レセプションとは!バレーにおける意味やその役割について解説

テレビでバレーの試合を見ていると、解説者が「レセプション」という言葉を使っていますよね。

「レセプション」とはホテルの受付などの意味がありますが、バレーではどういう意味なのでしょうか?いつからその言葉が使われるようになったのでしょうか?

バレーでは聞き慣れない「レセプション」という言葉の意味と専門用語について詳しく説明します。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

復帰後の挨拶でのお菓子を渡すタイミングや選び方とポイント

職場を復帰するときに挨拶をすることはもちろんですが、そのときお菓子も必要なのでしょうか?では...

バイト先の店長が怖い!怖い理由を探って対処法を見つける方法

バイト先の店長が怖いという悩みを抱えながら日々のアルバイトに精を出している人もいますよね。バイト先の...

人生の失敗は大学受験ではない?自分の考え方を変えてみよう

人生における失敗は誰にでも一度はあることでしょう。しかし、大学受験で失敗してしまうと、それが「人生の...

パートを辞める際は、もっともらしい理由で円満退職!

様々な理由でパートを辞めたい・・・と思っている方がいるかと思いますが、パートを辞める際のもっともらし...

受領のメールを返信する時のポイント!ビジネスメールの送り方

取引先の会社の人から資料などを送ってもらった時、「受け取りました」の意味を込めてメールを返信しますよ...

事務職に必要な資格とは?パソコンや簿記などの資格を取ろう

事務職ではどのような資格が必要なのでしょうか?パソコンの資格でも、かなりの種類がありますよね。...

工場パートの気になる人間関係を調査!果たしてその実態は

工場パートの募集は多く、家計のために働いてみようかと考えている方も多いのではないでしょうか。...

高跳びの背面跳びのコツや意識するポイントと記録を伸ばす練習

高跳びの背面跳びのコツを掴んで練習をすれば、きっと記録を伸ばすことができます。まずは、背面跳...

イケメンで仕事ができる人には理由がある!性格や行動がポイント

どこの会社にも一人や二人はイケメンがいるでしょう。そんなイケメンは顔がいいいだけじゃなく、仕...

少人数の職場では急に休めないない実態がある!そのワケと対策

少人数の職場だと、体調が悪かったり急用が出来てもなかなか休めないという場合がありますね。人手...

陸上部は高校からの初心者でもOK!練習や上達に必要なこと

高校から陸上部に入部するのは難しいかと思われがちですが、高校の陸上部は初心者でもオススメな部活なんで...

寝坊して会社を休むのはアリ?ポイントと遅刻の謝罪方法

寝坊して会社に遅刻が確定なときは、会社を仮病などを使って休むかどうか悩んでしまいますよね。で...

コンビニの面接に落ちた時原因は?考えられる理由は色々あります

コンビニの面接に落ちた時、一体どんなことが原因で落ちてしまったのか気になりますよね。落ちないだろうと...

会社の問題児を辞めさせる方法とは? 辞めさせるのは難しい

会社の問題児をどうにか辞めさせたい・・・しかし、辞めさせるのはとても大変なんです。どのような...

公務員が年休を取得する場合、理由は必要ないけど伝え方に注意

公務員は労働基準法の適用外となっていますが、年休を取得する権利はあります。一般的な会社員であ...

スポンサーリンク

バレーにおける「レセプション」の意味とは

「レセプション=サーブレシーブ」

本来、レセプションの意味は英語で歓迎会やホテルの受付の事を言います。
なぜサーブレシーブまでレセプションと言われるようになったのはなぜでしょうか。

  • 歓迎会…新入社員が歓迎を受ける
  • ホテル…お客様を待ち受ける
  • バレー…レシーブを受ける

由来としてはこのようなことから来てるのではないでしょうか。

サーブレシーブをレセプションというのは海外からきていて、海外でプレー経験のある選手や解説者が日本でも使い始め知られるようになりました。

日本では2004年頃にテレビ中継などで使われるようになりましたが子供のスポーツ少年団ではまだレセプションではなくサーブレシーブやサーブカットと言われます。

近年では高校バレーなどで徐々に「レセプション」という言葉が使われてきています。
あと数年すればバレー少年団のちびっ子達にも浸透しバレーでレセプションという言葉が飛び交うのも近いかもしれませんね。

バレーのレセプションの意味はわかったけど、その言葉を使う目的とは

バレーのレセプションの意味はサーブレシーブのことですね。
もともとサーブレシーブという言葉だったのになぜ新しい言葉がでてきたのでしょうか。
バレーに限らずスポーツ界ではどんどん新しい言葉やルールができます。

例えば、

  • 野球→セイバーメトリクス
  • サッカー→アンカー

新しい言葉やルールが出てくると言った時は、そのスポーツ自体が進化していると言えます。
そのスポーツにおいて相手チームと戦うための方策を新たに生み出すことで進むゆく時代に合わせているのかもしれません。
時代と共に古い考えが通用しなくなってきたとも考えられます。

このようなことがバレー界でも起きているということになります。

知らない用語がでてきたらルールや言い方が改正され戦術が進化していると解釈して良いでしょう。

バレーのレセプションはサーブレシーブの意味だけど、その役割とは

バレーのレセプションという意味について…。

ただ単にサーブレシーブ、サーブカットと言うとサーブを相手チームにレシーブ権がありそのサーブを受けることと簡単に考えることができますが、レセプションと新しい聞き慣れない言葉を聞くだけで咄嗟にその言葉の意味を考えてしまいませんか。

バレーをやっているからには新しい言葉やルールを必ず把握する必要はありますが、難しく考える必要はありませんよ。

「レセプション=サーブレシーブ」これを頭に叩き込んでくださいね。

レセプションの枠割はとても重要です。
サーブを的確にレシーブしなければゲームとして成り立ちません。
攻撃をしかけて最初の1点をとることはゲームの流れを作るのにとても大切なのです。

レセプション以外にもバレーにはこんな専門用語があります

近年のバレー界ではレセプションだけではなく新しい専門用語がたくさんあります。
一昔前の世代だと聞き慣れない言葉がたくさんで圧倒されますよ。
実際に春高バレーやプロのバレー選手などを担当する年配のレポーターなんかはわからない言葉が多すぎて困ることがあると言うほどですよ。

  • レセプション…サーブレシーブ、サーブカット
  • トランジション…ラリー中にボールが相手チームに渡り相手チームの攻撃に切り替わる時
  • ディグ…アタックレシーブ
  • ウィングスパイカー…左右のスパイカー(レフト、ライト)
  • オポジット…セッターの対角にいるエースアタッカー
  • ミドルブロッカー…センター

野球やサッカーほどテレビ中継されることも少ないバレーですが、このように新たな専門用語と共にバレーの戦術も着々と進化を遂げているのでしょう。

バレーにはスパイクの種類もいろいろあります

バレーのスパイクにもいくつかの種類があり、セッターとアタッカーが相手チームの動きや同チームのメンバーによって瞬時にどのスパイクを打つか判断し合図を出し合い、それにあったスパイクを使い攻撃をしかけます。
そのためにサーブレシーブを的確にあげセッターにボールをつなげる必要があります。

しかしここでセッターとアタッカーの息が合わないと攻撃失敗となってしまいます。

バレーのスパイクの種類

  • クイックスパイク
    短い助走で鋭く相手コートにボールを撃ち落とします。
    クイックスパイクの中でもA~Dクイックがあり臨機応変に扱わなければなりません。
    その戦略を読まれてしまうとブロックされやすいのが特徴です。
  • バックアタック
    後衛の選手が後衛からスパイクを打ちます。背が高いと有利です。
    高校生くらいになると上手く使える選手が多くなります。
  • オープンアタック
    セッターが上げるトスは半径を描くようなトスでセッターとアタッカーの間に少し距離があります。
    早い攻撃ではないので相手チームのブロッカーが2~3人ついてブロックされてしまいやすいです。

ルールの改正や新たな専用語をチェックしバレーをもっと楽しもう

あなたがこの記事をご覧になっているのはきっといずれかの理由でバレーに関するレセプションの意味がわからなかったのでしょう。

  • 娘さんがバレーをしている
  • あなたが趣味でバレーを始めた
  • バレーが好きでテレビ中継をよく見ている

英語でのレセプションの意味を知ればなんとなく「受ける」つながりでバレーのレセプションの意味がわかる気がしますね。

年々新しい物事が増え年と共についていけなくなりますが、意味などをチェックすることでよりバレーを楽しむことができますよ。

バレーに限らずどのスポーツにおいてもルール改正や新たな専門用語はたくさんでてきます。
しかし、それはそのスポーツを進化させていくためのものでありより良いスポーツにするためです。