ビリヤードのフォームを綺麗に見せたい!そのための秘訣とは

ビリヤードが上手な人ってフォームも綺麗でかっこいいですよね。

しかし初心者の場合は、なんとかそのフォームに近づきたくても思うようにはならないもの。

フォームを綺麗に見せるためのポイントは何なのでしょうか?足や腕の位置はどうすればいい?理想のフォームとは?

初心者でもできる!ビリヤードのフォームを綺麗に見せる秘訣を教えます。

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ビリヤードのフォームを綺麗に見せたいなら「弓道」をイメージしよう

ビリヤード場に行くと、とても綺麗なフォームでビリヤードをしている人を見かけますよね。綺麗なフォームでビリヤードをしたいと思い教わることがあります。

しかし体型や筋肉の量、利き手、効き目などによってその人の最適なフォームは微妙に変わってくるのです。
なのでフォームのポイントを押さえ、ビリヤードを楽しみならが少しずつ修正して自分のフォームを身につけるようにしましょう。

「右利き」ビリヤードのフォームを綺麗に見せるためのポイント

それは弓を引く動作をすること。

まず右手でキューを持ち、手球をつきたい方向にキューを向けます。そしてキューを持っている手の横に立ちます。肩幅に足を開き、左足を半歩前に出して、キューと両足の角度が45℃になるように立ちます。そして両足のつま先を少し右側に向け、左手で、ブリッジを作りキューを乗せます。顔がキューの上に来るように腰を曲げて、膝を曲げ、肩を引いて肘から下だけ動かすようにして手球をつきます。

ビリヤードのフォームを綺麗にするためのポイントとは?

ビリヤードを自己流で始める人が多いです。しかしフォームはしっかりと覚えることが大切です。

ビリヤードの上手な人はフオームが綺麗です。綺麗なフォームの場合、正確なショットの基本になります。
フォームがしっかりしていないと球は入らないので、しっかりと身につけるようにしましょう。基礎知識をしっかりと身につけることが出来ると上達にも差が出てきます。

ビリヤードのフォームは「構え」がポイント

手球をつく方向に対し、正面を向きまっすぐに立って体の位置を決めます。足を開く幅は肩幅よりも少し広めにしましょう。利き足を外側に45℃開き、反対の足は半歩斜め前に出します。両足には均等に体重がかかるようにしましょう。イメージとしては力士です。足腰を安定させます。

右手、右肘、顎がキューの上に来るようにフォームを整えましょう。変な癖がついてしまうとまっすぐに球をつけないです。基本のフオームはしっかりと覚えるようにしましょう。

ビリヤードのフォームを綺麗にしたいなら「足」と「腕」に注意!

ビリヤードの正しいフォームが出来ている人は見た目も格好良いことが多いです。友達と一緒に行くことの多いビリヤード場でフォームが綺麗だと、ビリヤードが上手に思われることもあります。

ビリヤードのフォームを綺麗に見せるためには足と腕に注意しましょう。
まず利き足と逆の足を結ぶ直線とキューの作る角度が上から見るつ45℃になるのが理想です。
初心者はこの角度が狭いことがあります。
そして利き足の膝が曲がっていないか確認しましょう。利き足でない方の膝は曲がっていても問題はないですが、利き足を曲げてしまうと、とても格好が悪くなるのです。

そしてブリッジ、利き手、利き腕の肘の3点で作る三角が肘の90℃の直角三角形になっているととても美しいフォームに見えるのです。利き腕の肘がポイントになります。

ビリヤード上達のためには他の人のフォームを見ることも大切です

ビリヤードは時間をかけて練習をするよりも、仲間とプレーをしたり、上手な人の練習を見ることで大きく上達することがあります。

実際のプレーでつく瞬間に先球から目を離さないように見ることも大切ですが、相手のプレイを見ることもとても重要なことになります。

相手がついている時に、相手のプレイをみないで、他のことをしていたり、よそ見をしている人を多く見かけることがあります。そのような行動をしている人で上手な人は見て事がないのです。そのような人は相手のリズムに呑まれるといいます。逆に相手が調子悪いときは、そのような場合でも台の上に目線が向いているのです。それは相手が調子が悪いので自分に回ってくるという意識からです。自分や相手が調子が悪くても常に見るようにすることで上達出来る答えがあるのです。

理想のフォームに近づくために、自然に構えているかどうかチェックしよう!

自分のビリヤードのフォームが綺麗ではない、脇のあたりがしっくり来ないと悩んでいる人にオススメなのが、自分のフオームが自然に構えられているか調べることが出来る方法があります。

調べる方法はまっすぐのセンターショットのセットをします。セットしたら普段と同じように狙いを構えます。その状態のまま目を閉じます。目を閉じたまま、レストやキューを組んだまま起き上がります。足の位置も動かさないようにします。起き上がったら何度か上半身を大きく左右に振ります。そうして元の位置に戻しますが、しっくりくるところがあるので、その位置でフタタb上半身を倒して構えます。構え終わったら目を開けてみましょう。手球と違う方向に体が向いていませんか?今体が向いている方向が1番無理のないフォームになります。

ビリヤードはフォームが綺麗に見えると上手に見えることもある

ビリヤード場に行くと、とても綺麗なフォームでビリヤードをしている人を見かけることがあります。フォームが綺麗だと格好がよく見えますし、上手にも見えますよね。

初心者の場合、綺麗にフォームに近づくように努力はしますが、なかなか上手く行かないことも多いのです。理想の綺麗なフォームにするためには他人のフォームをしっかりと見ることも大切なのです。そして自分のフオームが自然に構えられているか確かめる方法もあります。

フォームが悪いと上達も遅くなることがあるので、まず正しいフォームを身につけるようにしましょう。綺麗に見せるためには足と腕にも注意することが大切です。利き腕の肘が1番のポイントになります。綺麗なフォームを身につけてビリヤード場で目立ちましょう。