会社が寒い!夏の冷房対策で体調不良を予防!自分でできる対策

会社のエアコンが効きすぎてて夏でも寒いという人もいますよね。外の気温は高いのに、オフィスの中はまるで季節が真逆の冬のよう。こんなお悩みに頭を抱えている人もいるのではないでしょうか。

夏場に会社のエアコンが効きすぎて寒い時、そのまま我慢をしていると体調を崩してしまうこともあるようです。しっかりと対策を行って夏の冷えを予防しましょう。

そこで今回は、夏に会社が寒い時にできる対策についてお伝えします!

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

賛否両論!?美容師のシャンプー用手袋について

美容師さんが行うシャンプーはとても気持ちがいいものですが、最近は手袋をしてシャンプーをする美容師さん...

情報処理に関する資格は就職にどのくらい有利となるのか徹底調査

IT業界への就職を考えている大学生は、情報処理に関する資格を持っていると就職に有利になると思っている...

No Image

空手の蹴りの基本が上達するコツや正しい蹴りを身に着ける方法

空手の蹴りの基本である前蹴りが上達すると、自分の負けない得意技として有利な試合運びができるようになり...

課題が終わらない!徹夜で終わらせるために秘訣を教えます

大学生にとって避けては通れないレポート課題。でも終わらない時だってありますよね。提出期限の前...

バレエでポワントが立てない原因とは?コツやポイントをご紹介

バレエのポワントがなかなか立てない、グラグラしてしまう原因にはどんなものがあるのでしょうか?...

シェフの帽子には意味があるの?高さの理由やコック帽子の由来

レストランなどの飲食店に行くと、白くて高いコック帽子をかぶったシェフが印象的ですよね。お店によっ...

No Image

野球の球速アップのための筋トレ方法とは?バランスよく鍛えよう

筋トレで鍛えたことによって球速アップしているプロ野球の投手も増えてきましたよね。では、どんな...

短距離走を速く走るコツを紹介。かかとや姿勢や靴選びについて

短距離走のタイムを上げたい、速く走るコツがあったら知りたいと思いませんか。短距離走を速く走る...

卓球のドライブの練習方法や卓球で安定したドライブを打つ方法

卓球のドライブを打てるようになるにはどんな練習をしたらいいのでしょうか?なかなかドライブが安...

小学校が冬休み中先生は何をしているの?冬休み中の先生の仕事

小学校が冬休みに入ると当然学校には生徒がいなくなります。生徒がいないなら先生だって仕事がないので...

昼休み中の電話は出ないことが当たり前?その前に上司に相談を

小さい会社だと、昼休み中なのに電話番をさせられることがありますよね。電話がこなければ昼休みも...

野球の差し入れに嬉しいものとは!社会人野球で喜ばれる差し入れ

社会人野球をしている方に差し入れをしたいという場合にはどのようなものが喜ばれるのでしょうか。せっ...

走り高跳びの助走のコツやポイントとは?助走を入念に練習しよう

走り高跳びの助走では、どんなコツが必要なのでしょうか?走り高跳びの助走で意識をしなければいけないポイ...

走り幅跳びの練習方法・家でできる筋トレとトレーニングの方法

家でできる走り幅跳びの練習方法が知りたいという人もいますよね。走り幅跳びをはじめたけど、どんな練習を...

職場の可愛い子はやっぱり目立つ!彼女が好かれる理由とは

職場の可愛い子が目立つのは、見た目だけではなかった!可愛い子は隠れて努力をしているのかもしれません。...

スポンサーリンク

夏場は体が冷えやすい!会社のクーラーが寒いと体調不良になることも

夏場は外気温が上がるため薄着で過ごすという方が多いですよね。

会社に着いて「あぁー涼しい!」って思うのもつかの間。
なんだか冷房が効きすぎていて寒い!と感じることはないでしょうか。

冷房によって体が冷えすぎると、下痢や便秘、消化不良などさまざまな不調が起きてしまいます。

こういった不調は、年齢や性別に関係なく起きてしまい、夏場だけに限らず冬になるまでの長い期間、こうした不調が続く場合もあります。

また、温度差のある場所を行き来することで、自律神経が乱れてしまうため、体がだるく感じたりなど夏バテ特有の症状が出るようになり、また女性であれば、ホルモンバランスが乱れることもあり肌荒れなどに繋がる可能性もあります。

そのため、体の冷えにはしっかりとした対策をすることをオススメします。

夏場のエアコンで会社が寒い時に快適に過ごす方法

会社のエアコンが効きすぎていると、寒くて仕事がはかどらないなんてこともありますよね。
そこで会社のエアコンが効きすぎていて寒いときでも快適に過ごす方法をご紹介します。

夏場に体が冷えてしまう原因は「汗」が関係している

外で汗をかいたまま社内に入ってしまうと、かいてしまった汗が冷たくなってしまい、結果的に体が冷えてしまいます。

そのため、社内に入る前に汗を拭き取ってから入ることが大切なポイントとなります。

方法は、社内に入る前に汗拭きシートなどを使用して拭き取るか、汗を吸収しやすい素材の下着を利用すると良いでしょう。

また、お腹など服で隠れて見えない場所に汗をかきやすいという方は、汗を吸収しやすい素材のものを、服と体の間に挟んでおくのも1つの方法です。

また、座って仕事をしている時間が多いという方は、長い時間同じ体勢をしていることで血液の循環が滞ってしまっていることがあります。

ですので、ふくらはぎなどを揉むようにし血液の循環を良くすることで、改善されることもあるようです。

夏はエアコンで会社が寒い!実際にできる対処法

簡単にできる寒さへの対処法

指先など体を動かすことを意識する

上記でも述べましたが、ずっと同じ体勢で居ることは冷えの原因となることがあります。
ですが、事務仕事などで座っている時間が長いという女性は、大きく体を動かすことは難しいと思います。

そのため、指先など、座ったままでも動かせる箇所を意識的に動かすようにしましょう。体を動かすことは、冷えを予防するのに効果的です。

また、飲み物などを積極的に取りにいくなど、席から立って動くということも大切です。

温かい飲み物を飲む

夏場であればつい冷たい飲み物を飲みたくなると思いますが、体が冷えているのであれば温かい飲み物を飲むように意識しましょう。

また、保温性の高いタンブラーや、水筒などを利用し、飲み物が冷めないように工夫することも大切です。

腹巻などで体を冷やさないようにする

体が冷えてしまうと、お腹が痛くなることがありますよね。

そのため、お腹を温める上でも腹巻はオススメです。
また、ブランケットなども利用したりして体を冷やさないように工夫しましょう。

会社が寒いと夏冷えになる?冷やしてはいけないポイント

夏場に体を冷やさないためには、「お腹」「足首」「首元」の3箇所を冷やさないように意識することが大切です。

「足首」と「首元」には、太い動脈が皮膚のすぐ下を通っているため、この箇所を冷やさないように意識することで、全身を効率よく温めることができます。

また、「お腹」周りには子宮や内臓が近くにあり、女性であれば、月経前や排卵日など体が冷えやすくなってしまいまいます。

そのため、この3箇所を冷やさないように意識するだけでも、夏冷えを予防に効果的なのです。

また、夏場であれば、休日などお出かけの際に肌を露出することも増えると思いますが、「お腹」「足首」「首元」を冷やさないように意識した服装を心がけることも大切です。

暑い人と寒い人のどちらに合わせた方が良いの?

暑い人と寒い人、どちらの人に合わせたほうが良いのかは一概には言えません。

室内が寒すぎると風邪を引いてしまったり、体に不調が出てしまう可能性もあります。
しかし、暑すぎると熱中症になってしまう可能性もありますよね。

そのため、寒い人と暑い人お互いが不快に感じないように、冷房の設定温度を一度話しあうことが良いでしょう。

また、暑い人は脱ぐことができないですが、寒い人は上着を増やしたりブランケットを使ったり、温かい飲み物を飲んだりなどで、対策をすることができます。

どちらかに完全に合わすことは難しいですが、寒い人は自分なりの対策をするようにすると良いでしょう。

ですが、対策をしてもどうしても寒い場合には、寒さをアピールして冷房の設定温度を上げてもらうなどの対処をしてもらいましょう。