結婚式が雨のときの傘は折りたたみ?雨が降っているときのマナー

結婚式に出席する予定の日の天気が雨だと、どんな傘を差して結婚式に行くのが一般的なマナーなのか、知識がなければわからないものです。

せっかくの晴れの席、招いてくれた新郎新婦に失礼にならないように、お祝いをしたいものですよね。

ここでは、結婚式に出席する日が雨の場合の、傘のマナーについてお伝えします。一体どのような振る舞いをすればいいのか予め確認をして、結婚式当日に心からお祝いの気持ちを伝えましょう。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

結婚式に参列する時に持っていく女子のための持ち物リスト

結婚式に招待されて参列する時には、どのような持ち物が必要なのでしょうか?結婚式に行く時には、フォ...

野球の練習メニュー【中学生編】決め方や強くなるためのポイント

野球の練習メニューについて中学生の場合には、どんな練習をするべきか指導者を任されて悩む人は多いです。...

電話番号を聞くときの敬語の使い方や聞き方の正しいコツとは

相手の電話番号を聞く機会というのは、ビジネスなどでよくあるかもしれませんが、このとき敬語を使った正し...

卓球の練習メニュー【中学生編】上達するためのポイント

卓球の練習メニューについて中学校の部活の場合、どんな練習方法が良いのでしょうか?卓球はしっかりと練習...

ポケットチーフは結婚式に必ず必要ではないが購入する価値はある

結婚式に参列する時、ポケットチーフは必要か必要じゃないのか。スーツを着る男性なら一度は考えたこと...

卓球の練習方法・初心者の中学生の練習と一人でもできる練習方法

中学生になってから卓球を始めた人の中には、周囲と比べてなかなか自分のテクニックが上達せずに悩んでいる...

卓球初心者のサーブの打ち方!上達方法とポイント・打ち方を紹介

卓球初心者の人の中には、サーブの打ち方がいまいちわからずに悩んでいる人もいるのではないでしょうか。...

教会での結婚式にご祝儀は必要?相場と教会式での御祝儀について

教会に行われる結婚式に招待された時、ご祝儀はどうしたらいいのか悩むこともありますよね。今までに一般的...

【サッカーの練習方法】中学生が一人でできる練習方法とコツ

中学でサッカー部に入っていろいろ練習しても、なかなか上達しないと悩んでいる人もいるでしょう。...

字が綺麗な女は好印象!美文字が与える印象と綺麗な字を書く方法

綺麗な字を書く女性って憧れますよね!字が綺麗だと、なんだかその人の性格や生活も良いイメージがありませ...

高校の部活マネージャーあるある言いたい!

高校の部活動ではマネージャーの働きなくしては、充分な活動が出来ませんよね。いつもニコニコしている...

ダブルスに勝つ卓球のコツ・多球練習とフットワークの練習方法

卓球の試合には、1対1で行うシングルスの試合と2対2で行うダブルスの試合があります。ダブルスの試合に...

バスケのシュートがゴールに届かない悲劇。足りないものは〇〇

バスケのシュートがゴールに届かない。正確にゴールをうつには、何が必要なのでしょうか?...

神棚の掃除はいつまでにやる?年末の大掃除の方法と注意点を解説

年末は家の中の大掃除をしますが、神棚の掃除もその中の一つです。神棚はとても神聖なもの。大掃除をする時...

スキーターンのときの体重移動についてコツやポイント

スキーのターンをするときにはどのように体重移動をしたらいいのでしょうか?上手く体重移動ができないと転...

スポンサーリンク

結婚式の天気予報は雨!ゲストの傘の色について

結婚式はきちんとした服装をするので、結婚式当日が雨天だと、泥跳ねや雨がシミになって残らないかといった心配も増えてしまいます。小雨程度で風がなければ傘を用意するだけでも十分ですが、この傘にもマナーがあるかどうか気になったことはありませんか。

基本的に傘の色には特に決まりはない

どんな色の傘でも大丈夫

男性だと黒っぽい色の傘が多いですよね。黒い傘だと結婚式には相応しくない気もしますが、結婚式会場にまで持ち込むわけではないので、あまり神経質になる必要はないでしょう。

色々な色や柄の傘を複数持っているのなら、当日の服装に合わせたデザインを選ぶと良いでしょう。会場までの間ではありますが、服装とマッチした傘を選ぶことでおしゃれ感もアップしますよね。

傘は会場のクロークで預けて、中まで持ち込まないようにしてください。濡れた傘で会場を汚してしまいますし、余計な荷物です。

傘は会場の外までに間なので色やデザインにこだわる必要はありませんが、中には屋外で結婚式をしたり、式から披露宴会場まで外を歩くという場合もあります。その場合はちょっと変わってきます。

白い色は花嫁の色なので白いドレスなどはタブーとされていますが、傘も同様と考えてください。白い傘だけは避けるようにしましょう。花嫁と一緒に雨の屋外にいるような場面が考えられるときは、白以外の色の傘を選ぶようにしてください。

結婚式が雨のときは折りたたみ傘がいい?傘の種類について

結婚式当日が雨だったら、傘が必要になりますよね。傘は荷物になるので、結婚式場で邪魔になるのではないかと心配になることでしょう。

ですが、傘は披露宴会場の中に持ち込むことはありませんので大丈夫です。結婚式場にある傘置き場に置くか、又はクロークで預かってもらうことができます。長傘でも問題なく使うことができますので安心してください。

使いやすいのは折りたたみ傘、結婚式にふさわしいのは長傘

折りたたみ傘

当日は曇で雨の予報があるのなら、傘を忘れることがないようにバッグの中に折りたたみ傘を入れておくのも良いかもしれません。

また、2次会まで出席する場合、2次会会場に傘を預けるようなところが無いことも考えられます。その場合もまた折りたたみ傘が便利です。傘を忘れがちな人も、傘は折りたたみ傘にして手持ちのバッグに入れておくと良いでしょう。

長傘

傘は特にマナーなどを気にする必要はありませんが、年配の人の中にはフォーマルな場に折りたたみ傘は相応しくないと考えている人もいるようです。気になるのなら、折りたたみ傘よりは長傘にしておくほうが無難です。その場合は色や柄にも気をつけておきましょう。

結婚式が雨の場合はビニール傘はアリ?傘のマナー

普段から傘はビニール傘という人も少なくないはずです。よく傘を忘れてしまう人や、強風だと傘が壊れてしまうのでビニール傘しか使わない人もいることでしょう。

結婚式はできるのならビニール傘を使わない方が良い

ビニール傘だとマナー違反と考える人もいるかもしれません。結婚式に折りたたみ傘が相応しくないと考えている人ならビニール傘はもってのほかです。

傘は会場のクロークに預けたり傘立てに置いておくので、中にまで持ち込みはしませんが、結婚式会場に向かうまでに他の出席者と一緒になります。会場の手前では同じ結婚式に出席する人と一緒になったり、知り合いに会う場合も考えられますよね。どこで誰に見られているかわかりません。

結婚式という場を意識して、傘もビニール傘ではなく普通の長傘を持った方が無難になります。

結婚式会場に向かうまでの間に急に雨が降り出すこともあります。そんな時はコンビニや駅の売店などでビニール傘を買いますよね。急な雨の場合なら、他の出席者に中にもビニール傘がいるはずです。天気予報が外れた場合まで考えていられませんので、気にせずにビニール傘で対応して大丈夫です。

結婚式が大雨のときは傘だけだと不安!到着後に着替えることについて

結婚式の日が大雨や強風を伴った雨だと、傘だけでは足りないこともあります。最初は小雨でも急に豪雨になることも考えられます。会場に着くまでに頭から足元までびしょびしょになってしまいますよね。結婚式当日は天気予報を確認して、事前に備えておくようにしましょう。

大雨の場合や、雨の量はそれほどではなくても風が強いと、傘だけでは濡れてしまいます。

結婚式会場で着替えると良い

濡れても気にならないラフな格好やレインブーツを履いて家を出て、結婚式用の洋服を濡れないように持って行きます。少し早めに着くように会場に向かい、現地で着替えると良いでしょう。

式場で履く靴を持つのも忘れないようにしてくださいね。

髪の毛も濡れてしまうことも考えて、ブラシや整髪剤も持っておくと安心です。着替えた服や手荷物はクロークに預けておけるので、荷物が多くなっても心配ありません。

出席する結婚式が雨!雨のときのマナーを確認

結婚式当日が雨の予報だったら、事前に雨に備えた準備をしておきましょう。

傘はできれば折りたたみではなく長傘を用意

ビニール傘しか持っていない場合は普通の傘をひとつ用意しておくか知り合いに借りておきます。

大雨など天気が荒れる場合は、結婚式用の服や靴は持っていき、現地で着替えるようにします。手荷物の洋服が濡れないようにバッグにビニールを被せるなど、工夫をしてください。レインブーツを履いて行く場合は、帰りには雨が上がっていると式場で履いていた靴で帰るのでレインブーツが手荷物になります。大きめの靴が入るくらいのサブバッグなどが必要です。

雨に濡れたことを考えて、タオルも用意

洋服は会場で着替えたとしても、バッグなどが濡れてしまうこともあります。せっかく整えた髪も濡れてしまう可能性がありますので、ヘアグッズも持っておくと安心です。

濡れたものを入れるためのビニール製のバッグやレジ袋などがあると便利です。折りたたんでバッグの中に1枚入れておきましょう。

結婚式が雨の場合は事前に備えておくことが大切です。当日になって慌てないように天気予報をチェックし、少し早めに準備をして家を出るようにしましょう。