プロレスは勝敗が決まってる?客を魅了するプロレスの裏事情

「プロレスって試合前からもうすでに勝敗が決まってるんでしょ?」という話を耳にしたことありませんか?

あんなに本気でぶつかりあって大怪我をしたり命を落とすこともあるのに、事前に勝敗が決まってっているなんて。実際のところはどうなのでしょうか。

ただ勝敗はどうであれ、本気の戦いをするからこそ魅了されるファンが多いのは事実です。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

平泳ぎの息継ぎのルールとは?大会で失格とならない平泳ぎの呼吸

水泳ってクロールが花形なイメージがありませんか。けれど水泳はやってみると色々な泳ぎ方があって、ど...

No Image

【バドミントン初心者のヘアピン】スピンヘアピンを覚えよう

バドミントン初心者にとってヘアピンの中でもマスターすることが難しいスピンヘアピン。しかし、こ...

ハードルの跳び方にはコツがある、高校のハードル走のコツとは

高校の体育の授業でハードルが行われる学校もあるでしょう。ハードルは簡単そうに見えて実は結構難しい...

ゼミは就活に影響する?影響するかは結局のところあなた次第

ゼミで専門的な分野を学んでいるから就活に有利、ゼミに入っていないから就活で不利になる、などという話を...

裁判所事務官の面接試験は難関?その内容と合格ポイントとは

裁判所事務官の2次試験である面接。面接カードに書かれている内容について質問されることになっているよう...

病院で働きたい!電話のかけ方、就活で気をつける事について

就活のために病院に電話をかける場合にはどんなことに気をつけるべきなのでしょうか?就職活動とな...

水泳のバタ足が進まない時のコツや練習方法・ポイントを解説

水泳をやっている人の中には、バタ足がなかなか進まないことに悩んでいる人もいますよね。進むことができな...

パワハラの仕返しを退職後にしようとしている人へ

仕事をする上で問題になっているのが、上司や先輩からのパワハラです。あまりに怒りが蓄積してしまうと...

接客に向いてない?バイトを辞めたいと思ったあなたが考える事

接客のバイトをしているけど、自分は向いてないのではないか?と悩んでいる人もいますよね。一生懸命に頑張...

小学校の用務員になるには?勤務形態や給料について説明します

小学校に勤務したいと考えている人の中には、用務員さんになりたいという人も多いと言います。では...

サーブのコツ!バレーでサーブが入らない理由と練習方法

バレーボールの初心者がまず覚えることはサーブの打ち方です。ゲームはまずサーブから始まりますの...

バスケの初心者はこう動こう!バスケットボールでの動き方

バスケットボールを始めたばかりだと、「どこにいたら良いのか」「どのように動いたら良いのか」「味方の邪...

障害者のための公務員試験における面接の内容や対策のコツとは

障害者が公務員を目指すなら、公務員試験の障害者枠に応募することができます。では、障害者枠での...

特別支援学校の教員の給料は一般の教員よりも高い?実態を調査

2015年の時点で日本に1000校以上あると言われている特別支援学校。そこで働く教員の仕事は一般の教...

会社が寒い!夏の冷房対策で体調不良を予防!自分でできる対策

会社のエアコンが効きすぎてて夏でも寒いという人もいますよね。外の気温は高いのに、オフィスの中はまるで...

スポンサーリンク

プロレスは試合前にすでに勝敗が決まってるものなの?

プロレスはスポーツの一種ですがプロレスは一体何なのでしょう。

プロレスファンはプロレスの内情をわかった上でファンでありますから、立派な競技と考えますがプロレスに関して何も知識がない、興味がない人にとってプロレスは「やらせ」なのではと思う人が多いですよね。

結論から言いますと、世界で最も有名なアメリカのあるプロレス団体を除いて他のプロレス団体が公に宣言することはありませんがプロレスには最初からストーリーや勝敗が決まっているのが事実です。

その決定項目にそって選手は本気で競技をしますから、なんだか不思議なスポーツでありますが、決して「やらせ」ではないんですよ。

プロレス団体が収益を得るために、様々なストーリーを考え人気のある選手を生み出さなければ団体の存続にかかってきますので、選手以外に団体も必死なんですよ。

プロレスは事前に勝敗が決まってると思わせてしまう理由とは

他のスポーツでは勝敗がわからないこそ、弱い選手やチームでも努力やチームワーク次第で強い選手やチームに勝てる見込みがあるからこそ、熱血に応援できますよね。

それではなぜプロレスファンは勝敗やストーリーを知っているのにプロレスの試合をみてあのような熱狂的になれるのだろうか。

それは、試合前に映像VTRでこの試合の意図をファンに知らせます。
そうすることでファンをプロレスに感情移入しやすくさせ、選手は試合に望みます。

ある程度のストーリーは決められていますが、細かい仕草やセリフなどはアドリブがほとんどですので、演技のセンスも問われそうですね。
しかし、「こうしよう、ああしよう」と決めている選手は少なく、ほとんどの選手が会場のやお客さんのムードによって自然に表現されています。

だからこそ盛り上がるのかもしれませんね。
これが舞台のように全て決められていて、その通りですとプロレスの人気はきっとここまではないでしょう。

プロレスは勝敗が決まってるだけで決して八百長ではない

八百長というのは、競技において本気で戦っているように見せかけて裏で現金の受け渡しなどで勝敗を口約束していること。

それでは「プロレスは八百長ではないのか」と疑問に思う人はたくさんいらっしゃいますね。
答えは「八百長ではない」とハッキリ言うことができます。

あらかじめ勝敗が決まっているプロレスはその仕組みを全てわかっているからこそプロレスのファンなわけです。
この事実はプロレス団体が公に言うことはありませんが、隠しているわけでもありませんからね。
プロレスは八百長には当たらないのが正解です。

この事実さえ理解すれば、プロレスファンはもっと増えるだろうと予想するんですが、プロレスが好きか嫌いかの2択であれば、プロレス好きはそこまで多くないような気がします。

プロレスの勝敗は決まってるが台本通りに進むとは限らない

プロレスは勝敗やある程度のストーリーが決まっておりますが、台本通りきっちり終わらせるわけではありません。

台本で「ここで技をかけられてギブをする」という項目があるとすれば、本番で技をかけられ耐えれそうなら耐え続けますし、「耐え続ける」という台本でも本当にギブな時はギブをしますので、アドリブに魅了されるファンも多いんですよ。

実際、台本通りなのかそうではないのかというところは難しいですが、プロレスは我慢が重要な競技ですので一概にも台本通りとは限りませんね。

プロレスはあやふやさが魅力の1つでもある

しかし、競技は本気勝負ですので、技をかける方も受ける方も本気です。
お互い怪我のないようなトレーニングをしてあのような体に仕上げていますので、迫力は物凄いものがありますよ。

もっと多くの人にプロレスを多くの方に知ってもらいたいと願います。

プロレスは負けて人気が上がるケースもある、だから面白い

プロレスは勝敗はもう決まっており、その勝敗やストーリーの中の役でその選手のイメージがついてしまうこともあります。

しかし、そのイメージだけで判断してほしくはないのです。
最初はそのイメージで好きな選手ができてプロレスファンになったというきっかけはとても良いことですが、その先に勝敗よりも最後は選手同士の力と力のぶつかり合いに魅力を感じると、よりプロレスファンとしては嬉しいですね。

本来のプロレスを本当に分かっている人は他の競技などに比べ少ないのが現状です。
そこを共有できることが何よりも嬉しく思います。

勝つ強い選手は人気になりやすいですが、選手同士が本気でぶつかり合い心に残る試合をすれば、負けた選手もとても魅力に感じてくるのです。

だからこそ、ファンはあれだけ熱狂し、選手のために涙し、声援を送り続けるのですね。

プロレスは勝敗がわかっていても本気だからこそ燃える

プロレスは他の競技とは違い勝敗もストーリーもあらかじめ決まっており、プロレス選手は決められた役を演じるわけですが、それはドラマや舞台の俳優のように事細かく表情や仕草、セルフなどがあるわけではありません。

勝敗や大まかなストーリーをアドリブを入れて本気で相手選手とぶつかり合います。
競技というより「ショー」という表現にも近いですが戦隊物のショーで言うとプロレスのように本気では戦いませんよね。

勝敗が決まっていても勝ち役、負け役を全体に本気でぶつかり合います。

ショーのようなスポーツのような、そんな部分がプロレスの魅力の1つなのでしょう。

このように文章だけでプロレスの魅力を説明するのも難しく、文章だけでは伝えきれないのが正直なところです。

少しでも興味があったら、1度プロレス会場に足を運んで見てくださいね。
映像よりは実物を見て会場のお客さんと選手の一体感を体験するとプロレスの魅力にどっぷりはまるのもそう遠くないですよ。