バレエでポワントが立てない原因とは?コツやポイントをご紹介

バレエのポワントがなかなか立てない、グラグラしてしまう原因にはどんなものがあるのでしょうか?

膝が伸びない、甲が伸びないなど原因はいろいろ考えられますがポワントで立つための対策方法、予防方法とは?トウシューズは〇〇してから履きましょう。

バレエのポワントでしっかり立つための甲を育てるポイントやコツを紹介します。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

ボウリングの曲げ方のコツとは?カーブを投げるときのポイント

ボウリングでカーブボールを投げるときには、どのようなことに気をつけたらいいのでしょうか? プロ...

市役所の最終面接合格必勝法!面接官にアピールするポイント

市役所の最終面接に合格するためには何が必要か。それは「情報」です。 情報を集め、十分な調査研究を行...

ボウリング初心者ができること!上達するためのコツについて

ボウリングは幅広い年代に人気のスポーツですよね。 一度はやったことがあるという方が多いと思いま...

総合職で転勤を拒否する前に知っておきたい転勤のメリット

総合職だと転勤があるかもしれないことは、入社したときからわかっていたはずですよね。 しかし、い...

走り幅跳びの練習方法・家でできる筋トレとトレーニングの方法

家でできる走り幅跳びの練習方法が知りたいという人もいますよね。走り幅跳びをはじめたけど、どんな練習を...

英検面接官バイトの仕事内容や日給といった基本情報をご紹介!

大学生が行うバイトの中でも特に人気の高いバイトが、英検の面接官バイトです。 ただ面接官のバイトと聞...

日本は休みが少ないはウソ?残業しないで帰る方法とは

日本は休みが少ないと感じるのはナゼ?外国と比べると日本はお休みが多いほうなんです。 しかし、ど...

大学編入で理系から文系に変えるならスムーズ?大学編入の注意点

理系の大学に入学した後、やっぱり自分は文系が合っていたのかもと理系から文系へ大学を編入しようと考える...

コンビニの深夜バイトで女性は働けるのかどうかとその実態

コンビニの深夜バイトは昼間の時間帯よりも時給が高いので、時給優先で働く人もいますが、女性でも働くこと...

柔道寝技のコツとは?力をかけるポイントや練習ポイントを解説

柔道技のひとつ「寝技」ですが、寝技は練習をすればするほど上達すると言われており、柔道初心者こそ寝技練...

クロールの息継ぎの教え方とは?まずはプールサイドで練習しよう

クロールの息継ぎを子供に教えるときにはどんなことに気をつけたらいいのでしょうか? 子供にわかりやす...

野球観戦を女子一人で楽しむススメと知っておきたいポイント

野球観戦に女子一人で行ってみたいけど、一人だと少し不安でなかなか行動できないでいる女子もいるでしょう...

コンビニの面接に落ちた時原因は?考えられる理由は色々あります

コンビニの面接に落ちた時、一体どんなことが原因で落ちてしまったのか気になりますよね。落ちないだろうと...

火葬場の仕事の内容や給料はいくらか調べてみた!やりがいとは

日本の火葬技術は世界一といわれるそうです。 火葬場の仕事にはどんなイメージがありますか? ...

新入社員の電話対応はいつからするの?率先して電話出ると好印象

新入社員の人たちの中には、いつから会社の電話対応をしたら良いのかわからない人もいますよね。電話が苦手...

スポンサーリンク

バレエのポワントで立てないのはナゼ?膝が伸びないことが原因?

バレエの醍醐味といえば、やはりポワントでスッと立った美しい姿。バレエをするからには、やはりポワントが上手くできないのは悔しいものです。

トウシューズで上手に立てないとしたら、原因として考えられることは一つではありません。

  • 足の甲が固いため甲が出ない(足の裏の筋肉が鍛えられていない)
  • 膝がまっすぐ伸びておらず、曲がっている(膝の内側広筋の筋力不足)
  • 体幹の鍛え方が足りず骨盤が傾いている

といったことが考えられます。

また、単純に膝の筋肉がストレッチ不足である可能せいもあるので、床やバーを使って膝の裏やふくらはぎの筋肉をしっかりストレッチしましょう。膝の裏側にタオルをあてがって膝裏の筋肉を緩めることもできます。

バレエのポワントで立てないのは足の力だけで立とうとしているため

ポワントで立つということは、実は「足だけで立つ」わけではないのです。

ダンサーの中にも、身体の使い方をきちんと理解できておらず足だけで立とうとするためケガが多くなることがあります。

ポワントで立つためには腹部から足へにかけてのバランスがとても重要

シューズで立つ状態とポワントで立つ場合では、重心の位置が変わるため、足にだけ重心を掛けずにお腹から足を使うよう意識する必要があります。

お腹を使うことで重心が安定し、身体のバランスが保てるのでポワントで立ちやすくなります。

足でバランスを取らなくていい分、足への負担がヘリケガをしにくくなりますし、足を使ったテクニックを活用できるメリットもあります。

ポワントで立つには、足だけでなく腹部・体幹を使い、足はあくまでもそのサポート役だと思っておきましょう。

バレエのポワントが立てないのは甲や床を意識していないことが原因

体幹も使えてバランスも取れているはずなのにポワントが立てない原因は、足の甲にあるかもしれません。

甲がきちんと伸びてなければポワントをしようとしてもバランスが取れずにグラついたり膝が曲がったり。ひどくなるとお尻が突き出て見た目にも美しくありません。

甲の上方をしっかり伸ばしてトウシューズのプラットフォームの全面が床につくよう立ちましょう。この時、足の指は5本が1本に締まるよう真っ直ぐを意識します。

ポワントで立つ時に「床を感じる」ことの必要性を考える

自分のつま先と床が接するポイントを常に感じましょう。

床のどの位置で、どんな動きをしているのかを意識することで、正しい重心移動に繋がり性格に身体をコントロールすることができるのです。

上手く踊れているようで、初心者の脚さばきや動きがどこかぎこちなく感じるのは、床を感じる感覚が掴めていないことにも原因があると考えます。

素足、バレエシューズ、床の感覚…それが一体となって滑らかな動きになっていきます。

バレエのポワントは甲を育てることが重要!

バレエのポワントでしっかり立てるようになるためには、日々のレッスンの中で甲を支える筋肉を育てていくことです。

「甲を育てる」ために必要な足づくりを見ていきましょう。

【フレックス】

  1. 壁に向かって座り、足の裏を壁につけて長座します。
  2. 壁を押し、足の裏の足底筋を意識します。
  3. 徐々に指の力を抜いてフレックスしていきます。

指の力を抜いてフレックスすることが重要です。

【ポワント】

  1. ボールの上に足を乗せ、内と外のくるぶし・足裏の凹みを意識します。
  2. 足裏の凹みとくるぶしをつなげるイメージで前に伸ばします。

甲側の指の筋肉で甲を伸ばそうとせずに、足裏の筋肉を使ってボールを包み込むように足裏を丸めて甲を伸ばします。

足の甲が重要ですが、甲の筋肉を育てるための動きでは足裏の筋肉を意識する必要があることが判っていただけたでしょうか。

バレエのポワントが立てないのはトウシューズが自分の足に合っていないせいかも!?

「必要な練習もして鍛えているはずなのに、どうしてポワントで立てないのだろう」という悩み。もしかするとトウシューズが合っていないのでありませんか?

新品のトウシューズは、購入後自分の足に合わせてポアント加工します。ここでいかに自分の足にフィットさせるかも美しいポワントには大切と言えるでしょう。

靴底(ソール)を剥いで柔らかさを調整します。

自分の足首の柔らかさや、甲の出方。膝裏の伸び方などで調整も変わってきます。

一気に柔らかくするのではなく、少しずつ感触を確かめながら柔らかくしていくといいでしょう。

また充分に足首が柔らかくなっておらず、まっすぐに伸びない場合や、引き上げが足りないという人は固めのソールが向いています。

加工して履いてみて、調整する。また履いてみて、さらに調整するということを繰り返し、自分足によりフィットする調整・加工をしていきましょう。

トウシューズを正しく合わせるだけでポワントが立てないという壁を克服することが見えてくるかもしれませんよ。

美しいポワントで立つために必要なのは体作り?それともシューズ?

バレエでは一般的なスポーツとは異なる筋肉を鍛える必要があったり、より柔軟性が求められます。

一見すると難しい動きではないように見えても、実は繊細な重心移動が必要であったりと感覚を掴むまでは一朝一夕というわけにはいきません。

ポワントで立つためには甲の筋力ができていなければなりませんし、それができていても体幹など身体のバランスも併せ持っていないと、思ったように立つことはできないのです。

充分にレッスンはして身体は出来てるはず、という場合はトウシューズの調整問題がある可能性もご紹介しました。

自分に足りない部分はなにか。工夫できることはなにか。ここまで読んで気づくことがあれば幸いです。

美しくポワントで立つために、できることから実行してみてくださいね。