小学校が冬休み中先生は何をしているの?冬休み中の先生の仕事

小学校が冬休みに入ると当然学校には生徒がいなくなります。
生徒がいないなら先生だって仕事がないのでは?生徒と同じように休むんでしょ?と思ってしまいます。

では、小学校が冬休みに入ると先生は何をしているのでしょうか。生徒がいない学校でどんな仕事をしているのでしょうか。

一番多忙な春休みよりは楽なようですが、それでも仕事は山積みなようです。

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小学校が冬休みに入ると先生は何をしているの?

冬休みのように、まとまった期間子供たちが学校に来ない場合、小学校の先生はどのようなことをして過ごしているのか、私も子供のときに気になっていましたし、私の子供も質問してくることがあります。

公立の小学校の先生は、基本的には他の公務員のように冬休みでも平日は仕事をして、土日や年末年始を休んでいるという感じです。

掃除をしたり、片付けや新学期の準備をすることがメインの仕事内容のようです。

12月29日~1月3日は完全に小学校は閉鎖されています。
この期間も他の企業とあまり変わりません。

学校で生き物の飼育をしている場合、高学年くらいだと子供が順番に世話をするというケースもありますが、先生が交代で世話をすることが多いようです。

小学校の先生は冬休みが一番自由に休みを取りやすい?

小学校の先生は、特に担任を持っていると子供たちが学校へ来る時期は、なかなか休みを取ることが難しいようです。

その分、代わりの先生が授業を行うことになりますからね。

なので一番休みを取りやすいというよりは、夏休みや冬休みのような、子供たちが登校しないときにしか休みを取れないという印象があります。

有給と本来の休みを合わせて、長期の休みにするという先生も多いようです。

普段は休みを取ることが、ほとんど不可能なのでこのようなタイミングで旅行に出かけたり、ゆっくりと日頃の疲れを取るような時間に当てているのでしょう。

場合によっては、二週間程度の休みにすることも可能だそうです。

ここだけ聞くと、非常に羨ましく恵まれた職場という印象になりますが、その分普段有給を使うということが出来ないので、当然の権利といったところでしょうか。

小学校は冬休みでも先生は意外と多忙!?

冬休みのような長期休暇の場合でも、学校に連絡が入ることがあります。

  • 子供だけで遊んでいて怪我をしてしまった
  • 子供同士でのトラブルがあった

このような緊急事態に備えて、小学校の先生は学校で留守番をしています。
学校が閉鎖している期間以外は、誰かしら先生が待機していて、連絡が繋がる体制をとっています。

留守番しているときに、書類の整理や新学期の授業の準備など、普段は忙しくてなかなか取り掛かることが出来ない仕事をしているのです。

何かあったときに、学校へ連絡することが出来るというのは、保護者にとっても非常に安心ではないでしょうか。

部活動の顧問になっている先生は、部活動の指導のために学校へ行きます。
その他の時間は先ほどのような書類の整理などの仕事に取り組み、部活動の時間になれば顧問として働きます。

スポーツ系の部活動は、特に試合や大会などもあり、冬休みでも練習をすることが多いようです。

じゃ夏休み中は小学校の先生はどんなことをしているの?

では夏休みはどのような仕事をしているのでしょう。

先ほども説明したように、学校の先生の勤務は公務員と同じく、基本的に平日です。
土日と祝日、年末年始は休みです。

しかし夏休みのお盆は休みではありません。
暦で見ると平日なのです。

他の企業は休みなことが多いですが、公務員は違うのですね。
交代で仕事に出ているなど、完全に閉鎖しないようになっています。

大きな学校だと、先生の人数も多いので出勤する回数が少ないこともありますが、小さな学校だと限られた人数の先生で回すので、出勤回数が多くなることも出てくるようです。

夏休みなので、プールの指導という役割も出てくるようです。
子供たちが安全に利用できるように、監視役として先生が待機しています。

プール教室を行っている学校もあるようです。
先生が子供たちに、授業のように直接指導をします。

他にも林間学校のような合宿がある場合も、先生が引率しなくてはいけません。
子供たちで行かせることは出来ませんからね。

泊まりとなると24時間休みのないような感じだそうです。

他にも研修や出張などもあり、そのための資料や書類を先生自ら作成するという仕事もあります。

長期休暇だからこその仕事も、たくさんあるようです。

小学校の先生が一番忙しいのは、冬休みでも夏休みでもなく春休み!

夏休みや冬休みは、休みを取ろうと思えば取ることが出来る環境です。
しかし、春休みはそうはいきません。

実は小学校の先生が一番忙しいのは、春休みです。
一年の中で一番忙しく、土日休みが基本の先生ですが、土日も学校を開放して仕事をすることも、珍しくありません。

小学校ではなぜ春休みが忙しい?

それは春休みが終わり、次に子供たちが学校に来るときは新学期を迎えます。

春休みに年度末のまとめをしたり、入学式や新年度の準備をしたりという仕事が非常に大変なのです。

決められた期日までに、学校の運営、子供についてのまとめや引き継ぎ、教室の整理など仕事の内容は盛り沢山です。

場合によっては、ギリギリまでクラスの数が決定出来ないというケースもあるそうです。
あと一人でクラスを増やす必要があるという、ギリギリの人数だと、このような人数確認に時間を取られることもあります。

また転勤する先生は、私物をまとめたり、確実な引き継ぎ業務を行ったり、プライベートでも引っ越しだってあるのに本当に大変なものです。