バレーのアンダーサーブの基本と上達のコツ【初心者向け】

バレーボール初心者はまず、サーブの練習から行います。

サーブの仕方にはいろいろなスタイルがありますが、初心者におすすめなのは体育の授業などでも行われるアンダーサーブです。

あまり力の強くない方でもできるサーブで、初心者が覚えるにはまずこのサーブです。

アンダーサーブの基本と、上達するためのコツをご紹介します。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

バレーのジャンプサーブを女子が打てるようになるコツや極意

バレーでジャンプサーブを女子が打つとすごく歓声が上がり、盛り上がりますよね。ジャンプサーブを...

メールの誤送信がきたときには返信すべき?ビジネスマナーとは

メールの誤送信がきたときにはどのように対応すればいいのでしょうか?返信したほうがいい場合と返信しては...

ぎっくり腰で仕事を辞めると決意した時に考えるべきこと

仕事をしていても腰痛があると辛くて仕事が手に付かないと言った経験はありませんか?腰は立っていても座っ...

No Image

ソフトテニスの前衛の基本ポジションから勝ち方まで教えます

ソフトテニスを始めたばかりの人は、前衛のポジションをどう取ればいいのかわからないことが多いのではない...

韓国に住む、そして仕事をしたいと考えている人へのアドバイス!

日本から飛行機で3時間弱で行くことができる「韓国」。観光名所に行くと日本人でいっぱいですよね。...

テニスの後衛のコツとは?前衛のサポート役で終わらせない方法

テニスの後衛はどんなことを意識して動く必要があるのでしょうか?コツやポイントとは?前衛の足を...

法学部が公務員を目指す場合の志望理由とその考え方

法や法律について学ぶ「法学部」。法学の専門分野を学ぶわけですから、弁護士を目指す人もいますが国家...

サッカーで無回転シュートを蹴るときのコツとメリットを解説

サッカーをしている人であれば一度は蹴ってみたいのが無回転シュートです。世界で活躍するトップ選手たちは...

大学中退者の面接対策で受かるコツや知っておきたいこととは

大学を中退していると、就職の面接ではそれが不利になるのではと不安になりますよね。確かに、面接...

上司から愚痴を聞かされるのが辛い人へアドバイス!

上司にからいつも愚痴ばかり聞かされる・・・。聞かされる方もストレスが溜まりますよね。愚痴ばか...

会社から命じられる「出向」にはどんな意味があるのか

ドラマの中でもよく描かれる「出向」。どうしてもネガティブなイメージを持ってしまいますが、そもそも...

私立と公立の教師の違いって?採用試験や待遇面での違いとは

教師といっても、私立と公立とでは採用試験や級両面、待遇や働き方まで違いがあります。では、私立...

火葬場の仕事の内容や給料はいくらか調べてみた!やりがいとは

日本の火葬技術は世界一といわれるそうです。火葬場の仕事にはどんなイメージがありますか?...

ハードルの跳び方にはコツがある、高校のハードル走のコツとは

高校の体育の授業でハードルが行われる学校もあるでしょう。ハードルは簡単そうに見えて実は結構難しい...

事務員の仕事が暇過ぎる!という方は是非読んで下さい!

事務員の仕事をしていて暇だ!暇過ぎる!という人がいます。忙しくないならいいのでは?と思ってし...

スポンサーリンク

バレー初心者向け!アンダーサーブのコツ

バレーを始めた初心者の場合はサーブはまず相手のコートに入れることを優先しましょう。
サーブにはジャンプサーブやフローターサーブなどのやり方もありますが、初心者の場合は比較的入りやすいアンダーサーブをまずマスターしましょう。

ジャンプサーブやフローターサーブは力が必要となりますが、アンダーサーブの場合はそこまで力がなくても距離を飛ばすことができるのです。

ではアンダーサーブの打ち方をお伝えします。

アンダーサーブを打つ場合は、打つ方向に対して横向きにして立つとやりやすいです。

体勢としては片手でボールをお腹当たりで構えて、もう片方の利き手でこぶしを作って立ちます。

そして利き手のこぶしでボールを救い上げるようにして思い切り振りぬいて打ち込みましょう。

あまり下から打ってしまうと上に打ちあがってしまいまうので気を付けてください。

小さくボールを上げてから上がったところを打ち込むのもよいでしょう。

バレーのアンダーサーブのコツ!手の形はグーに

バレーのアンダーサーブを打つ際のコツをお伝えします。

アンダーサーブを打つ手はグーの形で打つ

ボールを打つ利き手の手はしっかりグーの手にしましょう。

グーを作る際には力が入りすぎないようにしましょう。

あまり力を入れ過ぎると思わぬところに飛んでいってしまう場合もあります。

親指は人差し指の人差し指の外側に着けておきましょう。

アンダーサーブを打つときのコツはトスを上げる高さ

トスを上げる際はあまり高く上げ過ぎずに手から離す程度で大丈夫です。

左手のボールは話す感覚で上げましょう。
あまり高すぎると打ち込みタイミングを取るのが難しくなります。

ボールに変化をつける

アンダーサーブでも相手チームにとって取りずらい強力なサーブを打ち込む事ができます。

より強いサーブを打つためにはボールに変化をつけましょう。

ボールの打ち方で無回転のボールを打つことができますし、反対に強い回転をかけたサーブを打ち込むことができます。

バレーのアンダーサーブのコツは体重移動と腰の回転

アンダーサーブを打ち込む場合は手だけで打ち込もうとするのはやめましょう。
手だけの力よりも、体全体で打ち込んだ方がより楽に強いサーブを打ち込むことができます。

特に小学生などの力があまりついていない場合は特に体全体を使った打ち方をマスターした方が良いでしょう。

体全体を使う場合は体重移動と腰の回転をうまく利用する必要があるでしょう。

体を前に移動して体をひねるようにして打ち込みましょう。
手の力とこの体の体重移動と腰の回転でより遠くへ楽にボールを前に飛ばすことができます。

右足のつま先を回転させ、左足を大きく前に踏み込んでサーブを打つように意識してみましょう。

練習する場合はまず、ボールなしで体の体重移動を感覚的に覚える練習をしてみてください。

アンダーサーブの次に練習したいフローターサーブ

アンダーサーブをマスターした後はフローターサーブに挑戦してみましょう。
フローターサーブは攻撃的なサーブですが、打つ際は力をそこまで必要としないのでマスターしやすいサーブです。

フローターサーブを打つための姿勢としては左手にボールをもって真っすぐ腕を伸ばして顔の高さに構えます。
そして右手はひじを方よりも高い位置に構えましょう。

足は一歩前に出してつま先をボールの飛ばす方向に向けてください。

サーブを打つ際はトスは真上に上げて打つ腕のヒジは肩より上でバックスイングします。
ボールに手を当てる時はひじを真っすぐに伸ばしましょう。打つ場所は手の下の皮の厚い部分で打つとよりよく飛びます。

前に出した足に体重をかけて手首だけでなく体全体でボールを押し出すようにして打ち込みましょう。

この一連の動作を行う際にはボールをしっかり見て行うことが大切です。

パワーがあまりない人でもおすすめサイドハンドサーブ

アンダーサーブ以外にもサイドハンドサーブも初心者にはお勧めのサーブの方法です。

サイドハンドサーブの場合も強い力を入れなくても遠くにボールを飛ばすことができますし、慣れてしまえば比較的習得が楽なサーブの打ち方ですのでマスターしてみてはどうでしょうか。

サイドハンドサーブは肩の高さくらいにボールをもって利き手を横にスイングして入れます。

コツとしては姿勢が大切で、右足を前に出して、爪は外側へ向けましょう。

そして左足を大きく前に出してトスを上げます。右手を斜め下からやや上に向かってスイングしましょう。

この時手の力だけでなく体全体の力を使うために腰はひねってボールを打ち込みます。

サイドハンドサーブの難しさはボールを打つタイミングです。
その為、トスの上げ方も大変重要になってきます。

トスを上げ過ぎたり前や後ろに上げてしまうと打ちづらくて失敗してしまいますのでタイミングが取れるように日々の練習が大切です。