お金がとにかく掛かることで有名なバレエ。
普段の月謝や衣装代だけでもお金が掛かる上、コンクール出場となると先生へのお礼や引率代など思っている以上にお金が掛かるようです。
ただお礼はいくら渡せばいいの?と悩んでしまう保護者も多いのではないでしょうか。
そこで、バレエのコンクールに出場する時に先生に渡すお礼の相場、考え方について調べてみました。
スポンサーリンク
関連のおすすめ記事
-
字が綺麗な女は好印象!美文字が与える印象と綺麗な字を書く方法
綺麗な字を書く女性って憧れますよね!字が綺麗だと、なんだかその人の性格や生活も良いイメージがありませ...
-
陸上のリレーはバトンパスが鍵!オーバーハンドパスのコツと方法
陸上のリレー競技でタイムを縮めたい・試合に勝ちたいときは、バトンパスに鍵があります。バトンパ...
-
同僚の結婚式の断り方のポイントとご祝儀・二次会の断り方を解説
会社の同僚の結婚式に招待された時、予定が合わずに出席することができない・やむを得ない理由で欠席しなく...
-
内定の報告を先生にしたい!メールや手紙で報告する場合の注意点
苦労した就活でようやく内定がもらえたら、これまでお世話になった先生へ報告したいですよね。でも...
-
遠方の葬儀に子連れで参列する時の判断基準と子供の服装・マナー
遠方で葬儀が行われるとき、子供を連れて葬儀に参列すること、特に小さい子供を連れて葬儀に参加するのはと...
-
お祝いのお返しに商品券は失礼?結婚祝いの内祝いのマナーを解説
結婚式のお祝いを頂いていたとき、どんな内祝いをお返ししようか悩むこともあります。内祝いをお返しした人...
-
No Image
卓球のダブルスのサーブは、シングルと違って打つ順番などがわかりづらくルールがあります。ダブルスをはじ...
スポンサーリンク
バレエでコンクール出場した場合、先生にお礼を渡すのが一般的
例外がある教室はあるようですが、大体の教室では、コンクール出場となると、先生には、お礼を渡すのがマナーになります。
具体的にどんなお礼を渡すのかは、教室によって、違う可能性があります。まずは、お子さんのバレエの実力がついて、コンクールに出場できた、では、いつもお世話になっている先生に、お礼を渡す、それを頭に入れましょう。
衣装代など色々かかりますが、先生にもお礼をする必要があるようですね。習い事をすると、お金はかかる。現実的な問題です。
バレエのコンクールに出場した時のお礼の相場と考え方
ですが、大体の場合は、現金で一万円、プラス、3千円くらいのお菓子を先生にコンクールに出場できたことへの感謝として渡しています。
上記でも説明している通り、これは、あくまでも一例です。あなたのお子さんが通っている教室では、「ここではそうではないよ」と言われる可能性も十分あります。あくまでも一例として、みなして下さい。
また、周囲の方が「私はこのくらい渡している」と言われても、あなたがもっと感謝の気持ちが強い場合、相場を上げても問題はありません。
お礼を含めたバレエコンクール出場に掛かる費用
参考までに、コンクールに出場するには、大体、2万円くらい、そして、衣装にも5万円くらい、先生へのお礼の代金が2万円くらいを相場にしています。
バレエは衣装にもお金がかかるので、コンクールに出場となると、そりゃ、それなりの費用がかかります。お子さんが習う前にそれなりの経済的な覚悟をしましょう。
バレエの技術が下手なままでも嫌だけど、それが、上達したらしたで、コンクール出場になります。上達しても、お金はかかります。ピアノを習っていても、先生から「コンクールに出場してみませんか?」と声がかかり、それがプレッシャーになる人もいます。
どのレベルにいても悩みはあり、上達すればするほど、またお金もかかるものです。
地方は大変?引率に掛かる先生の交通費や宿泊費はもちろん、日当を計上する場合も
バレエのコンクールも場所が地方やあなたが住んでいる地域から遠い地域だと、交通費や宿泊費用もばかになりません。
先生によって、これは先生が支払いますが、後は生徒の負担でお願いしますなど、申し出があるかもしれません。あとは先生の指示に従うしかありません。
心配であれば、コンクールに出場する前に、「これについてはどうなりますか?」と先生に聞いてみましょう。どのくらいの費用がかかるのか、あなたも知りたいでしょうから。
日頃の感謝の気持ちを込めて、バレエのコンクール以外にもお中元やお歳暮は必要なのか
歓迎会や他のイベントなど、「行かない」選択肢があり、それでも雰囲気が悪くならないのならいつも不参加でも全く問題はありません。でも、「これはした方が周囲とのコミュニケーションは良くとれる」というルールのようなものはあります。お中元やお歳暮など、周りの方も先生に何か送っているのなら、あなたもした方が無難です。周りのやり方に合わせて楽しくバレエを習いましょう。