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再就職手当がもらえる条件とは?派遣社員として働く場合について

      2018/11/09

再就職手当がもらえる条件とは?派遣社員として働く場合について

失業保険を受給している時に就職が決まった場合にもらえる再就職手当。でも条件がよくわからなくて申請しない人も多いといいます。

中でも派遣社員として就職が決まった場合。派遣の場合はもらえないと諦めてしまっていませんか?

実は派遣社員として働く場合でも再就職手当はもらえる?その条件について詳しく説明します。

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派遣でも再就職手当はもらえる?その条件とは?

失業保険をもらっている中、派遣で仕事が決まった。その場合ですが、再就職手当は貰えるのでしょうか?貰えるとしたら、その条件は何なのでしょうか?

再就職先が決まった時ですが、ハローワークにその意思を伝えに行きます。その時ですが、用紙に、再就職先の情報を記載しますが、長期的に働きますかという質問には「はい」に丸をつけましょう。

あなたが再就職手当の対象者であれば、そのまま再就職手当の書類が貰えます。

ただし、ここで注意が必要なのは、同じ派遣元で別の派遣先となると、雇用主が同じなので、貰えません。
条件となるのは、派遣元を変える必要があります。

ですので、雇用形態が派遣であっても、再就職手当は貰えます。ただし、違う派遣元である必要があります。

3ヶ月の給付制限がある人が派遣に決まった場合でも条件によっては再就職手当がもらえる?

再就職手当ですが、派遣で仕事が決まったとしても、派遣元が違う限りは、再就職手当は貰えるという条件について上記では学んできました。

次に、3ヶ月の給付制限がある人が、派遣で仕事が決まった場合でも、条件によっては再就職手当が貰えるのかどうかについてみていきたいと思います。

まず、3ヶ月の給付制限がある人ですが、雇用保険を受け取るには流れがあります。その流れは、下記のようになります。

ハローワークにて雇用保険の手続き

  1. 7日間の待機期間
  2. 3ヶ月の給付制限期間
  3. 雇用保険受給

3の3ヶ月の給付制限期間ですが、初めの1ヶ月は、再就職手当が出るのは、ハローワークか紹介事業者の紹介での就職のみとなるため、派遣では出ないことになります。注意が必要になりますね。

では、派遣と紹介事業者の違いは何なのでしょうか。

派遣の場合は、派遣会社との雇用契約になりますが、職業紹介の場合は、雇用形態が、両同社と会社になります。直接雇用になるのです。そういった違いがあります。

短期派遣は再就職手当がもらえる条件には当てはまらない?

3ヶ月の給付制限がある人が派遣に決まった場合は、初めの一ヶ月で派遣が決まった場合は、再就職手当は貰えないことを上記では学んできました。

次に、派遣で仕事が決まっても、その仕事が短期派遣だとしたら、再就職手当がもらえる条件には当てはまらないかどうかについてみていきたいと思います。

派遣にも色んな働き方があり、単発の派遣の仕事でも、再就職手当は貰えるのか?っという疑問を持つ方もいると思います。

答えは、短期派遣は、再就職手当の支給対象外になります。理由は。長期雇用が保証されていないからです。

派遣でも、長期的な雇用を見込まれて、3ヶ月更新の契約がされる場合があると思います。その場合は、長期雇用が見込まれるので、再就職手当を受け取ることができますが、短期派遣となると、契約の期間に限りがあるため、再就職手当を受け取ることができないのです。

再就職手当でどのくらいもらえるのか計算してみよう!

短期派遣の場合は、長期の雇用が確認できないので、再就職手当は貰えないことを上記では学んできました。

次に、その再就職手当ですが、どのくらい貰えるのか、計算してみたいと思います。

  • 「支給残日数が2/3以上で基本手当の支給残日数の70%の額」
    失業保険が90日支給される場合、1ヶ月(30日)貰った段階で再就職した場合、基本手当日額が8000円だった場合
    8000円x60x70%=336000円になります。
  • 「支給残日数が1/3以上で基本手当の支給残日数の60%の額」
    失業保険を60日貰った時点で、再就職し、基本手当日額が8000円だった場合
    8000円x30x60%=144000円

なるべく早く就職した方が、再就職手当の額が多くなりそうですね。仕事はタイミングということもあると思いますが、なるべく早く、次の就職先を探しましょう。

再就職手当をもらうために必要な書類と提出方法について

再就職手当ですが、具体的にはどの位貰えるのか、例を上記ではみてきました。

最後に、その再就職手当ですが、どの書類を持っていけば、受給できるのか、必要書類と提出方法について学んでいきたいと思います。

以下の書類が必要になってきます。

  1. 再就職手当支給申請書
  2. 出勤簿、タイムカードのコピー
  3. 雇用保険受給資格証
  4. 就職日前日までの失業認定申告書
  5. 郵送で書類を提出する場合には)返信用封筒

自分で記入しなくてはいけないのは、1の再就職手当支給申請書になります。本人が記入しなくてはいけない箇所と、事業主がしなくてはいけない欄があるので、期限に間に合うように、早めに処理していきましょう。再就職手当支給申請書ですが、ハローワークからダウンロードすることもできます。提出方法ですが、郵送か直接ハローワークに提出するかのどちらかになります。

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