腕が細い原因を理解して、正しい方法で筋トレをしましょう

男なのに腕が細いと、なんとか鍛えて腕を太くしたいと考えるのではないでしょうか。

しかし、ただなんとなく筋トレをしても腕は太くなりません。腕が細い原因と正しいトレーニング方法を理解することが大切です。

今回は、男性なのに腕が細い原因や腕を太くするための筋トレ方法やコツについて説明します。腕を鍛えることに加えて、食事にも注意が必要です。

また、筋トレは正しい方法で行うことが大切です。姿勢や回数などにも注意しましょう。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

仕事なのに寝坊した!頭の中は『遅刻VS休む』の大乱闘!

仕事なのに寝坊した!遅刻して出勤するより、休むという選択をした方がビジネス的にもいいと聞きま...

遠距離恋愛からの結婚・仕事辞めるか悩んだときの考え方と選択肢

遠距離恋愛の恋を実らせ、お付き合いしていた男性と結婚を決めたとき、自分の仕事をどうしようか悩む女性も...

高校の合格祝いはいつまでに渡すといい?合格祝いについて

知り合いや親戚が高校に進学する場合、合格祝いはいつまでに渡すと良いのでしょうか。高校の進学に...

ご祝儀袋の入れ方!台紙がついている場合の使用方法とマナー

ご祝儀袋を開けたら中から台紙が出てくる場合があります。あまりご祝儀袋を使う機会がない方は、台紙は必要...

都庁のインターンシップに参加する場合の服装について徹底解説

都庁で行うインターンシップ、1Dayと数日間以上のものばありますが、どんな服装で行けばいいのか悩んで...

結婚式に参列する時に持っていく女子のための持ち物リスト

結婚式に招待されて参列する時には、どのような持ち物が必要なのでしょうか?結婚式に行く時には、フォ...

入学式の服装のポイントは?注意が必要なママの服装について

入学式は子供が主役!わかっていてもやっぱりママの服装も気になるところですよね。目立ち過ぎを気にするあ...

スキー初心者におすすめな滑り方とは?スキー練習方法について

スキー初心者はどのような滑り方をしたらいいのでしょうか?まず、初心者が滑るのはボーゲンとなりますが、...

しゃぶしゃぶの食べ方には順番がある?正しいマナーとは

友達との夕食や接待でも食べる機会の多いしゃぶしゃぶ。でも実は食べ方には順番があるということをわかって...

地鎮祭の服装にジーパンはOK?地鎮祭の服装と流れ・地鎮祭とは

地鎮祭を行う時、どんな服装で出席したら良いのかわからない人もいますよね。地鎮祭に何度も出席する経験が...

少年野球の練習を見る時の服装!保護者は控えめな装いがベスト

子供の少年野球の練習を見に行く時、あなたは服装に気をつけているでしょうか。たとえ子供が一生懸命に...

ボクシングのルールの中でもわかりにくいダウンについて徹底解説

テレビなどでボクシングを見ていても、ルールがよくわからないという人も多いと言います。中でも「...

警察官採用時の身辺調査の実態!身辺調査にまつわる疑問を調査

警察官採用試験時には身辺調査が実施されるという話を聞いた事ありませんか?もし警察に一度でもお...

海外のリゾートバイトを短期で!おすすめや後悔しない選び方

海外でのリゾートバイトを短期でしてみたいけど、実際考えると不安になる人もいるはず。海外留学に行きたい...

縦書きや横書きのときのホチキスの位置とは?止め方を紹介

縦書きと横書き、ホチキスはどの位置に止めるのが正しいのでしょうか?たかがホチキス、されどホチキス。...

スポンサーリンク

男性の腕が細いのは、鍛えていないことが一番の原因です

女性にとって腕が細いことは理想的という人も多いですが、反対に男性は腕が細いことに悩んでいる人が多いです。

適度な筋肉をつけて程よい太さのある腕が、男性にとっては理想的だと考える人が多いためです。

男性の腕が細い原因は、鍛えていないことは一番考えられることです。

腕に太さのある男性は、上腕二頭筋と上腕三頭筋の筋肉がしっかりしている特徴があります。
反対に腕の細い男性は、上腕二頭筋と三頭筋の筋肉が発達していないため、筋肉質を感じられない細い腕という印象になりがちです。

筋トレをして筋肉を鍛えない限り、腕を太くすることは無理でしょう

もし、筋トレで鍛えているのに腕が太くならないと悩んでいる男性がいるなら、それは鍛える強度が足りていないのでしょう。

筋トレする量を増やしたり、負荷を大きくして筋肉を刺激するなど、今の筋トレにプラスアルファする必要がありそうです。

腕が細い原因は「食事」にも関係があります

腕を太くするには、筋トレをすることはもちろんですが、食事の内容も大切です。

当然ですが摂取したカロリー以上のカロリーを消費すると、腕以外にも体は痩せていきます。
ダイエットを目的としている場合は、この状態を目指している人が多いと思いますが、腕を太くしたいのであればこれでは細ってしまう一方なので逆効果です。
摂取カロリーが少ないと、筋肉を分解してしまうので緊急事態です。

まずは摂取するカロリーが、消費するカロリーを上回る食事を意識しましょう。

さらにタンパク質を積極的に摂取すると、相乗効果が期待出来ます。

  • 肉類
  • 魚介類
  • 卵類
  • 大豆製品
  • 乳製品

がタンパク質を豊富に含んでいるので、普段の食事に取り入れてみて下さい。

腕を太くするためには、下半身を鍛えることも必要です

腕を太くするために筋トレをしている人は、上半身ばかりをトレーニングしていませんか。
腕を太くするのですから、上半身ばかりトレーニングするのは当然のように思います。

しかし、腕を太くするためには、下半身も鍛えることが必要です。

下半身には、大きく重要な筋肉がいくつも集まっています。
このたくさんの筋肉を鍛えると、テストステロンや成長をホルモンを多く分泌するので、直接鍛えている以外の場所にも効果を発揮してくれます。

いくら重点的に腕の筋トレを行っても、ホルモンなどの物質が分泌していない状態では、効率的に鍛えることは難しいでしょう。

下半身を鍛えてホルモンを分泌させる効果を利用するとともに、上半身も下半身も鍛えてバランスのいい体作りを目指しましょう。

鍛え方を間違うと、腕が太くならない原因となってしまうことも

腕の筋トレに限りませんが、間違った方法でいくら筋トレを行っても効果を実感することは出来ません。
間違った方法でトレーニングしていることは、体からするとトレーニングしていないことと同じなのです。

腕の筋肉と言えば上腕二頭筋!と答える人がほとんどでしょう。

もちろん上腕二頭筋も大切な腕の筋肉の一つです。

上腕二頭筋にこだわりすぎることは禁物

実は割合から考えると、上腕三頭筋の方が圧倒的に大きい筋肉です。
この大きな筋肉を鍛えなければ、腕の太さにはあまり変化を感じることは出来ません。

上腕三頭筋を意識して鍛えるようにすると、今までとは比べものにならない変化を感じるようになるはずです。

そしてトレーニングを行う場合は、正しいフォームでしっかりと追い込むように行って下さい。

フォームが崩れていては、筋肉に刺激を与えることが出来ません。
正しいフォームを維持した上で、しっかり筋肉に負荷を与えて下さい。

よく筋トレをするときに、何回までやると目標を決めて行うことがあると思いますが、これは限界に達していないうちにトレーニングを中断してしまうことになります。
これでは筋肉を追い込めていません。

回数を決めるのではなく、限界を感じるまでと目標の決め方を変えてみて下さい。

といっても、反対にやりすぎには注意です。

長時間筋トレを行うと、今度は筋肉が分解されてしまいます。
だいたい75分を超えてトレーニングを行うと分解され始めてしまうので、60分を目安に行うようにして下さい。

腕が細い→太い男になるためのおすすめトレーニング方法

では具体的なトレーニングの方法を見ていきましょう。

上腕二頭筋

ちょうど力こぶになる部分の筋肉です。
力こぶがギュッと出来ると、かなり筋肉のある腕という感じが出ますね。

  1. ダンベルを使った、一番オーソドックスなトレーニング方法を紹介します。
  2. 手のひらを上に向けて、ダンベルを握ります。
  3. 腕をしっかり真下に下ろします。
  4. 下ろした腕を、次はしっかり胸の辺りまで引き上げます。
  5. この動作を左右の腕交互に行い、最初は10回を4セットを目安に行います。

慣れてきたら回数やセット数を増やして、より筋肉を刺激して下さい。

上腕三頭筋

腕の裏側にある筋肉です。
先ほども説明したように、腕を筋肉で太くするにはとても重要な部分になります。

ベンチを使用して行うトレーニングですが、家でも椅子などを使って行うことが出来る方法です。

  1. ベンチに背を向けて立ち、肩幅に開いた両手を置きます。
  2. 脇をしめて、両腕と両足は伸ばした状態の体勢になります。
  3. 徐々に肘を曲げて、腰が床につくくらい体を下ろしていきます。
  4. 次に肘を伸ばして、体を元の位置まで引き上げます。

前腕

肘から手首にかけての筋肉です。
腕だけではなく、この部分にも筋肉がつくとかなり男性らしい印象になります。

トレーニングの方法にはいろいろありますが、ここでは一番一般的な方法を紹介します。

  1. バネ付きのグリップを用意します。
  2. あとはグリップを15回程度握ります。
  3. 最初は1セットでも大変だと思いますが、徐々に2セット、3セットと増やしていきましょう。