面接で血液型を聞かれるのってアリ?イマドキの面接事情

面接の時に血液型を聞かれたことがある!
今の時代、家族構成や血液型、出身地などを面接で聞くことは不適切です。

それでも聞かれるのは、ナゼでしょう?

日本には、血液型でその人の人格を決めつける風潮がありますよね?
また、血液型で相性を決めることも。

本人の能力ではなく、血液型で決められてしまうなんて残念ですが、ものは考えよう。
血液型なんかを面接基準にするような会社では、働かないほうがいいのかも!?

面接の時の「血液型質問」について考えてみました!

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面接に血液型を聞かれるのはナゼ?

就職活動をしていると、面接の際に血液型について聞かれることがあると思います。どうしてそんなことが聞かれるのか?と不思議に思いますよね。

その理由をここで探ってみたいと思います。

答えからいいますと、血液型について面接で質問されること事態、不適切になります。
というのも、それはプライバシーに関わる質問になるからです。
そのような質問をされると、応募者が不安に思い本来の実力を発揮できない可能性があります。

その為、厚生労働省がプライバシーに関わる質問はしないよう定めています。

下記が厚生労働省のホームページから引用した文章になります。

「血液型・星座」と性格とは科学的根拠に裏付けられたものではなく、職務能力とは全く関係のないものです。雰囲気を和らげるために質問されることが多くありますが、科学的根拠のないものによって性格を判断されることは応募者に不安を与えます。

引用元:厚生労働省 熊本労働局

面接で血液型を聞かれるのは、面接官の面接終了の合図

先ほどは、面接で血液型を聞かれるのは不適切な質問であり、厚生労働省でもプライバシーに関わる質問はしないことが定義つけられていることをみてきました。

次に、面接で血液型を聞かれる場合ですが、面接官が早く面接を終わらせたいから用意してある質問である、その可能性について触れていきたいと思います。

面接官が血液型を訪ねてくる場合

正直言って、あなたにあまり興味がなく、別の応募者の方により関心があり、あなたとの面接を早く終わらせたいが為にしている質問の可能性もあります。

「ショック!」と思うかもしれませんが、企業からすると、採用者に対して応募者の人数は数倍、数十倍な時もありますから、面接の前に話し合って、採用したい応募者を既に決めている可能性もあります。

でも、そんな意図で質問されたとしても、面接も積み重ねが必要ですから、「これも練習の一つだと」っと割り切って堂々と受ければよいと思います。

面接から血液型を聞かれることもあると覚悟して就活しよう!

面接で血液型を聞かれるのは、他に有力な応募者がいて、あなたとの面接を早く切り上げたい可能性があることについて先ほどは触れてきましたよね。

面接は、本当に自分では予測していないことを聞かれる可能性もあると思います。その一つが「血液型」だと思いますが、そんな時でも、前向きに答えていきましょう。

それでは、どんな風に答えたら良いですか?っという質問が来ると思います。その場合ですが、次のように答えると良いと思います。

「私はX型です。世間ではX型はOOというイメージを持っていると思いますが、私は@@という性格です」と前向きに答えると良いと思います。

ここで大切になってくるのは、面接官はあなたの「コミュニケーション能力」をみていると思うので、ただ単純に自分の血液型を答えるだけではなく、好印象が残るような答え方をして下さい。

血液型に関わらず、予想できない質問がきた時ですが、それを逆手に取るくらいの堂々さが必要になってくると思います。そうすることにより、面接官にも好印象を与えることができます。

面接の時に血液型を聞かれたら?答えないわけにはいかないよね

先ほどは面接で血液型など不適切な質問をされるにしても、それを逆手に取るくらい、前向きな答えをすることが大切なことをみてきましたよね。

次に、実際血液型を聞かれた時ですが、どうやってその質問をうまくかわせるか、答え方の例を紹介していきたいと思います。

血液型の特徴

  • B型 素直で正直である。行動力がある。明るい性格。
  • AB型 才能豊かで趣味が多い。周りの人を楽しませる才能がある。頭の回転が早い。
  • A型 優しい。周囲に気配りができる。相手への気配りができる。
  • O型 おおらかで心が広い。明るい雰囲気が好き

上記が一例にはなりますが、それぞれの血液型の特徴を考慮した上で、自分の長所として面接でアピールしてみてはいかがでしょうか。

面接で血液型を聞くような会社には就職するな!

先ほどは、面接で血液型を聞かれる時に、うまくかわすことができるよう、それぞれの血液型の長所をみてきましたよね。

最後に、面接で血液型を聞くような会社ですが、就職しない方が良いというアドバイスを紹介したいと思います。

上記でも少し触れましたが、血液型を面接で聞いてくる会社ですが、あまり良い意図をもって質問をしていません。

考えられる要素ですが、

  • 面接官の趣味
  • 適当に質問している

だと思います。そのような意図で質問をしてくる会社ですが、就職しても「大丈夫なのだろうか?」っと不安に感じると思います。

応募者側も、面接の際は、面接官の様子を観察することも大切になってくると思います。内定をもらったとしても、合わないようであれば、すぐ退職に繋がってしまう可能性もあります。応募者側も面接の際、しっかりと会社と面接官を観察し、選んで就職をしましょう。