NO IMAGE

弓道初心者必見!上達するための筋トレメニューを大特集

弓道というと、ゆっくりとした動きがメインですよね。しかし、ゆっくりと動くためにも筋肉が必要です。

では、弓道上達のために必要な筋肉はどの部位なのでしょうか?初心者でもできる筋トレメニューとは?

弓道上達のために必要な筋肉とその筋肉を鍛えるための筋トレメニューをご紹介します。さっそくチャレンジしてみて下さい。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

上司が怒る怒鳴る。しかも理不尽な理由で。対処と防御で乗切れ!

上司にはいろいろなタイプがあります。 その中でも一番やっかいなのが『怒る』上司です。 それも理不...

人生の失敗は大学受験ではない?自分の考え方を変えてみよう

人生における失敗は誰にでも一度はあることでしょう。しかし、大学受験で失敗してしまうと、それが「人生の...

コンビニの早朝バイトは効率よく稼ぎたい主婦におすすめ!

コンビニのバイトは主婦や学生に人気がありますが、主婦の多くは昼間の時間帯を選んでバイトをしています。...

仕事が遅い新人にイライラ…教える側の技量も問われます

仕事が遅い新人に対して、イライラしてしまうことがありますよね・・・。 つい怒ってしまいたくなる...

ボクシングの観戦が初心者の方へ、基本情報や見どころを紹介

テレビ中継を見て生を見てみたくなった、知り合いにボクサーがいるなどボクシングを初めて観戦するという人...

美容師が手荒れでドクターストップになる原因と対処法とは

美容師をしているのに手荒れによってドクターストップになってしまうのは悲しいことですよね。 しか...

居酒屋で女子がバイトするのは大変?メリットとデメリット

バイト先を考える時に、効率良く働けるバイト先として居酒屋を考える人も多いと思います。 一般的な時給...

警視庁職員になるための試験の難易度は思ったよりも低かった!

警視庁の職員になりたい場合は地方公務員の試験を受けることになりますが、気になるのはその難易度について...

刑事のスーツは支給される!?女性の場合は?警察官との違い

警察官というと青い制服のイメージですが、ドラマなんかで見る刑事はスーツで捜査などしていますよね。 ...

会社を辞める時の挨拶のポイントや円満退職のためのマナーとは

会社を辞める時にはお世話になった上司や同僚に挨拶をしましょう。 では、会社を辞める時の退職の挨...

短距離走を速く走るコツを紹介。かかとや姿勢や靴選びについて

短距離走のタイムを上げたい、速く走るコツがあったら知りたいと思いませんか。 短距離走を速く走る...

嫌いな人が職場にいる時に示す態度とは?接し方に注意!

「最近職場にいる人の態度がおかしい、もしかして嫌われている?」と悩んでいませんか? 嫌いな人が...

No Image

水泳選手の食事について。子供でも大人よりたくさん食べて大丈夫

水泳競技をしている子供は、大人の食事の2倍3倍の量を食べさせるくらいでちょうどよいと言われています。...

テニスの後衛のコツとは?前衛のサポート役で終わらせない方法

テニスの後衛はどんなことを意識して動く必要があるのでしょうか?コツやポイントとは? 前衛の足を...

職場でうるさい人を注意する方法は?人間関係を壊さずに注意を

自分が働いてる職場に何かと騒がしい・うるさい人っていますよね。あまりにもうるさすぎると、仕事に支障が...

スポンサーリンク

弓道初心者が筋トレメニューで鍛えておきたい筋肉とは

弓道は勢いをつけずに、ゆっくりとした動きになるので、筋肉が必要になります。

弓を引く時に必要なのは、腕の力の他にも必要な筋肉がいくつかあります。

弓道に必要な筋肉の場所

  • 握力
  • 背中
  • 下半身

ゆっくりとした動作や静止など、弓道で必要な動作には、重心も大切です。

重心を保つためには、バランス力も必要になります。

バランス力には体幹も鍛えないといけません。

なので、腕、握力、胸、背中、下半身の筋力の他にも体幹を鍛えましょう。

  • 大胸筋
    ちゃんと弓を最後まで引き、胸がしっかりと左右に開いている状態になるために大胸筋を鍛えましょう。
  • 上腕三頭筋
    力こぶをつくろうとした時の反対側にあたる筋肉で、ここを鍛える事によって、安定感や弓へ伝わる力が強くなります。
  • ハムストリング
    太ももの後ろ側中心の筋肉で、ここを鍛える事によって下半身に筋力がつき、安定されます。

  • 手の平など、手の筋肉をつける事で、構えや軌道の安定が可能になります。
  • 背筋
    背筋を鍛える事によって弓を引く時に背中側で体を支える事ができます。

弓道上達ための筋トレメニューにはゴムチューブを使おう

胸を開くようにして弓を引ききるのに必要な筋肉は、普段の生活ではなかなか鍛えられる事が少ないところが多いです。

なので、普通に腕などの筋肉をつけようとトレーニングしようとしていても、必要なところと違ったところだけ鍛えられただけになってしまう事が多いです。

なので、腕立て伏せなどの筋肉トレーニングは弓道をするにあたって必要はありません。
弓道に必要な筋トレは、ゴムチューブを使用するのがお勧めです。

ゴムチューブは、スポーツ用品店などで市販されています。

ゴム弓よりゴムが強いために、ある程度の筋力をつける事が可能になります。

弓道上達のために自宅でできる筋トレメニューとは

弓を引く時に、上腕二頭筋を使用してしまっていては、的が外れやすくなってしまうので気をつけましょう。

上腕三頭筋を使用できるように、張っている事を意識しましょう。

上腕三頭筋を使っていれば、姿勢が安定して、軌道もぶれ難くなります。

もしも上腕三頭筋が使用されていなく、張っていない状態だったら、手先に余分な力が入ったり、手首の曲がりの原因になり、軌道がズレやすくなります。

  • 上腕三頭筋とは
    長頭と短頭からなっている
  • 長頭の使い方
    脇を閉める
  • 短頭の使い方
    脇を開く

それぞれ鍛えたい部分をイメージしながら筋トレしましょう。

●ひし形で腕立て

上腕三頭筋に効果のある腕立てです。

  • 両手で、ひし形の形をつくります。
  • 背筋を伸ばして手はひし形の形のまま、胸の真っすぐ下になるように腕立てふせをします。

弓道に必要な【体幹】を鍛えよう

弓道は、重心を大切に、背筋を伸ばして滑るように歩きます。

上体がまっすぐになるように安定させながら弓を引くのに、ぶれないために大切です。

しかし体幹をちゃんと鍛えていないと、その歩き方さえ難しく、ぶれてしまう事があります。

バランスを保つためにも体幹をしっかりと鍛える必要があります。

体幹の筋トレメニュー

  • 背筋を伸ばして両足を大きく前後に開く
  • 背筋は真っすぐのまま両手の手の平を上げて、頭上で合わせる。
  • 上半身はそのまま静止させたまま、両ヒザをゆっくりと曲げて腰を落とす。
  • 後ろに開いたほうのヒザが、床につきそうになったら、ゆっくりと元に戻していく。
  • 左右反対に繰り返して、それぞれ10回やる事が目安。

1日に2回やると更に効果的です。

弓道に大切な背筋の筋トレも忘れないようにしよう

背筋も、弓道をやるのにもとても大切な役割をしていますので、筋トレに取り入れましょう。

広背筋を鍛えるためには、ダンベルを使う事をお勧めします。

ダンベルを使用した筋トレメニュー

  • 両手にダンベルを持ち、背筋を真っすぐ伸ばす
  • 前傾姿勢になる
  • 背筋を使用している事を意識しながらダンベルを自分の体の方へ引き寄せるようにする

大円筋を鍛えるためには、チューブなどを使う事をお勧めします。

チューブを使用した筋トレメニュー

  • チューブを丈夫な高いところにセットする
  • 背中の筋肉を使用している事を意識しながら下に引いていく

両方とも背中の筋肉を意識して、腕の力の入りすぎに注意しましょう。

10回を1セットとして、1日に3セットが目安です。