女性にとって生理は体調も変わりますし憂鬱ですよね。
特に経血の多いタイプの人は、しっかり対策をとっていても、下着やベッドのシーツに血を付けてしまったりなど、悩みのタネは尽きません。
その中でも怖いのは、会社の椅子に血を付けてしまうことです。
いくら自分の席の椅子とは言え、会社の備品ですので、付けてしまった血が落ちないなんていう事態になってしまったら、恥ずかしい気持ちや、申し訳ない気持ちでいっぱいになってしまいます。
しかし、落ち込んだり、諦める必要はありません。
会社の椅子に付けてしまった血でも落とす方法はあるのです。
そんな、落ちにくそうな血の落とし方や、あらかじめ出来る経血の漏れを防ぐ方法などについてご紹介いたします。
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うっかり会社の椅子に経血を付けてしまったら
会社で使用している椅子に経血を付けてしまったときに、どうしたらいいかと悩む女性は意外と多くいます。
そんなときには付着してしまった経血を落とす方法を試してみましょう。
時間が経つにつれて、経血は落とし難くなっていきます。
会社の椅子に経血が付いてしまったことに気づいたら、なるべく早い段階で落とすようにしましょう。
まずは、椅子に経血がついてすぐの場合の落とし方についてです。
経血がついてすぐの場合であれば、水を含ませたティッシュやタオルなどを使って落とすことが出来ます。
ウェットティッシュを持っている場合には、ウェットティッシュを使用しましょう。
拭き取るようにすると、椅子の素材によっては経血が伸びてしまう場合もあります。
水を含ませたティッシュやウェットティッシュなどを使うときには、叩くようにして経血を落とすようにしましょう。
この方法で注意してほしいのは、お湯を使用しないことです。
お湯を使用することで水よりも汚れが落ちやすくなるのではと考える人もいますが、経血の場合には逆効果になります。
お湯を使用することによって、熱で経血が固まってしまって取り除き難くなってしまいます。
そのため、必ず水を使用するようにしてください。
次に、椅子に経血がついてから時間が経ってしまった場合の落とし方について
椅子に経血がついてから時間が経っている場合には、水だけで落とすのは難しいです。
そのため洗剤を使用する必要があります。
経血が染み込んでしまっている部分に洗剤を塗りこみ、ティシュやタオルなどで叩くようにして落としていきましょう。
そして、洗剤で叩き洗いをしたあとに、水を含ませたティッシュやタオルなどで再度叩くようにして経血を落としていきましょう。
会社の椅子の血を落す時、どうやってごまかせば良いの
椅子についた経血をささっと拭いて落とすことが出来ればいいですが、経血を落とすのに時間がかかる場合もあります。
女性が多い会社であれば素直に言うことも出来ますが、男性が多い会社の場合には素直に言うわけにもいきません。
そんなときには周りの目が気になってしまいます。
周りに気づかれずにどうやって経血を落としたらいいのか悩む女性もいるのではないででしょうか?
そんなときには、周りの女性に協力をしてもらいましょう。
女性であればお互い様であるので素直に伝えやすいですし、どういう状況でこれから何が必要かというのも理解してくれます。
もしも会社に女性は自分1人という場合や周りの女性に協力が得られない場合には、ケチャップやチョコレートの汚れとごまかして掃除する方法もあります。
会社の椅子の血は落とせたけど、服に付いた血はどうしたら良いの
会社の椅子についた経血を落とすことが出来ればとりあえず一安心です。
しかし、会社の椅子に経血がついてしまったということは、着ているズボンやスカートなどの服にも経血がついてしまっているということです。
着ているズボンやスカートなどの服についてしまった経血はどうしたらいいのでしょうか?
もしも、スカートをはいている場合には意外と簡単にごまかすことが出来ます。
それは、前と後ろを反対にして履く方法です。
スカートの後ろ部分についてしまった経血を前に持ってくることによって、座っている間はひざ掛けで隠すことが出来ますし、移動するときにはポーチやかばんなどで隠すことが出来ます。
そして、経血を隠した状態でトイレなどに移動をし、ついてしまった経血を落としてから戻るという方法もあります。
ズボンの場合には、腰回りにシャツを巻いたりカバンで隠したりなどの方法があります。
ロッカーがある場合には、替えのズボンやスカートなどを予め用意しておくと、経血が漏れてしまったときにも慌てずに対処することが出来ます。
出血の多い日や、忙しくてトイレにいけそうに無い時の対処法
経血の多い日や、仕事が立て込んでいてトイレに行くタイミングをなかなかとることが出来ないときには、経血が漏れてしまわないか心配になってしまうこともあります。
そんなときに、経血が漏れないようにする方法についてお伝えしていきます。
一番簡単な方法としては、昼だったとしても夜用のナプキンを使うという方法です。
夜用のナプキンであれば、昼用のナプキンよりも多くの経血を吸収することができます。
そして夜用のナプキンであれば昼用ナプキンを用意したときに購入する人も多く、改めて買うなどの用意する必要がありません。
手元にあるもので経血が漏れないように対応することが出来るのでおすすめの方法です。
あらかじめ出来る、経血漏れの対処法
椅子に経血がついてしまうと、その経血を取り除くのに苦労をします。
そのため予め出来る経血漏れの対策をしておきましょう。
座面にクッションを置いておくことによって、もしも経血が漏れてしまったとしても経血はクッションにつくので会社の椅子につくのを防ぐことが出来ます。
クッションについてしまった経血は、クッションを裏返せば周りから見られることもないですし、クッションを持ち帰れば洗うこともできます。
ビニール素材のものや革素材のものであれば、経血を拭き取るだけでキレイにすることが出来るのでおすすめです。