年上後輩のトリセツ。仕事がどのくらいできるのかを見極める

年上の後輩について。

仕事上の立場として上司だけど、年齢的には部下が年上。

この場合、『年上部下』のプライドを傷つけずに仕事を進めるためには、コツが必要となります。

大抵の場合、オールマイティー型の人は出世するので、そもそも年下部下にはなりません。
なにかに秀でているけど、他はダメと言うタイプが多いようです。

ですから、できないことをできるようにしてもらうよりも、できることを最大限にしてもらうほうが、仕事はスムーズに進みやすいでしょう。

『偉そうに』とひがまれることは仕方のないこと。
それも踏まえて、年上の後輩に仕事をスムーズにしてもらうためのコツをご紹介いたします!

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

大学の部活の中で初心者でも心配なく入れるものをご紹介!

大学に入ったら、サークルではなく部活に入りたいと考えている人もいるのではないでしょうか?しか...

職場の可愛い子はやっぱり目立つ!彼女が好かれる理由とは

職場の可愛い子が目立つのは、見た目だけではなかった!可愛い子は隠れて努力をしているのかもしれません。...

テニスのポイントはなぜ0ではなくラブなのかその謎を解明します

全米オープンなどテニスの4大大会の試合をテレビで見ていると、ポイントが0ではなくラブと呼ばれていたり...

野球の差し入れに嬉しいものとは!社会人野球で喜ばれる差し入れ

社会人野球をしている方に差し入れをしたいという場合にはどのようなものが喜ばれるのでしょうか。せっ...

サッカー初心者のサッカー上達のコツ!取り入れたい練習を解説

サッカーをはじめたばかりのサッカー初心者の人は、どうすればサッカーが上達するのか、コツを知りたいと思...

総合職で転勤を拒否する前に知っておきたい転勤のメリット

総合職だと転勤があるかもしれないことは、入社したときからわかっていたはずですよね。しかし、い...

就職は東京より大阪が断然良い理由と住んでみたらわかったこと

就職するなら東京にするか大阪にするか悩んでるという人も多いのではないでしょうか?では、就職す...

ソフトテニスの効果的な中ロブの打ち方とは?練習方法も解説

ソフトテニスのロブの中でも「中ロブ」は攻撃にも使えるものですよね。でも、中途半端になってしま...

バレーボールのセッター、上達するための練習方法を徹底解説

少しでも良いトスを上げて得点に結び付けたい…セッターの人は皆そう考えているのではないでしょうか?...

バタフライを速く泳ぐための筋トレ方法と水泳のコツを教えます

水泳の四泳法の中でも、バタフライは背中の筋肉を一番使っていると思いますよね。では、その背筋を...

レジのバイトでやってしまったこんなミス!対処法も紹介

色々なバイトがありますが、中にはレジを任されることもあるでしょう。レジではもちろん現金を扱い...

警視庁職員になるための試験の難易度は思ったよりも低かった!

警視庁の職員になりたい場合は地方公務員の試験を受けることになりますが、気になるのはその難易度について...

大学がつらい女子がぼっち改善する方法とひとりを楽しむコツ

大学に行くのがつらいというぼっち女子はいませんか?では、そんなぼっち女子は大学に居るとき、ど...

ハローワークから紹介された企業の面接を断る方法をご紹介

ハローワークから紹介状をもらった企業の面接は、断ることが出来るのでしょうか?絶対に受けなけれ...

消防救助隊が行う訓練とは?人命救助を目的とした厳しい訓練

消防には救助隊と呼ばれている、人命救助を目的とした専門部隊があります。レスキュー隊とも呼ばれているチ...

スポンサーリンク

年上の後輩に仕事を教える時に心がけること3つ

年上の後輩に仕事を教える時に心がけることは、3つあります。
これを参考にして、年上の後輩と上手くやっていきましょう。

相手が年上であることを忘れない

仮に仕事に関しては新人だとしても、人生経験は向こうのほうが豊富です。
仕事を教えてもらうと同時に、こちらにも学ぶことはたくさんありますので、そういったことも聞くようにしましょう。
転職してきた人あるあるで、「私が前にやってた仕事のやり方と違う」と言って、こちらの職場のやり方を聞く姿勢になってくれないことがあります。
そんな時は、一度「前の職場ではどのようにしていたのですか?」と聞いて、そのやり方が効率の良いものでしたら、取り入れても良いですし、正直効率の良いものとは言えない時は、「そのやり方もすごく良いんですけど、うちのシステムでは対応出来ないみたいです。済みません」などと言って、新しいやり方に慣れてもらいましょう。

後輩の覚えが悪くても、ミスしても当たり前だと思う

脳の働きも良く、まっさらな状態で仕事を吸収できる若い人と、脳の働きも鈍り、前職などの経験が身についてしまっている年上の人とでは、物覚えの速さやミスの頻度は、明らかに違うことでしょう。
しかし、だからといって、すぐに切ってしまうのはもったいないです。
多少物覚えが悪くても、「年上はそういうものだ」と割り切ってしまいましょう。
ただし、あまりにも目に余るようでしたら、それなりの処置も考えなくてはいけません。

後輩には自分から話しかける

気さくなタイプでしたら、向こうから話しかけてくれる場合もありますが、遠慮して話しかけて来ない場合もあります。
仕事をする上ではコミュニケーションは大切です。
何を話していいかわからない時は、とりあえず天気の話から入りましょう。
そこから、普段に何をしているかや、どういった好みがあるのかなどを聞くことが出来ます。

年上の後輩と仕事をすることに…私が実践した年上部下との仕事の仕方

後輩に前の職場の事を聞く

人によっては、前の職場の話を嫌がる場合もありますから、無理強いは出来ません。
そうではない場合は、前の職場での事を聞いてみると良いでしょう。
そうすれば、年上の後輩が仕事をしやすい環境にするには、どのようにしたら良いのか参考になります。

年上だから、仕事以外のところでは優先してあげる

職場でお菓子をもらってみんなに配ったり、お茶を入れてあげる時など、仕事とは少し離れたところでは、優先してお菓子を選ばせたり、上司の次に年上後輩にお茶を入れるなど、ちょっとしたポイントで敬ってあげましょう。
一見大したことではないように思えても、されると意外と嬉しいものです。

年上の後輩にちょっとした悩みを相談する

仕事では自分のほうが経験豊富でも、恋愛や私生活に関することは、向こうのほうが経験豊富です。
あまりに重い内容でしたら、相手も困ってしまうかも知れませんし、他の人に話されてしまう可能性もあります。
「美味しいごはん屋さんを探している」とか「料理のコツ」など、答えやすくて他の人に話されても問題ない内容にしましょう。

【年上の後輩】仕事の上での立場に違和感を抱かせないために心がけることとは?

「年上の後輩」をよく観察すること

あなた以外の人と話す時に、「上司と話す時」、「異性と話す時」、「お客様と話す時」などの様子を見たり、会話をしている時に、「褒めると喜ぶタイプか」、「どういったジャンルの会話をすると話しが弾むか」なども、頭に入れておくと、年上の後輩がどういった立ち位置にいるのが丁度良いのかを探ることが出来ます。

人によっては、「自分はあくまでも新人なのだから、その立場で考えている」という人や、「職場は新人かも知れないけど、年齢も経験も豊富なのだから、多少は敬ってほしい」といった考えの人もいます。
その人に合わせて、ビジネスライクな態度で接すれば良いのか、フランクな関係が良いのかを見極めましょう。
ただし、相手が求めているからと言って、100%相手に合わせてしまうと、あなたが疲れてしまいますので、ほどほどにしましょう。

年上のパートさんに新入りの年下上司。立場場上だけど職歴が浅い時には?

もし、自分自身が何年もそこの職場で経験を重ねていて、どんな質問にも答えられるのでしたら問題ありませんが、まだ職歴が浅く、すべての質問に答えれれる自信がない時もありますよね。
そんな時は素直に「私も勉強中の身ですので、一緒に勉強させてください」と伝えましょう。
そうすれば、相手から何か質問等があって、わからなかったとしても、「確認しますね」と言って、きちんと確認してから答えれば良いのです。

「自分の方が先輩だから」とか「自分のほうが上司だから」などと思って、あやふやな答えを言ったり、おぼろげな記憶で答えてしまうと、重大なミスにもなりかねません。
自分と相手、それから会社のためにも、きちんとした確認が大切です。

年上部下のトリセツ。できることだけやってもらうという割り切りも必要

なんとか、仕事をスムーズにやってもらうために、あれこれとご機嫌取りに明け暮れていませんか?
ご機嫌を取ることで、年上部下や後輩のモチベーションを上げることも大切ですが、できることだけやってもらうという選択もあります。
計算やパソコンが得意だけど、接客が苦手だったり、逆に接客は得意だけど、デスクワークはミスだらけなんていう人はよくいます。

そういった人でも、なんとか苦手を克服してもらって、オールマイティに活躍してもらいたいものですが、そこを無理させると、お互いにストレスになってしまう時もあります。
「職場の人数の関係上、得意なことだけやってもらう訳にはいかない」という場合は仕方ないですが、他の人達でフォローできるのであれば、その年上部下や後輩の長所を生かしてあげられるような職場作りを目指して行きましょう。