退職後の書類はいつ届く?離職票が届く日数と返却される書類

会社を退職したあと、退職した会社から離職票をもらわなければ失業保険の手続きをすることができません。退職後になかなか書類が届かないと、一体いつ頃届くのか心配になってきますよね。

退職したあとに自分の手元に書類が届くまでには、一体どのくらいの時間がかかるのでしょうか。離職票は手続きせずに待っているだけで届くの?

そこで今回は、退職後に離職票の書類が届くまでにかかる平均の日数と退職までの手続きについてお伝えします!

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

水泳のバタ足が進まない時のコツや練習方法・ポイントを解説

水泳をやっている人の中には、バタ足がなかなか進まないことに悩んでいる人もいますよね。進むことができな...

牽制が野球の試合を制す!そのやり方について徹底解説します

野球の試合において牽制でランナーをアウトにすることもできますが、正しいやり方やコツがわかっていないと...

ボウリングの曲げ方のコツとは?カーブを投げるときのポイント

ボウリングでカーブボールを投げるときには、どのようなことに気をつけたらいいのでしょうか?プロ...

電話が苦手な若者が急増中!その原因と対処方法について

電話が苦手だという方は意外と多いものですよね。しかし苦手を通り越して、いま電話に出ることが出来ない若...

バレーのアンダーサーブの基本と上達のコツ【初心者向け】

バレーボール初心者はまず、サーブの練習から行います。サーブの仕方にはいろいろなスタイルがあり...

インドのスポーツ「カバディ」の歴史やルール、魅力について

インドのスポーツ、カバディを知っていますか?インドのスポーツと言えばクリケットですが、クリケ...

出張用のスーツケースは1泊でも準備しよう!そのワケと選び方

出張や移動が多いビジネスマンに欠かせないといっても過言ではない、ビジネス用のスーツケース。1...

服のネットショップを自宅で開業して成功させるためのヒント!

ネットショップはコストを抑えて自宅でも開業できると大変人気があります。服のネットショップを自...

コンビニの品出しの時間はお店によって違う!時間帯を紹介

24時間営業していたり、ちょっとした物を買うのに気軽に寄ることが出来て便利なコンビニ。いつも...

面接が「怖い」「 行けない」と感じる方へ!面接の乗り切り方

会社の面接は誰しも緊張するものです。しかし、面接なくして会社に入ることはできません。面接に行...

旅行のキャンセル料は仕事が原因なら会社に請求できるのか

楽しみにしていた旅行。でも旅行直前になって会社から「仕事に出てくれ」と休日出勤を命じられてしまうこと...

職場の服装が厳しいのは何故?オシャレをしたいと考えるあなたへ

職場の服装の規定が厳しいと、なかなかオシャレも出来ずに自分が好きなファッションもすることが出来ません...

仕事が遅い新人にイライラ…教える側の技量も問われます

仕事が遅い新人に対して、イライラしてしまうことがありますよね・・・。つい怒ってしまいたくなる...

卓球女子にオススメな練習メニューを紹介。卓球の大事な基礎とは

卓球と聞くと地味なイメージを持ってしまう人も少なくないでしょう。ただピンポン球を打っているだけと...

雪でバスが止まると、会社を休む!?遅刻した場合についても紹介

雪が降ってバスも止まると、会社を休んでもいいのでしょうか?公共交通機関がとまってしまうと、通勤が...

スポンサーリンク

退職後に離職票の書類が届くのはいつ頃になる?

会社を退職した後に受け取るものはいくつかありますが、一番気になるのは「離職票」ではないでしょうか。

この書類がなくては、失業保険の受給申請の手続きを行なう事が出来ません。

離職票はいつ頃届く?

それは会社によるところが大きいですが、大体は10日程度で2週間以内に届くのが一般的でしょう。

離職票というのは、退職した会社からハローワークへ「離職証明書」などの書類を提出します。
それは退職の翌日から10日以内に行なうことになっています。

ハローワークで手続きされて、「離職票」が発行されます。
発行された「離職票」を退職者へ届けるのです。

その為、退職時に渡すことは出来ず、退職後に手元に届くまでも、ある程度の日数がかかることになります。

退職後に会社から返却してもらう書類はいつ返却される?

退職後に返却される書類

厚生年金手帳・雇用保険被保険者書・離職票・給与所得の源泉徴収・退職取得の源泉徴収です。

これらの書類の返却は退職時、もしくは離職票と一緒に送付されるのが一般的です。

厚生年金手帳と雇用保険被保険者書は会社によって、会社で管理している場合と自分で管理している場合があります。
自分で管理している場合には、入社後早い時期に渡されている可能性が高いので、ご自宅を確認しましょう。

厚生年金手帳は退職後に国民年金保険への切り替えで必要になります。
また、新しい就職先が決まった時にも必要になります。

雇用保険被保険者書は、新しい就職先が決まったら必要になりますので、それまで大切に保管しておきましょう。

給与所得の源泉徴収なども新しく決まった就職先へ提出する事になります。
源泉徴収のときに必要になるので、大切に保管しておきましょう。

退職後にいつまで経っても離職票の書類が来ない時は問い合わせを!

退職後に届く離職票などの書類がいつまでも届かない場合には、会社へ問い合わせてみましょう。

会社がハローワークで行なう手続きは、退職後の翌日から10日以内となっています。
ハローワークでの手続き後に離職票が発行されます。
それを退職者へ届けることになりますが、一般的には10日程度で受け取る事ができます。
もし、10日ほど経過しても届かないようであれば、問い合わせてみるのが良いでしょう。

会社によっては、事前に離職票を請求していないと発行しないというところもありますので、注意が必要です。

離職票がないと、退社後に失業保険の受給申請をする事が出来ません。
受給申請が遅くなれば、その分失業保険の支給も先になってしまいます。

この手続きが遅れると、給付日数が残っていても、失業保険が途中で打ち切りとなる場合もありますので、早めの提出がベストです。

会社から渡される離職票には退職理由や過去半年間の出社日数や給料などが記入されています。

ハローワークでは、それらを確認して受給資格があるかどうかや、給付額を決定します。退職理由により待機期間がかわるので、退職理由の判定も行なわれます。

退職後に離職票が必要でない人もいます

退職後に離職票を貰うのが一般的ですが、必要の無い人もいます。

離職票は雇用保険の失業保険の給付に必要な書類になります。
失業保険は「仕事を探しているけど就業できていない人」への手当てになりますので、転職先が決まっている状態で退職する場合には必要ありません。

また、定年退職などで新たな仕事先を探さないという人や開業して個人事業主となる方も不要です。

離職票の到着を待つ必要はありません。

そうではなく、退職して新しく仕事を探す場合には必要な書類になります。
なかなか届かないと心配されている方は、会社へ離職票の発行を依頼しましたか?

退職する時に、新しく仕事を探す予定の場合には、会社へ離職票の発行を依頼するのが確実でしょう。
「離職票は必要ですか?」と親切に確認してくれる担当者もいると思いますが、会社によっては、請求されないと手続きしないというところもあります。

退職までの基本的な流れ

もし何かの理由で会社を辞めたいと思ったら、まずは退職日を決めましょう。

そして、直属の上司に退職の意思を伝えましょう。
言い出しにくいのでメールで伝えたいことですが、こういったことは直接伝えるのがマナーです。
時間を空けてもらうのはメールでのやりとりでも良いでしょうが、退職の意思は口頭で伝えるようにしましょう。

その際には、退職日や退職までの引継ぎなどに関して相談することになるはずです。
事前に自分の中でまとめておくのがおすすめです。

また、そういったことを具体的にする事で、辞める意思もきちんと固まりますし、迷惑を出来るだけかけずにスマートに退職することができます。

上司から強く引きとめられたとしても、自分の意思をはっきりと伝える事が出来るでしょう。

退職日が決まったら、業務の引継ぎなどのスケジュールを確定しましょう。
出来ればマニュアルなどを文書として残しておくのがベターです。
口頭での引き継ぎは、後で認識のズレなどが起こる可能性があります。

また、取引先などがある場合には、先方への挨拶も忘れずに行ないましょう。
その時に後任の紹介も出来るとスムーズでしょう。

最終日には備品など会社から貸し出してもらったものを返却します。
また、退職に関する書類なども受け取ることになるでしょう。

退職後には離職票の到着を待って、ハローワークへ手続きに行きます。