同様のアップを行うようにしましょう。

バスケの試合前にしておきたい事とは

バスケに関わらず言えますが、試合前はとても緊張しますよね。緊張するということは、それだけ試合を楽しみにしていたからです。

また、本気で練習すればするほど緊張してしまうものだと思います。

試合前の緊張を解すためには深呼吸が一番

日頃、一生懸命練習した成果を出し切るためにも、気持ちを落ち着かせ、心と体のバランスを整えることは大切です。
一方で、練習の成果を出せるか、ミスをしてしまうのではないかなど、少なからずこうした不安もあると思います。
そうした不安は、イメトレで取り除いてしまいましょう。

試合で自分がベストプレーをしている、チームが勝ったなど良いイメージを持つことは、とても大切なことです。

今まで全力で練習したあなたならきっと大丈夫!
心を落ち着かせ、良いイメージを頭に浮かべ、万全の体勢で試合に臨みましょう!

バスケの試合前のアップはいつもどおりに

試合では、緊張などが原因で、変にテンションが上がってしまったりしまいますよね。

その結果、練習ではできていたのに試合になるとできなくなった、なんてことなってしまいます。
練習での成果を試合で発揮するためには、いつもどおりの状態を作ることが重要です。

試合前だから、気持ちを上げようと普段聴かない音楽を聴いていませんか?試合前だから、いつもより入念にアップしていませんか?

こうしたことは、練習時の状態と違う体を作り出してしまい、結果として、練習どおりにプレーができなくなってしまう原因となります。

「練習ではできたいたのに!」そんなことにならないためにも、いつもと違うことは行わないようにしましょう。

いつもどおりにアップをして、いつもどおりの気持ちで、試合だからと変に気持ちを高ぶらせないようにしましょう。