小銭貯金の入れ物は身近な物でOK!おすすめの入れ物と選び方

小銭貯金をするには貯金箱がなければ…と思っていませんか?
そんなことはありません!入れ物はなんでもいいのです。身近な物で問題なく貯めることができます!
ただあなたの好みにもよります。
小銭が貯まる様子を見たい!いくら貯まったのか後でドキドキを味わいたい!など、どちらの方が貯める意欲が沸くのかでも判断できそうです。
小銭貯金におすすめの入れ物や選び方、貯めるコツなど詳しくご説明します!

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

運動は食前にする?それとも食後?運動を行うタイミングについて

運動するなら、効果を最大限にする方法で行いたいですよね。運動って、食前にするべきなのでしょう...

バスケのシュートは回転とアーチ状に高くが成功率をあげるコツ

バスケのシュートがたとえ入っても、無回転のシュートでは上達はしません。シュートには回転が必要です...

銭湯のマナー・かけ湯をしてから入浴!覚えておきたい入浴マナー

温泉や銭湯に入浴する時は、湯船に浸かる前にかけ湯をするのがマナーです。でも、どうして入浴前にかけ湯を...

卓球の初心者が出来るサーブ練習のやり方とポイントを紹介

卓球を始めたばかりのころは、サーブが入らなかったりすぐにネットに引っかかってしまうでしょう。...

【袱紗の渡し方】包み方から結婚式での渡し方まで徹底解説

結婚式に初めて出席することになった場合、ご祝儀をいつどうやって渡せばいいのかわからない人の方が多いで...

バスケのコツを徹底解説!ディフェンスは攻めることも大切です

部活でバスケをしている人の中には、ディフェンスが上達しないことが悩みだという人もいるでしょう。...

スキーのターンの種類と特徴。滑り方のコツや練習方法も紹介

颯爽とスキーを滑る姿は、男性も女性も格好いいと思いますね。スキーの初心者は基本の滑り方「ボー...

バレエのコンクールに出場する時に先生に渡すお礼の相場と考え方

お金がとにかく掛かることで有名なバレエ。普段の月謝や衣装代だけでもお金が掛かる上、コンクール出場...

卓球のラケットの持ち方!正しい握り方を解説【初心者向け】

卓球のラケットの持ち方は大きく分けて2種類の持ち方があります。卓球初心者にとっては、どちらの方が良い...

バスケのシュートフォームでチェックしたい足の角度や向き

バスケは綺麗なシュートフォームを身に付けることで、シュート率を上げることができますが、ポイントは「足...

電話番号を聞くときの敬語の使い方や聞き方の正しいコツとは

相手の電話番号を聞く機会というのは、ビジネスなどでよくあるかもしれませんが、このとき敬語を使った正し...

サッカーの夏休みのおすすめ練習メニューをご紹介【高校編】

高校のサッカー部の夏休みの練習メニューを考えるように言われても、何から始めればいいのかわからない人も...

警察官採用時の身辺調査の実態!身辺調査にまつわる疑問を調査

警察官採用試験時には身辺調査が実施されるという話を聞いた事ありませんか?もし警察に一度でもお...

【バスケのコツ】試合で活躍するために覚えておいてほしいこと

中学校で部活に入って初めてバスケの試合に出るかもしれないと思うと、誰でも緊張してしまうでしょう。...

合気道と空手の違い!子供に習わせたい時の判断基準と特徴を解説

子供に武術を習わせたいと思っているお母さんの中には、合気道と空手のどちらを習わせたら良いか迷っている...

スポンサーリンク

小銭貯金の入れ物は身近なもので代用できる!

小銭貯金をしている人の中には、「500円玉で○万円貯まる」といった貯金箱を使っている方もいますが、本格的に貯金箱を用意することに対して、貯金をするためにお金を払って貯金箱を買うという、矛盾を感じる方も少なくないと思います。

ここではまず、身近にある入れ物を使って小銭貯金を始めるにあたって、オススメの入れ物をいくつかご紹介していきます。

小銭貯金に使える入れ物は、お金をかけなくてOK

あくまでも目的は「小銭を貯金すること」ですから、本来であれば貯金箱にこだわる必要はありません。たとえばそれは、フタ付きのクッキー缶だったり、お菓子の空き箱でも構わないハズです。500円玉以外であれば、キレイに洗ったペットボトルだって、貯金箱代わりに使用することはできます。

主に子供がお小遣いを貯める目的で小銭貯金を始める場合には、空き箱に絵を書いたり、キレイな紙を貼ったりして、自分好みに可愛らしくすると良いでしょう。

100均のおしゃれボトルも小銭貯金の入れ物におすすめ

よく、100円ショップなどで販売されている、フタ付きの透明ボトルをご存知でしょうか?主に飲み物などを入れるためのボトルですが、実は小銭貯金の貯金箱代わりにするのにピッタリな入れ物なのです。

この透明ボトルの優れている点としては、まずは中身の小銭が見えるということでしょう。フタ付きの空き缶などの中身が見えない入れ物だと、実際に小銭がどれくらい溜まっているのか確認するためには、いちいちフタを外さなければなりませんが、この透明ボトルでしたら、ひと目で中身が確認できるので、徐々に小銭貯金が溜まっていくことを実感しやすいというのが一番のメリットではないでしょうか?

もちろん、フタ付きなのでうっかり倒してしまっても中身が溢れる心配もありませんし、狭い隙間にも立てて収納できるという点も嬉しいポイントでしょう。

また、小銭貯金を終了しても、あとから別の用途に使い回しができるという点も見逃ませんね。

小さな入れ物よりも大きな入れ物で小銭貯金をする方が貯める意欲が沸く

小銭貯金を始めるにあたっては、なにか具体的に目的を立ててから貯金をスタートするという方も多いでしょう。何か欲しいものを買うために、コツコツと小銭貯金をしているという方にもオススメなのが、購入したいものの箱などを貯金箱代わりに使う方法です。

最初からあまりにも大きな入れ物で小銭貯金をスタートしてしまうと、なかなか貯まっていく実感が湧きづらいと思われるかもしれませんが、だからといって小さい入れ物だと、あっという間に満杯になってしまうため、その分一度に貯められる金額が少なくなってしまいますよね。

その点、大きめの入れ物を使って小銭貯金を続けていると、まだまだあまり貯まっていないように見えても、実際に数えてみると、予想以上にたくさん貯まっていることが実感できるため、この入れ物がいっぱいになるまで頑張ったら、どれくらいの金額になるのかを考えながら、楽しんで小銭が貯められるのではないでしょうか?

無理なく小銭貯金を続けるコツ

せっかく小銭貯金を始めたのでしたら、できるだけ長く続けたいですよね。無理せずコツコツと小銭を貯めるために、意識したい長続きのコツをご紹介します。

小銭貯金を長続きさせるコツ

  • 小銭が余ったらそのまま貯金する
  • 小銭があまり入らない財布に変える
  • マイルールを決める

普段から財布に小銭が余ったら、なるべくそのまま貯金する習慣をつけることで、無理なく小銭が貯まりやすくなります。

それに加えて、小銭貯金を始めるタイミングに合わせて、普段使いの財布を見直すのも良い方法です。小銭のスペースが小さめの財布を使うことで、小銭入れがすぐにいっぱいになってしまうため、ある程度いっぱいになったら小銭を貯金用に回すようにしましょう。
さらに、「〇〇をしたら(しなかったら)○円貯金する」といったように、自分なりにルールを決めることで、ちょっとしたゲーム要素を取り入れて貯金を続けることができます。

貯金ができるか不安な人は、ゲーム感覚で小銭貯金が楽しめる365日貯金を試してみては

365日貯金というものをご存知でしょうか?

365日貯金を始めるにあたっては、まずは1から365までの数字を適当な紙に書き出します。毎日、1から順番に数字と同じ金額だけ貯金するのもよし、今日は20円貯金したから明日は200円にしよう!といったように、好きな順番で貯金していくもよし。宴会の余興などで行われる、ビンゴゲームのような感覚で、一列ごとに揃えていくのも楽しめそうですよね。

365日貯金は、大人だけでなく子供を巻き込んで、「今日は何番がいい?」と子供に決めてもらうのもまた楽しいと思います。この方法だと、楽しみながら自然と毎日貯金をする習慣がつくため、以前に別の方法では小銭貯金が長続きしなかったという方も、ムリせず気楽に続けることができるのではないでしょうか?

小銭貯金を始めるからには、やはり少しでも楽しめる要素があることは、非常に重要だと思います。誰でも思い立ったらすぐにでも始められるのが、小銭貯金の良いところです。あなたも好きな入れ物を見つけたら、今日からでも明日からでも、まずは気軽に始めてみませんか?