暮らしに新しいをプラス

ふじや流プラス

大学編入で理系から文系に変えるならスムーズ?大学編入の注意点

      2018/10/24

大学編入で理系から文系に変えるならスムーズ?大学編入の注意点

理系の大学に入学した後、やっぱり自分は文系が合っていたのかもと理系から文系へ大学を編入しようと考えることがあります。

大学編入で理系から文系など学部学科を変えるリスクはあるのでしょうか。それともスムーズ?編入する際の注意点とは?

大学を編入したことで就活にも影響が出ないかと心配になります。その点についても調べてみました。

スポンサーリンク

  こんな記事もよく読まれています

スポンサーリンク

スポンサーリンク

  こんな記事もよく読まれています

スポンサーリンク

大学編入で理系から文系など学部学科を変えるリスクは?

人生って、中々自分が思っている通りには進まないもので、大学に入学しても、理系から文系に編入したいと考える人もいると思います。

そこで、大学編入で、理系から文系に変えるリスクをここでみていきたいと思います。

それができるのが、大学のメリットです。ただ、必修単位を持っていることが前提になりますが、大学では編入することが可能になります。

制約があったり、卒業を伸ばさなくてはいけないケースも出てきますが、将来に対してそんなに悲観的に考える必要はないと思います。

自分は文系だと思っていたら、案外理系に興味があった、またはその逆だったとしても、落ち込まないで下さい。道はまだありますし、方向転換は可能です。自分が今いる地点から、自分が進みたい道へと、是非、前進していって下さい。

大学編入は理系から文系だとスムーズ?

理系から文系に大学で編入することは可能、ある程度の制約があったとしても、卒業はできることを先程は触れてきました。

次に、大学編入、理系から文系だとスムーズに行くかどうかについてみていきたいと思います。

理系から文系への編入ですが、意外とスムーズに行われるようです。理由は、理系は実験など、あまり座学がありませんが、文系は座学重視なので、その勉強のスタイルに慣れるのが、早いからです。

では、その逆、文系から理系に編入となるとどうなるでしょうか?

理系ともなると、実験が多く、そのハードスケジュールが文系の人にはきついと感じることもあるそうです。
確かに、上記でも触れて来ましたが、文系の方は座学重視なので、座って講義を聞いていることには慣れていても、実験ともなると、不慣れになってしまうのでしょうね。

文系から理系には編入は不可能とまではいきませんが、慣れるのに少し時間がかかりそうです。

理系から文系など大学を編入したら就活で不利になる?

大学の理系から文系への編入は意外にスムーズであり、その逆は、文系の方々が実験など、理系特有の勉強のスタイルに慣れていないため、慣れるのに時間がかかることを、上記ではみてきました。

次に、大学での編入、理系から文系など編入をしたら、就活で不利になるのかどうかについてみていきたいと思います。

答えからいうと、編入したことが、就活で不利になることはありません。不利になるとしたら、面接で、「どうして大学で編入されたのですか?」と理由を聞かれる位だと思います。

その際、しっかりとした理由があれば、面接もパスすることができます。その為、大学で編入したからと言って、就活で不利になることはありません。

物は言いようですし、状況も受け取り方によって変わってくると思います。編入したことで、それまで見えなかったことが見えるようになった、自分が学びたかったことをより深く学ぶことができたなど、面接官が納得する理由があれば、問題はありません。

大学を編入するメリットは?

大学で理系から文系へ編入した場合、その編入が就活では不利にはならない理由を、先程は説明してきました。

次に、大学を文系から理系であったり、理系から文系に編入するメリットをここでみていきたいと思います。

  • リスクが少ない
    今現在通っている大学に在学しない柄、編入試験を受けることが可能なので、受かったら編入すれば良いし、落ちたら、今いる大学に在学すれば良いだけです。つまり、試験を受けたとしても、リスクが少ないものとなります。
  • 経済的にも安い
    編入試験ですが、受験科目が少ないので、それほど経済的にも負担がかかりません。大学によっては、受験科目も一科目だけ、プラスとして面接だけという大学もあります。
    その為、編入は色んな意味でリスクが低く、また合格したら、自分の専門分野をより掘り下げて勉強ができるメリットがあります。

大学を編入するデメリットは?

大学を編入するメリット、2つを上記ではみてきました。

最後に、その大学の編入ですが、デメリットは存在するのか、また、存在するのならどのようなデメリットがあるのか、ここでみていきたいと思います。

  • 実施している大学が限られている
    メリットも沢山ある大学の編入ですが、その制度を導入している大学に限りがあります。その為、自分が編入した大学に行ける訳でもないようです。
  • 人数に限りがある
    行きたい大学への編入者の数は限りがあるようです。その為、倍率もひょっとしたら高いかもしれません。
  • 新しい大学に馴染めない
    馴染むにも時間がかかります。すぐに馴染めるクラスもあると思いますが、人間関係が少し大変かもしれません。
  • 単位が減る
    全ての大学の単位を引き継ぐことはできません。その為、単位が減ることも覚悟の上になります。留年する可能性も出てくるので、その部分も覚悟の上の編入になります。

 - 仕事の悩みにアイデアを

ページ
上部へ