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GW明けの仕事で朝礼スピーチをするならネタ選びや準備のコツ

      2018/10/03

GW明けの仕事で朝礼スピーチをするならネタ選びや準備のコツ

GW明けの仕事というのは憂鬱になりがちですが、さらに連休明けに朝礼当番が当たってしまったときはせっかくの休みも気持ちが晴れなくなってしまいますよね…。

では、GW明けの仕事で朝礼挨拶をするときはどんな準備をしたらいいのでしょうか?ネタ選びや準備のコツとは?

コツを掴んで準備さえしておけば、楽しい連休を満喫できますよ!

そこで、GW明けの仕事で朝礼スピーチをするときのネタ選びや準備のコツなどについてご紹介致します。

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GW明けの仕事で朝礼挨拶をするときは?

会社の朝礼で、社員が当番制で順番にスピーチをするというところも少なくありません。
しゃべりが得意な人であれば、スピーチも上手に出来ますが、しゃべりのが苦手な人はどんな話をしたら良いのか話のネタに苦戦している人も多いのではないでしょうか。

会社が、社員にスピーチをさせる目的は、もちろん単なる嫌がらせではありません。

決められた短い時間の中で、どんな話をしようかと考え(リサーチ)、人に話が伝わるようにまとめ、わかりやすく伝えるという、「伝える力」をつけさせるためなのです。

ネタはどんなことでも良いので、いかにそれを聞いている人に伝えられるかということが大切です。

とはいえ、GW明けのスピーチ当番は、長い休みで体が休みモードから抜け出せないことも多いので、は気が重い人も多いでしょう。

そこで、気が重くならない対策として、GWの休み前にはスピーチのネタ探しをして原稿を作っておくという方法をおすすめします。

原稿を隅から隅まで覚えるのではなく、ざっくり大まかに覚えておくと良いでしょう。

ネタさえ決まれば、スピーチの半分は決まったも同然です。

GW明けの仕事での朝礼スピーチはネタが多い!

GW明けのスピーチ当番がずっと頭にあって、せっかくの連休を楽しめないということは避けたいですよね。

でも、GW明けというのは普段仕事している日常よりもネタは見つけようと思えば、簡単に見つかるものです。

考えようによっては、GW明けのスピーチはネタの宝庫なのです。

特に面白い話をする必要はありません。

聞いた人が、この話を聞いてどう思うかということは問題ではないのです。

このようなことを考えるほど、緊張してスピーチは上手くいかないもの。

自分が連休をどう過ごしたのか、ありのままを正直に言ってみるのはいかがでしょうか。
「○○に家族で出かけました。渋滞で混んでいましたが、○○は楽しめました」など。

特に大きな変化がない日常の話でも、多くの人も同じように過ごしていることが多いので共感できる部分が多いはずです。

スピーチのことばかり頭の中を占めて、会社に行きたくないという事態は避けたいものですね。

GW明けの仕事で朝礼当番を控えているならメモで準備

これから始まる楽しいGWの先に、苦手なスピーチが待っている人にとっては、気持ちの中にスッキリしないモヤモヤが残る人も少なくないでしょう。

子どもの夏休みの宿題と同じで、先に宿題を片付けて休みを満喫するか、休みの最終日になってやる気を振り絞るタイプかは人によって違います。

でも夏休みの宿題と違うのは、準備するべきは「短時間のスピーチの準備」だけということです。

これなら、先に準備をしておく方が後々楽ということは確実ですね。

スピーチでは、その内容(ネタ)を準備することが重要です。

人前で話すネタなんてないよ、なんて諦めず、何とかネタを見つける気持ちで生活してみると、意外とたくさんネタは転がっているものです。

よくお笑い芸人さんは、日常のなんでもないネタを面白く変えて話をしますよね。

多分、普通に生活をしていると見過ごすようなことを、その感性で観察してネタを常に探しているのです。

私達は、プロではないので面白い話をする必要はないですが、話のネタを出かけた先で探し、気になったらメモするなどして記録することもおすすめです。

GW明けの朝礼では、5月病をテーマにするのもオススメ!

5月病という言葉を聞いたことがある人も、多いのではないでしょうか。

この5月病は新入生や新入社員に多く見られ、新しい環境や人間関係に馴染めないことなどから、ストレスによって起こる精神的な症状のことです。

疲れやすくなったり、やる気が出ない、体が重いなどという心身の不調を訴える人が多いようです。

新しい環境になった4月は、なんとか緊張しながらもやる気を出して頑張りますが、5月のGWという長い連休を挟むことにより、それまで頑張っていた緊張の糸がプツリと切れて、緊張が途切れ、5月中旬あたりからこのような症状を訴える人も少なくありません。

なんとなく「5月病」という響きから、単なる甘えや精神的な弱さからきてると簡単に片付けられてしまうこともあります。

確かに、自分なりに体や心をリフレッシュさせたり、ストレス解消することで回復する人もいますが、ズルズルと症状が続く場合は要注意です。

なかなか症状が改善しない場合は、精神的な病気にかかっている可能性も否定できませんので、医師に相談するなど、適正な判断と対策が必要です。

このような5月病についてのスピーチをGW明けのスピーチで話してみることもおすすめです。

もしかしたら、この5月病の症状で悩んでいる人がいて、力になることがあるかもしれません。

GW明けに仕事のやる気を出させるスピーチとは

GWという長期休みの後は、自分だけではなく、他の人もまだ仕事スイッチが入っていないことも多いです。

GW明けの自分のやる気も出し、他の人もやる気を出させるために、役立つスピーチをするという方法もあります。

仕事がある平日は、1週間が過ぎるのが長く感じますが、同じ1週間でも連休は休みに入ったと思ったら、あっという間に休みの最終日だったということもありますよね。

決して仕事を嫌々している訳ではないのに、同じ1週間でこうも感じ方が違うのは何故なのでしょうか。

それは脳の働きが関係しています。

私達人間の脳には、想像したり記録する働きがあります。

そして、何か新しいことや目の前のことに集中していると、脳が時の流れを遅く感じるという研究結果があります。

仕事で、緊張感を持って集中している人ほど、1週間が長く感じられるという訳です。

こう考えると、反対に仕事をしている平日の1週間が早いと感じる人は、もしかしたらそれほど緊張感を持っていないと言えるということになりますが(笑)、あなたはどちらに当てはまりますか?

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