履歴書に書く資格は何級から?一般的なルールを知っておこう

自分をアピールするための履歴書には、持っている資格をすべて書きたいものですよね。

でも、何級から書いても良いという最低限のルールはあるのでしょうか?英検や漢検の場合は?中国語検定などの外国語なら低い級でもいいの?資格取得のために勉強している場合の書き方は?

履歴書に資格を書く場合の級・グレードと正しい書き方について説明します。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

高校の卒業日の記載は履歴書に必要?学歴についての疑問点

履歴書を書く時、名前や住所などの基本情報の次に筆記が必要となる学歴。高校への入学や卒業日などを書かな...

柔道寝技のコツとは?力をかけるポイントや練習ポイントを解説

柔道技のひとつ「寝技」ですが、寝技は練習をすればするほど上達すると言われており、柔道初心者こそ寝技練...

新人は仕事のミスが多い!ミスをする新人の特徴と新人の教育方法

仕事でミスばかりする新人に悩んでいる先輩社員や上司の皆さんは、どうして新人がミスばかりしてしまうのか...

公務員最終試験に合格しても採用されない理由とは

公務員の最終試験に合格したからといって安心してはいけません。実は、最終試験に合格しても採用されないケ...

派遣辞めたい…。一ヶ月など契約期間より前に辞める場合には

派遣を辞めたい。働きはじめて日が浅い。派遣先にもよりますが、最初は一ヶ月で契約すると...

仕事を覚える期間に必要なことと早く正確に覚えるためのコツ

仕事を覚えるまでにかかる期間というのは、個人差がありますね。でも、なかなか仕事が覚えられない...

面接で筆記用具の他に印鑑が必要な理由と内定との関係

面接時に筆記用具と印鑑を持参するように指示されることがあります。面接なのに印鑑持参と言われる...

朝はメールを何時から送ってもいい?ビジネスマナーの常識

メールだから朝に送っても問題はない?仕事の相手先にメールを送る場合は何時からならOKなのでしょうか?...

ボクシングのストレートはコツを掴めば初心者でも打てる

ボクシングのストレートを打つには、コツを掴めば初心者でも打てるようになります。特に、ボクシン...

仕事のミス!実際にしてしまった最大のミスとミスへの対処法

仕事をしていると、時々ミスをしてしまうこともありますよね。小さなミスやケアレスミスであれば問題になら...

居酒屋で女子がバイトするのは大変?メリットとデメリット

バイト先を考える時に、効率良く働けるバイト先として居酒屋を考える人も多いと思います。一般的な時給...

不採用の理由を知りたい!ハローワークで聞いてみよう!

転職活動中の人はハローワークの求人を見て応募するという人も多いでしょう。しかし、運悪く不採用...

携帯ショップ店員の大変な面と魅力的な部分について

携帯ショップに行ったことがある人は多いと思いますが、知識も豊富で関心してしまいます。新機種が...

保育園、年長さんの担任になった時にするべきこととは

保育園の年長さんの担任になりました!年長さんの担任は、忙しい、難しい、大変!でも、卒園式...

キーパーの練習方法!一人でもできる練習と心構え・コツを解説

キーパーというポジションは、サッカーの中でもとても大切なポジションになります。練習を一人で行なうのは...

スポンサーリンク

履歴書の資格は何級から書けるの?

仕事を得る上で、履歴書の提出は求められると思いますが、その履歴書、資格は何級から記述すれば良いのでしょうか。

答えから書きますと、履歴書に書ける資格ですが、一般的には、2級以上が対象になるようです。ですが、その2級と言うランクでは表せないものもあると思います。

例えば、中国語検定なら、4級でも、簡単な中国語なら話せるというレベルにあるらしいので、4級がダメかというとそうでもありません。

資格には、英語検定であったり、パソコン関連であったり、簿記もあると思いますが、必ずレベルとなるO級というものを書いておいた方が良いと思います。その事によって、相手の企業にも、どの位のレベルの資格を持っているか、参考になると思いますし、採用の基準になるかもしれないですね。その為にも、頑張って履歴書に書けるような資格を取得することを考慮しても良いかもしれませんね。

履歴書に資格を書くなら何級から?2級未満は書かない方がいい?

履歴書に書く資格ですが、一般的には2級から資格に記載した方が良い事をみてきましたが、それでは、2級未満は履歴書に記載しない方が良いのでしょうか。

先ほども触れましたが、一般的には、資格は2級以上を記載した方が良いと思います。逆に、2級未満の資格を書くことによって、「この人は一般常識がない」と思われることもあると思います。

ただ、相手の企業によっても違うかもしれません。バイトでしたら、どんな資格を持っているのか、興味があるのかもしれないので、記載した方が良いのかもしれません。

どの資格を履歴書に書くか、相手の企業がどんな会社であり、どの程度のスキルを求められているかによって、違ってくるのかもしれませんね。ある程度のレベルのスキルをもっていた方が、就職するにあたって、有利かもしれませんが。

履歴書に書く資格、英検の場合は何級から?

履歴書にかく資格ですが、一般的には、2級以上を記載すること、ただ、雇用がバイトであったりする場合は、2級未満でも書いても支障はないのではないか?ということをみてきました。

ここでは、より具体的に、英語検定の場合は、何級から記載した方が良いのかについてみてみたいと思います。

まず、英語検定ですが、正確には、「実用英語技能検定」といいます。履歴書にもそう記入しましょう。また、英語検定ですが、何級からだと履歴書に記載できるのでしょうか。

先ほども触れてきましたが、2級以上だと、自信を持って書けるようです。レベルとしては、高校卒業レベルなので、自信を持って書いて下さいね!

また、これから資格を取得する予定の方でしたら、履歴書には、「OO勉強中」など記載してみたらよいと思います、面接官にも、意欲が伝わるかもしれませんし、面接官によっては、採用に繋がるかもしれません。

簿記検定も履歴書に書く場合は2級以上?

履歴書に書ける資格ですが、英語検定であれば、2級以上、また勉強中であれば、「OO勉強中」と記述することについてみてきました。ここでは、今度は簿記検定についてみていきたいと思います。

事務の中でも、経理があり、求人の中でも、「簿記検定2級以上」という資格が求められいるものもあると思います。その考えからいくと、やはり簿記検定も2級以上を記載するのが、一般常識なのでしょうか。

結論からいうと、簿記検定はどの級であっても、記載した方がよさそうです。日本では、簿記が一般常識の一部になってきている部分もあると思いますが、その知識があるかなにかで差が出てくると思います。その為、どの級であっても、あるのなら、書いておいた方が無難だと思います。

採用するかどうかは、あくまでも採用担当者になります。O級以上から書かないといけないのかな?っと悩むのであれば、いっそのこと、簿記検定3級でも書いた方が自己アピールになるのではないでしょうか。書いた方が、採用担当者にアピールになるかもしれないですよね。

履歴書の資格欄の正しい書き方とは?

履歴書に書く資格ですが、簿記であれば、何級でも記載した方がよい、簿記検定3級であっても、記載するべきであることをみてきました。ここでは、履歴書の資格欄、正しい書き方を学んでいきたいと思います。

  1. 取得年月順に書く
    取得した資格が複数ある場合ですが、取得した年の順に書いていきましょう。また、受験した月ではなく、合格した月を書くようにしましょう。
  2. 資格を正式名称で書く
    「英検」など、「漢検」など、略式で書かずに、正式名称で書きましょう。その為にも、自分が持っている資格の正式名称を調べてから履歴書に書いたほうが良いと思います。

例えば、「簿記」ですが、「日本商工会議所簿記検定」と記入しましょう。

そうすることにより、履歴書にも「差」をつけることができるのではないでしょうか。取得年月順に書いて、資格の正式名称を書いていきましょう。