バレエは基礎が大事!子供のうちからしっかり見付けさせよう

バレエの基礎を続けるのは子供でもしんどいもの。
でもバレエこそ基礎が一番大事で、基礎がしっかりしていないと、いくら技術を磨いていても上手くはなりません。
子供の頃にしっかり基礎を身に付けたかどうか、これが上達への近道なのです。
バレエの基礎を習得するまでにどのくらいかかるのか、どんなことを学ぶべきなのかについて詳しくご紹介します。
大人になってから「もっと基礎をしっかり学ぶべきだった」と後悔しないためにも、しっかり子供には基礎を身に付けさせましょう。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

腕が細い原因を理解して、正しい方法で筋トレをしましょう

男なのに腕が細いと、なんとか鍛えて腕を太くしたいと考えるのではないでしょうか。しかし、ただな...

【営業】電話の折り返しのマナーやコツとこないときの対処法とは

営業マンは毎日取引先などへ電話をかけることが多いですが、その際に折り返し電話をかけることも多いですよ...

上司との喧嘩【仲直り】は部下から言うもの。大人の階段を上ろう

上司と喧嘩になってしまった!仕事を辞める選択肢も頭をよぎるも、そんな子供みたいなことはすぐにはで...

神社のお供え物の順番は?正しい順番と神棚の設置場所・参拝方法

家に神棚を設置しようと思っている、または設置したばかりの人は、お供え物を上げる順番について悩むことも...

高校生の勉強時間について!進学校と中堅校の差と勉強方法

高校生の勉強時間は進学校と中堅校では、どのくらいの差があるのでしょうか。驚くことに受験が間近...

【袱紗の渡し方】包み方から結婚式での渡し方まで徹底解説

結婚式に初めて出席することになった場合、ご祝儀をいつどうやって渡せばいいのかわからない人の方が多いで...

結婚式披露宴の時間に間に合う余裕を持った受付到着時間をご紹介

結婚式の披露宴に招待をされたら、余裕を持った到着時間を設定してください。開始時間ギリギリの到着や受付...

ベビーカーは電車で邪魔?お互いが嫌な気持ちにならないように

電車でベビーカーが邪魔、子どもが泣いていてうるさい!などとキツイ言葉をかけられてしまうことがある一方...

バレエのコンクールに出場する時に先生に渡すお礼の相場と考え方

お金がとにかく掛かることで有名なバレエ。普段の月謝や衣装代だけでもお金が掛かる上、コンクール出場...

結婚式で荷物を預けるクロークの活用法とサブバッグの選び方

遠方での結婚式の場合には、荷物が多くなることもあります。結婚式の会場にたくさんの荷物を持って行く時に...

洋食のテーブルマナー・食べ終わりのマナーやNGな行動を解説

初めて彼と洋食を食べに行くことになった時、テーブルマナーを知って恥ずかしくない振る舞いをしたいと考え...

合気道と空手、どっちを習わせようか迷ったら

子供に何か習い事をさせようと思った時に、定番のピアノや水泳、英会話も良いですが、身も心も本格的に強く...

銭湯のマナー・かけ湯をしてから入浴!覚えておきたい入浴マナー

温泉や銭湯に入浴する時は、湯船に浸かる前にかけ湯をするのがマナーです。でも、どうして入浴前にかけ湯を...

病院への電話のかけ方!コツや注意点とマナーについて

病院への電話のかけ方について悩んだことはありませんか?例えば、初めての病院への予約の電話や予約のキャ...

職場で独り言いわないで!注意する時のコツって?対処法とは

職場で独り言を言う人がウザい!本人はどうして心の声をいちいち口に出して言うのかな?注...

スポンサーリンク

子供がバレエの基礎を習得するまでどのくらいかかるのか

何十年とバレエをしているプロでさえ毎日の基礎練習をかかしたことがないと言うほどバレエの基礎は大切です。

年中からバレエを始めたとして、毎日基礎をしっかり基礎をしたとしてもちゃんと踊れるようになるには5年ほどかかります。

またそれは先生によっても異なります。
どんなにバレエが上手くて有名な先生であっても基礎をしっかり教えてくれるか、またその教え方はどうなのか。
バレエが上手いのと教え方が上手いのでは違いますのし、教室選びは慎重に見極めましょう。

最初はバレエの基礎ばかりでつまらないと思うことがあるでしょうが、それがあってこそのレッスンです。
基礎がしっかりできてないと他に技術を習得しようとも無理があるのです。

子供のうちはレッスンも同じことに繰り返しになりますが、それでも子供が楽しいと思えるなら、先生の指導法に間違いはないですね。

バレエの基礎は柔軟性と体力。子供は基本的生活習慣から学ぶことが最も重要

子供のバレエは基礎が大切と言われますが、基礎と言ってもバレエの知識がない人ならどんなもの詳しいことはかわからない人が多いのではないでしょうか。

バレエの基礎は柔軟性と体力です。

子供のうちにいかに体の柔軟性を養うか。
これはバレエの上達のカギとなります。

そして体力。
バレエの技術が飛び抜けてても体力がないとバレエができないのと同じです。
近年スマフォやより優れたゲームの普及によりインドアな子供が多いです。
たくさんレッスンをして外で遊んで子供らしく体力をつけてください。

また基本的な生活習慣を身に着けさせることもバレエでは最も重要です。
自分のことは自分で出来ることで子供は自信をつけていきます。
そしてバレエを通して、バレエに必要な女の子らしい立ち振舞を身につけることができるでしょう。

親が子供の生活習慣を意識してあげることで子供は、たくさんレッスンをして、外で遊んで、たくさん食べて、よく寝て、早起きしてと自然と生活習慣も正していけますよ。

子供のバレエの技術を伸ばすには親のサポートも必要です。
子供のためにレッスン以外での柔軟性、体力、基礎生活習慣を意識してあげましょう。

バレエ教室を選ぶ時は、子供に基礎をしっかり教えているかもポイント

子供にバレエを上達させるには教室選びも肝心です。

バレエの知識がないと、「とりあえず」「なんとなく」「評判良いし」「近いし」などと安易に教室を選んでしまう人がいます。
これが教室選びの失敗を引き起こしやすいのです。

教室選びをする時は、教室の評判を調べるのはもちろん、必ずその教室に行く見学もしくは体験をしてみましょう。
どこの教室も無料体験がありますので電話で問い合わせしてください。

先生の指導法やレッスンの雰囲気に注目しましょう。
バレエが上手と有名な先生の教室は生徒が集まりやすいです。
しかし、バレエが上手だからと言って、指導も上手とは限りません。
そして基礎をしっかり教えているか、レッスンの雰囲気はどうなのか。
それが子供に合っているかどうかを子供の性格と照らし合わせてみましょう。

子供も、厳しくて伸びるタイプと褒められて伸びるタイプとがあります。
先生も極力その子の性格にあった教え方をしてくれると思いますが、教室の大きな方針としては褒めて伸ばすか、厳しくして伸ばすかは先生によって異なると思います。

おさらいになりますが教室選びのポイントとして

  • 基礎をしっかりしているか
  • 先生の指導法やレッスンの雰囲気が子供の性格があっているか

これらを見極めて教室選びをすることをオススメします。

大人も子供もバレエは基礎が重要

子供のバレエは柔軟性や体力の基礎が大切です。

毎日同じ基礎を繰り返し行います。
1時間のレッスンであれば半分は基礎という教室も少なくありません。
むしろ大人になっても変わらないのです。

プロのバレエダンサーでも毎日基礎はしっかり行うと言われるくらいですので子供のうちの基礎の繰り返しは当然と言えます。

ただ、正しい基礎を身につけないと次に繋がらないので、子供のうちは基礎もレッスン内ですることが多いです。
年齢が上がるにつれ、基礎はレッスン前に自主的にしなければいけなくなる教室もあります。
自主的に基礎をするかしないでレッスンでの上達に大きな差がでてきてしまうのです。

「上達したい」「他の子に負けたくない」などバレエに対してモチベーションがあるなら基礎を毎日行うことは自然と習慣になっていることでしょう。

毎日の柔軟で体の柔軟性を維持したり、ほんの少しづつ柔軟性がつきます。
しかし、その柔軟性は元に戻るのは簡単です。
何日も何年もかけて養った柔軟性は、1日、数日であっという間に戻ってしまうのです。
なので、大人も子供もバレエは基礎が大切なんですよ。

子供はバレエを習うことで集中力を培い、精神面が鍛えられる

「集中力が乏しく、精神的に弱い」と子供を心配し、なにか習い事を通して鍛えられたらと習い事を始める子がいます。

男女や目的の違い、親の好みや、子供の性格によってそれぞれ習う習い事の種類は違います。

バレエは集中を培い、精神面で鍛えられることが期待できます。
また女の子なら女の子らしいたち振る舞いや体のしなやかさをバレエを通して身につくことができます。

集中力を培い、精神面を鍛えるといった親の願いを込めてバレエを始める子も多いですが、それもだんだんと子供のやる気の問題になってきます。

子供のやる気がなければ、願いを込めて始めた習い事もただの月謝の無駄使いとなってしまいます。

子供がバレエを楽しいと思えるか、向上心を養えるかは、やはり先生の指導法や親のサポートが重要になってくるでしょう。