卓球の左利き選手との戦い方のポイントやコツを紹介します

卓球であたりたくない相手といえば、左利きの選手ではないでしょうか?

左利きの選手はなぜこんなにもやりにくいのでしょうか?利き手が逆なだけで、ここまで実力に差がでるものなの?

そんなやっかいな左利き選手との戦い方のポイントやコツとは?左利きの選手が得意なことを知っておくだけでも、あなたの戦術を考えやすくなるでしょう。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

休みの日に鳴る電話!仕事関係ならどうするのか聞いてみた

せっかくの休みの日に仕事の電話がくることにどう思いますか?休みの日くらいゆっくりさせて欲しい...

退職は2週間前に伝えればいいの?正社員の退職について

退職したいなら2週間前でOK?正社員での雇用なら、民法627条1項の定めにより、『雇用は、解...

水泳のキックの強化に欠かせない筋トレ方法を紹介します

水泳のキックを強化したいときにはどのような筋トレをしたらいいのでしょうか?クロールのキック力...

保育士のピアノ実技試験対策!苦手なピアノを克服し合格するには

保育士試験には実技試験があり、その1つにピアノ実技があります。小さい頃からピアノを習っている...

コンビニの深夜バイトって、きつい!?その真相について

コンビニの深夜バイトって、昼間よりも来客が少ないみたいだし、結構楽ちんに思われがちですが、現実はかな...

サッカー初心者のサッカー上達のコツ!取り入れたい練習を解説

サッカーをはじめたばかりのサッカー初心者の人は、どうすればサッカーが上達するのか、コツを知りたいと思...

面接での印象がUPする!自然な笑顔の作り方と練習のポイント

面接では笑顔が好印象に!?でも無理に笑顔を作ろうとしても、緊張も手伝って不自然な感じになってしまいま...

学校の教員同士の知られざる人間関係について調査!

学校の教員とはいえ、そこはやはり生身の人間です。民間企業と同じように、人間関係で悩む教員も多いよ...

昇任試験の面接はスーツ!どんなことを見てる?受かるためには

昇任試験の面接では、服装としてスーツを着るのが一般的でしょう。では、昇任試験の面接でスーツを...

学校の用務員になるには!用務員の就職方法や仕事内容

私達が小学生の頃や中学生の頃、学校には「用務員さん」と呼ばれる人がいましたよね。いつも笑顔で挨拶...

公務員が昇給するのはいつ頃?昇給の決め方と昇給スピード

給料が安定している公務員ですが、昇給するのがいつなのか、また昇給スピードや昇給はいつまで続くのかわか...

サッカーで無回転シュートを蹴るときのコツとメリットを解説

サッカーをしている人であれば一度は蹴ってみたいのが無回転シュートです。世界で活躍するトップ選手たちは...

年上後輩のトリセツ。仕事がどのくらいできるのかを見極める

年上の後輩について。仕事上の立場として上司だけど、年齢的には部下が年上。この場合、『...

返信マナーが知りたい!「行」を消して書き換えるときのポイント

返信用の封筒や往復はがきなどには宛先がすでに描かれていて、企業名の下に「行」と書かれていることがあり...

バレーのジャンプサーブを女子が打てるようになるコツや極意

バレーでジャンプサーブを女子が打つとすごく歓声が上がり、盛り上がりますよね。ジャンプサーブを...

スポンサーリンク

卓球で左利きの人との戦うには?有利になる戦い方

卓球の試合に出場していて、対戦したくない人は左利きの人ですよね。左利きの人と戦う場合どのように戦うと有利になるのでしょうか。

まず試合ではサーブが大事ですよね。1番大切なことが、左利きの選手に、普通に右利きの選手に出すような、サーブをすることがいけません。例えばバックやミドル前に短いアーブを出すことは、右利き選手同士なら、効果があるサーブになりますが、左利きの選手のバックやミドルに短いサーブを出してしまうと、すぐに攻撃されるので、その後の展開が不利になるのです。

左利き選手が苦手なサーブを出すこと

まずフォア側に大きく速いサーブを出すと効果があります。
フォア側に大きく速いサーブを出されると、左利き選手は体から遠い位置になるので、大きく動きレシーブすることになります。大きく動くとバックサイドが開いてしまうので、バックサイドを攻めることで得点に繋がる可能性が出てくるのです。

卓球で左利きはこんな戦い方をします!そこに気をつけましょう

卓球の左利き選手との試合が苦手という人も多いですよね。左利きの選手が周りにいないとどのような戦い方をしてくるのか予想もつかないことが多いのです。左利きの選手はどのような戦い方をしてくるのか紹介します。

左利きのフォア前にサーブをすることから、右利きよりもフォア前で打球することが多くなるので、右利きよりもフォア前の感覚が発達しています。周囲の右利きの選手はフォア前に短く来た球に対して、基本的につっつきか合わせるフリックが多いです。しかし左利きはつっつき、フリック、ストップに加えフォアでの強打ができます。

左利きはバックブロックがとても上手

どの選手も練習の最初に基礎打ちをします。右利きのフォアクロスでドライブを左利きがバックで抑えるという練習が多く、ブロックの抑える感覚が発達しているのです。基礎練習の中江はクロスに打つのは当たり前に行われるので、右利きのフォアドライブが左利きのバックサイドに集まりやすくなっていることが理由です。

卓球の左利きとの戦い方のポイントはストレート

試合で左利きの選手と対戦することになると勝てるような気がしないですよね。しかし左利きの選手と対戦が決まっても戦い方のポイントをしっかりと抑えることで勝つことができます。戦い方のポイントはストレートで攻撃することです。

いつも試合で左利の選手と対戦することになると、相手にバックブロックで回わされ下がってしまい、点数を取られることありますよね。そのようなことをなくすためには、先にブロックを回すことです。またはコースとついたり、相手を先に誘導させワナをしかけないといけないのですが、自分がワナにハマってしまうこともあるのです。

なので自分のサーブから展開で、相手のフォアに前にサーブを出し、つつき、フリック、ストップを待つそれを先にストレートに持っていくことです。そうすることで相手の待ちは防ぐことができます。自分にレシーブが回ってくると、フォア前に出されたサーブを相手の両サイドのフリックで打ち分けるようにします。

苦手な人はつっつきにしましょう。相手のフォアに打ち返すと、待ってないとバックにくるので、それをストレートに相手のバックに返すと、次はあなたが回すことになるのです。
相手を揺さぶり振り回すことが出来るのです。

他にもレシーブからの展開の時に、ガツンとつっつきをして、相手のバックに返します。そうすることで持ち上げてくるので、ドライブをストレートにブロックするか、意識してカウンターにする戦い方もあります。

卓球ではなぜ相手が左利きだとやりにくいのか

左利き選手との対戦がやりにくい理由の1つに立ち位置がある

右利き選手同士が構える位置はほど対角線の位置になります。

立っている位置が対角線ではないので、慣れないと違和感がありますし、ボールをどこに打ってくるのか予想もつかない、横の回転が逆なのでやりにくいと感じるのです。

左利きの選手にはサーブが効きにくい

右利きの人よりも左利きの選手にはなかなか効きにくいのです。バックサーブ系のサーブが得意でも、左の選手には回転が同じなのでドライブが打ちやすくなるので、サーブが効きにくくなるのです。そうなると、短い下回転やラリーで得点を稼ぐしか方法がなくなってしまうのです。自分の持っている武器が使えないことが多くなるのでやりにくいと感じる選手が多いです。

左利きの選手との戦い方で大切なのは戦術

ロングサーブで相手の体勢を崩すことができるといいですが、試合では思い通りに行かないことも多いです。そのためラリー中でも戦術をしっかり立てるようにしましょう。

左利きが有利な理由は、相手選手が右利きとの対戦経験が多いから

右利きの選手は左利きの選手との対戦経験が少ないので、対策や戦術を立てにくいのです。いつもと同じように対戦すると、左利きの選手の戦術にハマってしまうことが多いのです。なので考えかたを逆にすると、左利きの選手との対戦する時に大切なポイントになるのです。

難しく考えずに、右利き選手と対戦した場合とは狙いコースを逆にするだけです。このようにすると左利きの選手にとっては予想外の展開になるのです。そして揺さぶりをかけて試合をするようにしましょう。自分もペースで試合を進めることが1番大切なポイントになります。

試合で左利き選手と対戦するためにのポイントは!

卓球の試合で1番当たりたくない相手は左利きの選手ですよね。左利きの選手と対戦しにくいと感じる人はとても多いのです。

左利き選手との練習や試合経験の少なさも関係している

右利きの選手は左利きの選手と練習する機会が少ないので苦手を感じてしまうことが多いのです。左利き選手と戦うためのポイントやコツはどのようなことに注意するといいのでしょうか。

戦術や対策をしっかり立てることで左利き選手との対戦も苦手と感じることがなくなります。1試合でも多く勝てるように戦術や対策をしっかり立てるようにしましょう。そして姿勢や足をしっかりと動かすこと、サーブやレシーブ1本1本が試合に勝つためには大事なことになります。