職場に居る声が大きくて常に怒鳴っている上司。
仕事に対していちいちつついてくる先輩。
怖いくらいに監視してくるようなリーダー。
人間の悩みは様々な人間関係と言っても過言ではないでしょう。
いつも怒られていると、萎縮してしまい、しなくてもいいようなミスをおかしてしまうこともあります。
そんな悪循環を断ち切るためには、自分の考え方を変えること、環境を変えることです。
でも、環境を変えた先でもまた怖い人が居ることもあります。
自分の社会人としてのスキルを上げ、ビクつかない社員になるように努力しましょう!
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職場の怖い上司に対して萎縮してしまう。上司はナゼそんなにも高圧的なのか?
職場の怖い上司に対して萎縮してしまうってことありますよね。
そんな怖い上司達はナゼそんなにも高圧的なのか、考えてみましょう?
上司という立場上、仕事を上手く回さなくてはいけません。
「それなのに部下達は、自分の思ったとおりに動いてくれない。」
そんなイライラを高圧的な態度によって、部下達にぶつけてくるのです。
つまり、高圧的な人は、器の小さい人なのです。
確かに、部下達の仕事が出来ないのなら、怒る気持ちも分かります。
しかし、仕事の出来ない部下を上手に動かしてこそ上司です。
高圧的な態度で怒鳴る前に、なぜ結果が出ないのか、一緒に話し合って助けることが本来上司としても大切なのです。
職場の怖い上司や先輩!萎縮せずに仕事をするための心構えとは
職場の怖い上司や先輩って、嫌ですよね。
できれば、萎縮せずに仕事をしたいものです。
萎縮せずに仕事をするための心構えとはどんなものでしょうか。
まず、声が大きいタイプの上司は、「俺は強いんだぞ」というアピールによるものと考えられます。
声を大きくするということは、「相手に話しを聞いてもらいたい→相手に話しを聞かせられる自分は強い」という図式が無意識のうちに、頭の中で出来上がっているのです。
大きな声を出されるとつい萎縮してしまいがちですが、上司がライオンや熊のような怖い動物ではなく、チワワや、マルチーズなどの可愛い動物に置き換えてみてはいかがでしょうか。
一生懸命自分を大きく見せようとキャンキャン鳴いていると思えば、怖くなくなるのではないでしょうか。
次にキツイ言葉をぶつけてくる上司は、「常に自分が正しい」と思っているタイプです。
自分が正しいと思っているんですから、それとは違う行動や、考えをする人は、人ではないくらいに思ったりもします。
その上司にとって、人ではない部下ですから、平気で傷つく言葉をぶつけてきます。
聞いてるだけで苦痛だと思いますが、上司にとって自分は人ではないのなら、自分にとっても上司は同じ人間ではないと考え、宇宙人か、異世界の人から何か言われてると思って、「文化が違うんだなー」ぐらいに受け流してしまいましょう。
職場の怖い上司や先輩、同僚に萎縮しそうになったら、魔法の言葉をつぶやこう!
職場の怖い上司や先輩、同僚に萎縮しそうになったら、魔法の言葉をつぶやいてみましょう。
その言葉とは、「ありがとう」です。
自分は、まだまだ未熟な人間だとします。
そうすると、怒ってくれる上司や先輩は、自分を成長させてくれる貴重な存在です。
怖いなと思ったときは、心の中で「怖い態度で接してくれて、ありがとう」と言ってみましょう。
そうすると、どんな態度も自分の為なんだと、前向きに捕らえられるはずです。
また、指導を受けた後に、実際に言葉に出してみるとより良いでしょう。
「為になるご指導ありがとうございました。ありがとうございます。先輩のおかげで、成長できます。」などと言われると、上司や先輩達も、まんざらではない表情を浮かべるはずです。
怖い相手には、褒め言葉で対抗しましょう。
どうしてもダメなら転職も
「どうしてもダメなら転職してみては?まぁ、どこに行っても嫌な奴は居るけどね!」
これは、決して冷たく突き放している訳ではなく、それぐらいのライトな気持ちで行こうという励ましです。
というのも、あなたの人生はあなたのものです。
かと言って、自分中心ではなく、人助けをしたり、そのために自分を高めることに喜びを見い出せる人は、とても素晴らしい事です。
怖い上司や先輩の言ってくる言葉が正しくて、自分の身になるのでしたら、それを乗り越える価値はあります。
しかし、その上司や先輩は、あなたや職場の為ではなく、自分のストレス解消の対象として言っているのだとしたら、それは、ただの毒でしかありません。
正直どこの職場にも嫌な人はいます。
だからといって、心や体を壊してまで無理する必要はないのです。
もしかしたら、あなたと性格などがぴったり合う夢のような職場があるかも知れません。
保障はできませんが、思い切って転職を考えてくれるのもひとつの手です。
できないことにフォーカスするのではなく、できることにフォーカスを当てよう!
怒られた時、失敗してしまった時などの場面では、「なぜ自分はできないのか」「なんて自分はダメなんだ」と、悪いところばかりに意識が集中してしまいます。
そんな人にこの言葉を贈ります。
「できないことにフォーカスするのではなく、できることにフォーカスを当てよう!」
たとえば、文章を作成する時に、誤字脱字ばかりしてしまって、怒られてばかりの人がいます。
でも、その人は、電話対応の時の声の感じがとても良く、クレームで電話を掛けた人でも、最後は笑顔で話を終えられるとしたらどうでしょう。
この人は、社会人として駄目だと思いますか?
悪いところがあれば、良いところもあります。
すべてをこなせないからと言って、失格にしてしまうのは、もったいない話しです。
文章の作成は、難しいかも知れませんが、見直したり、良い例文を参考に作成すれば良い話しです。
いっそ、思い切って上司に相談して、その仕事を別の得意な人に変わってもらうのも良いかも知れません。