遠方の葬儀に子連れで参列する時の判断基準と子供の服装・マナー

遠方で葬儀が行われるとき、子供を連れて葬儀に参列すること、特に小さい子供を連れて葬儀に参加するのはとても大変ですよね。子連れで葬儀に参加しても良いのか悩むこともあるでしょう。

遠方で葬儀が行われる時は子供を連れて行くべきなのでしょうか。そもそも子連れで葬儀に参列することは迷惑にならない?

そこで今回は、子連れで遠方の葬儀に参列する時の判断基準と、子供の服装・参列マナーについてお伝えします。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

No Image

袱紗の慶弔両用タイプの使い方。包み方から渡し方までご紹介

袱紗(ふくさ)には慶弔両用タイプがありますが、それぞれ使い方にはマナーがあります。包み方から渡し...

バスケのシュートがゴールに届かない悲劇。足りないものは〇〇

バスケのシュートがゴールに届かない。正確にゴールをうつには、何が必要なのでしょうか?...

No Image

【男性の服装】平服とカジュアルの違い。二次会の正しい服装選び

結婚式の二次会の案内が来た時に悩むのが、どんな服装で行けば良いのだろうかということではないでしょうか...

娘に嫉妬する母親。母親は娘に何を投影するのか。その心理とは

娘に対して嫉妬する母親。母親は、大地のような広い心で何ごとにも許しを。母親は、泉よりも深...

ルーズリーフの使い方!アイデア一つで自分だけのノートに変身

ルーズリーフは使い方次第!アイデア一つで勉強効率もアップします。ただ残念ながら使い方を知らずにた...

テニスラケットの丁度よいグリップサイズの選び方を解説

テニスを始めたばかりの人は、自分に合ったグリップサイズの選び方がいまいち分からないこともあるのではな...

【結婚祝いのマナー】兄弟で結婚式なしの場合のお祝いの相場

兄弟が結婚をするという時には、結婚式を挙げる場合と、結婚式なしという場合があります。その場合には結婚...

字が綺麗な男性は好感度もアップ!大人の綺麗な字が書けるコツ

字が綺麗な男性は女性からも好感度が高く、例え見た目に自信がない男性でも字が綺麗なだけでイメージアップ...

ボレーが上達するテニスの練習メニューを詳しくご紹介します

相手のショットをダイレクトに打ち返すボレーは、テニスのダブルスにとって欠かせない練習メニューのひとつ...

職場で独り言いわないで!注意する時のコツって?対処法とは

職場で独り言を言う人がウザい!本人はどうして心の声をいちいち口に出して言うのかな?注...

結婚式披露宴の時間に間に合う余裕を持った受付到着時間をご紹介

結婚式の披露宴に招待をされたら、余裕を持った到着時間を設定してください。開始時間ギリギリの到着や受付...

生理で会社の椅子にうっかり血を付けてしまったら

女性にとって生理は体調も変わりますし憂鬱ですよね。特に経血の多いタイプの人は、しっかり対策をとっ...

ラーメンの食べ方のマナー!デートでラーメンを食べる時のマナー

好きな人や彼氏とのデートでラーメンを食べることもありますよね!その時、気をつけたほうが良い食べ方のマ...

友人への出産祝いに贈るお金の相場とお祝いのマナーを解説

友人が赤ちゃんを出産した時、出産祝いを贈ろうと考えますよね。ここで気になるのが、出産祝のお金の相場で...

サッカーのパス回しのコツは?うまくパスをするコツとパスの方法

サッカーは足でボールを蹴り、パス回し・ドリブルをすることでボールを繋ぎ、ゴールにシュートを決めて得点...

スポンサーリンク

遠方での葬儀に子連れで参列するかどうかの判断基準

大切な人や大事な友達が亡くなった。そんな時遠方だと子連れだしどうしようか、葬儀に参列したい気持ちは山々ですが状況的に困ってしまう方に参考にしてもらいたいと思います。

葬儀に参列するかどうか困っていいるということは亡くなった人と少なからず関係はあったからだと思います。
その故人やその遺族、参列者が子共とどのようなつながりかあったかを考えてみましょう。

遠方から子連れで葬儀に参加したとなれば、快く受け入れてもらいたいものですが、子共と全く関わりがなければ、参列中に子共が騒ぐ、泣く、叫ぶなんてことがあると参列者がどう思うかはわかりませんね。
あなたも子共への配慮で疲れきってしまう場合が考えられます。

周りに子共を預かってくれる身内がいれば、迷わずにお願いしましょう。

もし、子連れで参列する場合は様々な配慮が必要になりますので、お母さんも大変かもしれません。
判断の基準を見極め、参列するのであれば他の参列者に迷惑かからないように気をつけましょう。

遠方の場合は子連れで葬儀に出席しないという判断をしても良い

身内の誰かが亡くなったという時には子連れで葬儀に参加することが多くあります。
ですが、子共がひ孫にあたる場合は関係性にもよってくるでしょう。

もし亡くなったのが曾おじいちゃんで、遠方だしあまり関わることがなかったというのであれば、夫婦どちらか参列する場合もあります。
遠方からの移動は小さいお子さんにとってはかなり負担になりますよね。

判断の基準が故人との関係性、子共の年齢、住む地域によって臨機応変に対応しても良いのではないのでしょうか。

選択肢としては以下の3つになってくるでしょう。

  • 夫婦どちらか参列
  • 夫婦だけで参列
  • 子連れで参列

このような場ですから、家族の意見も考慮し考えていきたいですね。

また、参列できなかった場合には落ち込むかもしれませんが、遠方、子連れ、預ける人がいない、など状況的に仕方がありませんので過度に負い目を感じる必要はありません。

遠方の葬儀に子連れで参列は大変!改めて別の日にお焼香をしてもOK

故人との関係や子共の年齢、遠方、葬儀に参列できない理由は様々ですが、独断で決めてしまうと、「どうして来ないのか」と身内から批判をあびてしまう可能性があります。
そのようなトラブルを避けるためにも親や家族に相談した上で決断する事をオススメします。

身内ですと状況を理解してもらえることが多いですが、必ずしもそうとは限りませんよね。

子共が生まれたばかりだったり、子共の病気、などといった場合には子共の大きな負担になってしまいますので無理はしないようにしてあげたいですね。

なんらかの事情で葬儀に参列できない場合には、行ける状況が整ったときに後からでも必ずお家のほうに行って仏壇に手を合わせお焼香をさせてもらいましょう。

どの状況であっても、葬儀に参列できなかったという敬意を示すためにもこのような行動は重要になってくると思います。

子供が葬儀に参列する時の服装について

子共の制服があれば、それが礼服となります。
制服がない小さい子共はよく「私服でいい」といいますが、少なからず服装のマナーは守って葬儀に参列するのが好ましいですよ。

葬儀の時の好ましい服装

子共
トップス・・白のブラウスやシャツ
ボトムス・・紺か黒、落ち着いた色みのグレーのスカート、短パン、ズボン
履き物・・黒か紺の靴下やタイツに靴

大学生や成人している子共
黒のスーツやワンピース、女性は黒の薄すぎないストッキングを着用します。

私服でいいからといって、カラフルな色物は場違いですの気をつけましょう。
また、女性で、妊婦さんや授乳が必要な子連れの場合喪服着用が厳しいのであれば、黒のワンピースや上下を着ていきましょう。

また大きな子供は社会にでるとこのような場が増えてきますので喪服を一着用意しておくといいですね。
大事に管理し体型が変わらなければ、何年も着れますよ。

子連れで葬儀に参列する時のマナー

まだ小さい子供に長時間静かにしている事を求めるのはかなり難しいですよね。
子供が飽きてしまった場合は夫婦どちらかが別室に移動して子守をしましょう。
子供が騒いだまま葬儀に参列することは辞めましょう。

また小さな子連れや妊娠中の女性が葬儀に参列したり、火葬場に行くことが好ましくないという地域もあるそうですので、嫁いだ先などの地域の決まりを守るといいですね。

そして、葬儀の場であっても、親戚が久しぶりに集まる場として食事会などが行われる場合がありますので参加できるのであれば、遠慮せずに出席しましょう。

女性は嫁ぎ先や旦那の転勤などで遠方に住むことが多くなり、また妊娠中や子供ができると葬儀に関わらず色々な問題がでてきますが、1人で考えるのではなく、旦那や自分の親に相談しアドバイスをもらいながら、決断するといいですね。