面接で筆記用具の他に印鑑が必要な理由と内定との関係

面接時に筆記用具と印鑑を持参するように指示されることがあります。

面接なのに印鑑持参と言われると、第一志望ではないのに、その場で内定同意書へ判を押すよう言われるのではと不安になったり、あるいは最終面接での印鑑持参だった場合は、これでもう内定では?と期待が高まってしまいます。果たして真相は?

面接で筆記用具の他に印鑑が必要な理由についてご説明します。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

夜勤で働く女性の危険性とは?注意するポイントについて解説

看護師や介護職、コンビ二など女性でも夜勤で働く人も増えていますが、男性よりも危険が多いと言えますよね...

女同士の喧嘩!職場で起こっていたこんな喧嘩の数々!

女同士でも職場で喧嘩になることはあるようです。女同士の喧嘩をみたことはありますか?「ある!」...

電話が苦手な若者が急増中!その原因と対処方法について

電話が苦手だという方は意外と多いものですよね。しかし苦手を通り越して、いま電話に出ることが出来ない若...

牽制が野球の試合を制す!そのやり方について徹底解説します

野球の試合において牽制でランナーをアウトにすることもできますが、正しいやり方やコツがわかっていないと...

柔道着の洗濯について。帯を洗濯するとどうなるのかを解説します

柔道着や帯の洗濯について紹介します。 まず帯は洗濯すると縮む、柔らかくなる、ほどけやすくなる...

ありがとうへの返事は?上司に返事をする時に使うべき言葉

上司から「ありがとう」と言われた時、それに対して部下である自分がどんな風に返事をすればよいのか悩んだ...

バドミントンの試合で緊張したときに試してみて。緊張しない方法

バドミントンの試合の前は緊張する、有名なバドミントン選手でさえ緊張するといいます。ですが緊張...

柔道寝技のコツとは?力をかけるポイントや練習ポイントを解説

柔道技のひとつ「寝技」ですが、寝技は練習をすればするほど上達すると言われており、柔道初心者こそ寝技練...

台風で会社から帰れない時の対策は?酷い時は会社泊も検討に

台風の影響で、会社から自宅へ帰れないという事態はよく起きるものです。鉄道などは安全のためすぐに運...

退職後に行う手続きの期限は?退職後に必要な手続きについて

退職後は色々な手続きをする必要があります。行わなければならない手続きの中には、期限が決められているも...

剣道防具の洗い方!自宅で洗う方法とポイント、注意点を解説

剣道の防具は、いくら普段から手入れをしていても強烈な臭いがしてしまうもの。消臭剤を吹きかけても拭...

ドクターヘリのCSになるには?狭き門への挑戦方法について

テレビで取り上げられているのを見て、ドクターヘリのCSになりたい、と思う人が増えているといいます。...

サッカー初心者ドリブル上達方法!ドリブルのコツやポイント解説

サッカー選手のピッチを縦横無尽に駆け巡り、ゴールを狙う姿にカッコイイと思った人も多いはずです。ワ...

職場にイケメンがいたら癒しになるという女性のホンネ

職場にイケメンはいますか?また職場にイケメンは必要だと思いますか?職場にイケメンがいたら、「...

退職時のお礼に配るお菓子にはメッセージカードを添えよう

退職時に今までお世話になったお礼として、お菓子を配ることがあります。その際、メッセージカード...

スポンサーリンク

面接の時は筆記用具の他に印鑑持参とされているけど何に使うの?

就職活動をしていると、面接の際に何が必要なのか?って思いますよね。会社側から、筆記用具の他に印鑑を持ってきてくださいといわれることはあるけど、それって何に必要なんでしょうか?

答えからいいますと、個人情報の保護のために必要になります。

面接では、履歴書と職務経歴書が必要になりますよね。それらは個人情報になるので、その個人情報を会社は厳重に取り使う必要があります。その為、その個人情報を企業側に提出するとき、私たちはその会社の取り扱いに同意するという意味合いで、印鑑を押します。

その取り扱いに何が書かれているというと、例えばですが、「面接後90日を経過した破棄します」などです。

企業によっては、個人情報をある一定の期間保管した後は、破棄します。そのことを私たちに同意してもらうために印鑑を押すことになります。

上記の説明で、どうして印鑑を持っていく必要があるのか、理解できたでしょうか?

面接で筆記用具と印鑑が必要な理由は?内定同意書への押印なの?

面接を受ける際、筆記用具以外に印鑑が必要な理由は、企業側からの個人情報の取り扱いに同意する為であること、理解していただけたでしょうか。

ここでは、他の理由、個人情報の管理以外の理由で企業側が印鑑を必要としていることもあります。その他の理由をみていきたいと思います。

  • 交通費の精算
    会社によっては、交通費を支給してくれる場合もありますが、その際に押し印が必要になります。
  • 申告する書類に押し印する
    面接も選考が進むにつれて、会社側から、健康状態について証明する資料を提出する様、求められると思います。その際、その資料に押し印する必要があります。
  • 内定同意書
    内定が決定するのであれば、必要書類に押し印をする必要があります。

最終面接で筆記用具と印鑑所持の連絡がくるのは内定ということ?

面接で筆記用具以外に印鑑を持っていく3点の理由についてみてきました。

ふと期待するかもしれませんよね。最終面接で、印鑑を持ってきてくださいと会社側から指示があった場合、「内定が決まったのかな?」とワクワクしてしまうことだってあると思います。

実際はどうなのでしょうか。

結論からいうと、「交通費の精算のために印鑑が必要」になるのだと思います。

では、最終面接が終ってから、印鑑を持ってきてくださいといわれると、内定が確実になってくるのか?

確率は高くなってきますが、それでも、

  • 人事権を持つ人がより詳細に確認したいことがある
  • 待遇に変更があり、それでも採用でよいかどうか確認したい

上記の可能性もあります。それでも、内定にはかなり近づいてきていると思います。段々内定に近づいている。少しずつ期待しても良いのではないでしょうか。内定をつかめるとよいですね。

面接に持参する印鑑はシャチハタでもいいの?

最終面談で印鑑持参を求められたら、内定の確立が段々近づいてきていることをみてきました。

次に、ふと疑問に感じることもあると思います。印鑑ってシャチハタでも大丈夫なのかな?

この質問にここで答えておきたいと思います。

それに対する適切な答えですが、

「認印を持っていくこと」になります。

シャチハタですが、模造も簡単にできてしまうので、契約書など、きちんとした書類には、認印の方がふさわしくなってきます。

その他、認印ですが、法律上、効力のある印鑑になります。企業に提出する書類ですが、基本的に全て認印で対応になります。

ただ、企業側から「シャチハタでも大丈夫ですよ」と指定がある場合は別です。一般的には、認印が普通ですが、どちらを持っていったら良いか迷ったら、企業に聞いてみるとよいと思います。

面接で印鑑を忘れた時の対処法は?

面接の際に、印鑑持参の指示が企業から出たときには、基本的に認印を持っていくことについてみてきました。

その印鑑、忘れたときってどうすれば良いのでしょうか。

  • 帰宅して印鑑を持参する
    もし、帰宅して印鑑を持っていくことができるのなら、その方が良いです。ただ、印鑑を忘れたことが致命的なミスになる訳ではありません。遅刻するようであれば、時間内に企業に到着することを優先しましょう。
  • 正直に忘れたことを担当者に話す
    素直に会社の担当者に忘れた事実を話せばよいと思います。忘れたからといって、企業に悪い印象は与えます。簡単な書類であれば、サインですみます。
    後日書類に印鑑を押すことも可能だと思います。家にわざわざ帰宅して遅刻するほうが、企業には悪い印象を与えます。
    かといって、印鑑は持っておいた方が良いので、前日からカバンに入れておいた方が良いのではないでしょうか。その方が、会社でも慌てずにすみますよね。