ボウリングのフォームをきれいに見せる投球方法を徹底解説

プロボウラーのフォームっていつ見てもきれいですよね。でも素人がマネしてみても、なかなか同じフォームにはならないと思いませんか?

きれいなフォームで投げるためのコツはあるのでしょうか?助走からフィニッシュまでの理想のフォームとは?

ボウリングできれいなフォームで投げるために大切なポイントについて詳しく解説します。さっそく実践してみて下さい。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

格闘技の試合前のメンタル調整!緊張は決してダメではない

格闘技の試合前、メンタルをどの様に調整することが出来るのか、緊張をするタイプの方は気になりますよね。...

陸上のリレーはバトンパスが鍵!オーバーハンドパスのコツと方法

陸上のリレー競技でタイムを縮めたい・試合に勝ちたいときは、バトンパスに鍵があります。バトンパ...

テニスの練習メニューを紹介。少人数でも出来る様々な練習方法

テニスの練習がしたいと思っても、人数が少ない場合はどんな練習をすると良いのでしょう。ここでは少人...

年末年始に帰省でバイトを休む場合の上手な伝え方

アルバイトをしている方で、年末年始は帰省のためにバイトを休みたけど、なかなか休みが言い出しにくいとい...

退職願は必要?退職届の書き方と気になる有給消化について

退職願や退職届は、なかなか書く機会がないものですよね。書き方についても、わからないことがいっぱいです...

外野のグローブを型付けするポイントと型付けが重要な理由

グローブには外野用や内野用があり、守備によってグローブが違ってくるのはご存知ですよね。そして新品...

バスケシュートの飛距離を伸ばす方法とは?コツやポイントを紹介

バスケのシュート飛距離がなかなか伸びない…。そんなときにはフォームを見直す機会かもしれません。...

墓参りで供えた花の片付けはどうする?素朴な疑問にお答えします

墓参りの時にはお花を供えますが、その後の片付けのことまで考えたことはありますか?お供え物は持ち帰...

休む時の言い訳で面白いものって?使うかどうかはあなた次第!

会社を休む時の言い訳は、風邪をひいたなどの健康上のものとか、親戚に不幸があったなどといった理由を使う...

スノボ初心者の滑り方!知っておくと上達する滑り方のコツ

初めてスノボをするというスノボ初心者は、まず何から練習すればいいのか悩む方も多いと思います。そこ...

バスケのシュートフォームは肘がポイント!肘の高さを意識しよう

バスケのシュート率を上げるには、正しいシュートフォーム、それも肘の使い方がポイントになります。...

高校生の子供が勉強しない!留年が心配な時に親にできること

高校生のお子さんがいるお母様の中には、子供がなかなか勉強しないことで留年を心配している人もいるのでは...

電車の車掌や運転手の仕事内容・車掌と運転手になる方法を解説

電車の車掌や運転手の仕事に憧れている人もいますよね。将来は電車に関わる仕事をしたいと考えている人もい...

帽子着用時のマナー・男性と女性で違う帽子を被るときのマナー

オシャレのアイテムとして普段から帽子を着用する機会が多いという人もいますよね。帽子が好きでいつも着用...

電車で新聞をガサガサするのは迷惑行為?電車内での迷惑行為とは

電車に乗っている時、車内が混雑しているのにもかかわらず新聞をガサガサ広げている人っていますよね。周囲...

スポンサーリンク

きれいなフォームでボウリングをするためのコツとは?

ボウリングできれいなフォームで投げるためのコツは、まず手にあったボールを選ぶところから始まります。

ボウリング場ではハウスシューズとハウスボールと呼ばれるレンタル専用のシューズとボールが用意されています。

このシューズとボールを選ぶところからしっかりと準備をしましょう。

シューズは足にピッタリと合うものをきちんとした履き方で履きます。
ボールは自分の手や指にあった穴の空いているボールを選んでください。
自分の手にあったボールとは、

  • 中指と薬指は少しきつめ
  • 親指は少しゆるめ
  • 三本の指を穴に入れて手のひらがほとんどぴったりつく

というようなボールのことを指します。

なかなか見つからないかもしれませんがしっかりと見つけて、競技に入りましょう。

さらにボールの持ち方もきれいな投球フォームに必要となってきます。

正しいボールの持ち方は、

  • はじめにふたつ並んだ穴に中指と薬指の第2関節まで入れる。
  • 次にもうひとつの穴に親指を入れる。
  • 人差し指を開きボールを支える。
  • 小指は薬指のそばでボールを支える。

というようなイメージで持ってみてください。

こうした持ち方をすることでボールをしっかりと支えることが出来るので、より投げやすくなると思います。

準備もしっかり基本にそって行うとフォームもきれいになるしスコアも上がるはずです。ボウリングはスポーツですから動きやすい服装で行うのが一番です。
動きが制限されてしまうような服はボウリングには不向きです。

ボウリングできれいなフォームで投げるための助走と体の動かし方とは?

持ち方やシューズの選び方を覚えたらきれいなフォームで投球するための体の動かし方などを学んでいきましょう。

ボウリングは肩を支点としてボールを重りとすることで『振り子』のようなイメージでの投球を行います。

ボールの重さに逆らわないよう力まずゆったりとボールを振ります。

それに伴って体も足運びも行っていくのですが、この際に上半身は肩のラインを狙う方向に向かって垂直に保つこと、下半身はできるだけ重心を低くしずっしりとさせることをイメージして投げてみてください。

そのふたつを気をつけるだけでもフォームは自然ときれいなものになっていくはずです。
助走はレーンのはじまりのライン(ファールライン)から4~5歩後ろです。
ファールラインまで、ボールを持っている方向の足から4歩歩いたところで投げるとちょうどいいくらいの助走幅のはずです。

ボウリングできれいなフォームに見せるならスイングも大切です

ボウリングでフォームをきれいに見せるなら前述した振り子の要領で行うスイングも大事なポイントとなります。

  • 『プッシュアウェイ』
    投げ始めにボールを前に押し出す動き
  • 『スイング』
    振り子をイメージして肩を支点に前から後ろ→投球のイメージ
  • 『下半身をずっしり』
    安定させるために重心を低めに
  • 『ぶれない肩』
    支点を投げる方向に向かって垂直に

上記のようなポイントを意識して投げてみると自然とスイングもきれいなものになっていくと思います。

ボールの重みにある程度任せながら最後は送り出すように手を離します。
投げたい方向に向かって肩が垂直になっていればきれいに投げられると思います。

立ち位置と狙う位置を固定して見ることもボウリングが上達するポイントなので、フォームがきれいになってきたと思ったら、今度はボールをコントロールするためにそうした部分にも気を配ってみましょう。

  1. 投げ始めにボールを前に押し出す動き『プッシュアウェイ』
  2. 振り子をイメージして肩を支点に前から後ろ→投球のイメージ『スイング』
  3. 安定させるために重心を低めに『下半身をずっしり』
  4. 支点を投げる方向に向かって垂直するための『ぶれない肩』

このイメージをしっかりと持って投げることです。
肩や足が投げたい方向に向かって垂直に向いていなかったり、スイングの勢いや手を離すタイミングがずれてしまったり、他にも助走の歩幅がうまくいかなかったりということがアベレージアップを妨げている原因かもしれません。

ボウリングでプロボウラーのような助走をマネしてみよう

ボウリングでプロボウラーのような投球ができればかっこいいですよね。
これは野球などでバッタースイングを見て研究をするようにボウリングでもプロボウラーのマネをすることで上達することが出来ます。

投球フォームもそうですが、特に助走は人により歩幅や使っている利き手などで動きが変わってきます。

自分の投げやすい歩数や歩幅と同じ条件できれいに投げているプロボウラーを見つけて動画や、実際に投げている様子などで観察をしてみましょう。

足運びや1歩目と2歩目の歩幅など様々な点で発見があると思います。

同じようにやってみてうまくいかなかったら、同じ条件で違う投げ方をしているプロボウラーと観察していたプロボウラーの投げ方の特徴を見つけてそれぞれ真似してミックスして見るなどの方法もいいですね。

まずは自分なりにひとりお手本となる先生を見つけて、徐々に研究を進めていくといいと思います。

きれいなフォームのためにフィニッシュの状態で静止できるようになろう

きれいな投球フォーム習得のためには、ボールが手から離れた後の姿勢(フィニッシュ)で静止できるようになることも重要です。

これが出来るようになるという目標を作っておくと、それに向かって体がその目標に使う筋肉を意識できます。

見本としたプロボウラーの動きを研究しているうちに、フィニッシュの姿勢がプロボウラーとおなじになっていくというのが理想的ですね。

フィニッシュで静止することが出来るようになれば、ボールを投げる一連の動作に慣れてきた証拠ですから、それがどんどん身に染み付いてくるとフォームの微調整も簡単になってきます。

重たいボールに振り回されることなく、逆にコントロールしてスコアを上げていけるようフォームをきれいにし上達を目指しましょう。

ボウリングに限らずスポーツは小さな練習の積み重ねでどんどん上達することが出来るものなので、毎日継続することを一番の目標にしてください。