入学式の服装のポイントは?注意が必要なママの服装について

入学式は子供が主役!わかっていてもやっぱりママの服装も気になるところですよね。目立ち過ぎを気にするあまり、地味になりすぎると入学式には不向きになってしまい、注意が必要です。

ここではママの服装、カラー選びについて、またコーディネートに困らない基本のセレモニーセットについてもご紹介をいたします。当日になって困らないように、事前の準備も忘れずに行ってくださいね。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

結婚式に履く靴の素材にスエードはOK?結婚式の靴マナーを解説

結婚式にゲストとして出席するときに考えるのが、洋服や靴などのマナーについてです。結婚式でマナー違...

ボクシングの過酷なルール「計量」に関する疑問を解決します

ボクシングには様々なルールがありますが、計量もそのひとつ。ボクシングは体重によって階級が細かく分...

No Image

卓球【ダブルス】サーブのルールや勝つためのポイント

卓球のダブルスのサーブは、シングルと違って打つ順番などがわかりづらくルールがあります。ダブルスをはじ...

娘に嫉妬する母親。母親は娘に何を投影するのか。その心理とは

娘に対して嫉妬する母親。母親は、大地のような広い心で何ごとにも許しを。母親は、泉よりも深...

上司との喧嘩【仲直り】は部下から言うもの。大人の階段を上ろう

上司と喧嘩になってしまった!仕事を辞める選択肢も頭をよぎるも、そんな子供みたいなことはすぐにはで...

スキーとスノボのウェアの違いと兼用するときの注意点を紹介

スキーとスノボのウェアの違いはそれぞれのスポーツに合わせた機能面です。どちらも寒い雪山のゲレンデで行...

休む時の言い訳で面白いものって?使うかどうかはあなた次第!

会社を休む時の言い訳は、風邪をひいたなどの健康上のものとか、親戚に不幸があったなどといった理由を使う...

塩でお清めができるのはなぜ?塩を使う意味とお清めの方法

お葬式などに参列したあとに、塩を使いお清めをすることもありますよね。でも、なぜ塩を使ってお清めをする...

結婚式のネクタイの色は?定番の白をあえて外すネクタイ選び

男性が結婚式に出席する場合は、白のネクタイが定番とされていましたよね。特に親戚の結婚式ではマナー違反...

航空自衛隊の戦闘機パイロットの年収となるための長い道のり

航空自衛隊に入隊したい、中でも戦闘機のパイロットになりたい人はどのくらいの年収がもらえるのか気になる...

バスケのコツを徹底解説!ディフェンスは攻めることも大切です

部活でバスケをしている人の中には、ディフェンスが上達しないことが悩みだという人もいるでしょう。...

パーティードレスの選び方。結婚式にNGな色と注意したいマナー

結婚式に招待された時には、どんな色やデザインのパーティードレスを着ようか迷ってしまいます。また、結婚...

ボクシングのルールの中でもわかりにくいダウンについて徹底解説

テレビなどでボクシングを見ていても、ルールがよくわからないという人も多いと言います。中でも「...

バスケのシュートは何種類くらい?シュートの特徴をご紹介

バスケのシュートは大きく分けるとレイアップ、ダンクシュート、フックシュート、ステップシュート、セット...

職場で独り言いわないで!注意する時のコツって?対処法とは

職場で独り言を言う人がウザい!本人はどうして心の声をいちいち口に出して言うのかな?注...

スポンサーリンク

入学式のママの服装!カラーに注意を

まず気をつけてほしいポイントは「カラー」です。

入学式はお祝い事ですので黒やネイビーなどの暗めの色は避けてください。もしこのような色味の服装をするときはコサージュなどで華やかさを足しましょう。

入学式定番の色味は「淡いピンク」「グレー」「ベージュ」「アイボリー」

明度が高くて彩度が低めのものです。入学式は春に行うため、春らしいカラーを取り入れましょう。
また、光沢やツヤ感のあるものを着ると上品で良いですね。

入学式のママの服装はスーツ?ワンピース?それぞれの特徴

「スーツ」にするべきか「ワンピース」にするべきか…入学式では多くのママが迷った経験があるはずです。

ママの服装二つの特徴

スーツ

  • メリット:歩きやすい、きちんと感がでる
  • デメリット:他の人と代わり映えしない

ワンピース

  • メリット:体形をカバーできる
  • デメリット:体形のメリハリがつけにくく寸胴にみえてしまうことも

それぞれに良さも弱点もありますので、自分の体形や髪型に合わせて選ぶと良いですよ。

基本のコーデがあると入学式も卒業式も困りません

そもそもコーディネートの基本ができていると、入学式だけでなく卒業式にも対応できるので便利です。

基本のコーディネートは「ワンピースorトップス+(スカートorパンツ)の上にジャケット」です。

入学式に合うアイテムの選び方

ジャケット

ジャケットはラウンドネック(丸首)のものとVネックのものがあります。
ラウンドネックは優しい印象に、Vネックはクールできちんと感がでますね。自分のバストのボリュームによって選ぶのも良いでしょう。
おなじ素材の付属のベルトでウエストに線を入れてあげることで体形にメリハリをつけることもできますよ。
ジャケットを選ぶときには肩幅や袖の長さに気をつけてチョイスしましょう。
肩幅はちょうどいいサイズかすこしオーバーサイズのものを、袖は長すぎるとだらしなく見えてしまうので長すぎないものを選んでください。
もし自分で選ぶことが心配なときはスーツ屋さんへ行きプロの方と一緒に選ぶのが良いですよ。
また、お勧めしたいのは七部袖です。手首や足首が見えると女性の上品さを演出することができ、小さいお子さんのメモリアルセレモニーでは邪魔にならず便利ですよ。

ワンピース、スカート

スカート丈はひざが隠れる長さにしましょう。極端に短いものは式には不相応なのでやめましょう。
ワンピースはノースリーブだとジャケットを脱ぎにくいデザインになってしまうので、袖のあるデザインのものがお勧めです。

パンツ

パンツはジャケットと同じ生地でできたものがお勧めです。
パンツを着用する場合に案外落とし穴になってしまうのが下着です。下着のラインが出てしまうと上品さを欠いてしまいます。切りっぱなしでアウターに響かないものがお勧めですよ。
また、パンツを着用するときはトップスで女性らしさを演出しましょう。シフォン素材のものをチョイスしたり、フリルが付いているデザインはやわらかい印象を与えます。

入学式の小物で気をつけるべきポイント

メモリアルセレモニーの際は「つま先とかかとが隠れるパンプス」が基本です。
また、高すぎたり細すぎたりするヒールは不相応なので避けましょう。明るい色のスーツやワンピースを着用するときは靴も暗い色のものを避けると良いでしょう。
ベージュや淡いピンクなど、肌なじみのよい色のものを履くと足が綺麗にみえてお勧めです。

ストッキング

ストッキングは肌浮きしないようなナチュラルなものを選びましょう。肌が透けて見える程度のものなら黒でもかまいません。
しかし、明るい色のスーツやワンピースにあわせるのであれば黒はなじまないので注意してください。

バッグ

フォーマルでは小さなレザーバッグがお勧めです。バッグは靴の色とあわせると失敗がありませんよ。
スパンコールなど、光物があしらわれたようなバッグは不向きですので控えましょう。

アクセサリー

小さいお子さんの入学式であれば引っ張られたりして危ないのですのでつけなくても大丈夫ですよ。
パールやコットンパールが無難でお勧めです。

ママの味方!入学式と卒業式両方使えるお得なセット

いろいろなフォーマルシーンに対応できる「スーツセット」はママの強い見方になってくれることでしょう。靴やコサージュまでセットになっているものだとコーディネートを全く悩まなくて済みます。大助かりですね!

入学式だけでなく卒業式やその後の謝恩会など、いろんなシーンに合わせてあわせられるセットですので、是非チェックしてください。

入学式には服装の事前準備をお忘れなく

服装の事前チェックは必ず行いましょう。
少なくとも式の3日前には一度着用してサイズが合っているかどうかなどを確かめてください。
また、しわやほこり、よごれが気になった場合はお手入れをしましょう。どうしてもセルフケアでは落ちないものはクリーニングに出してしまうことをお勧めします。

着用後はブラッシングして汚れを落とし、一晩ほど風通しの良いところへ干しましょう。
この時ジャケットは厚みのあるハンガーにかけることがお勧めです。
しばらく使わないのであればクリーニングへ出し、次の着用機会まで大切にしまっておきましょう。