野球の練習方法で守備が上達するための基本やポイントとは

野球の練習方法において、守備の練習はとても重要です。
特に、守備練習では様々なケースを想定したゴロ捕球の練習をしますが、その効果をさらにアップさせるためのポイントがあります。
また、守備を上達するためのコツとはなにか?それを上達するための練習とは?

そこで、野球の練習方法で守備が上達するための基本やポイントについてご紹介致します。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

卓球のドライブの練習方法や卓球で安定したドライブを打つ方法

卓球のドライブを打てるようになるにはどんな練習をしたらいいのでしょうか?なかなかドライブが安...

面接日時の連絡来ない時の対処法と問い合わせ時のポイント!

面接の応募連絡をしたのに、企業から面接の日時に関する連絡来ないとなると、いつまで待てばいいのか不安に...

職場の愚痴を言わないと幸せになれる?愚痴のメカニズムとは

職場の愚痴。口を開けば、不平不満のオンパレード!愚痴っていると、ヒートアップしてどんどんどん...

会社を休めない!体調不良で休めないワケとブラック企業について

体調不良で具合が悪いのに会社を休めない。高熱でフラフラなのにどうしても出社しなくてはならない。こんな...

公務員の面接対策とは地元以外を受けるときの準備や心構え

地元以外の公務員面接を受けるときに必ず聞かれる質問。いったい、どのように答えたらいいのでしょうか?...

再就職手当がもらえる条件とは?派遣社員として働く場合について

失業保険を受給している時に就職が決まった場合にもらえる再就職手当。でも条件がよくわからなくて申請しな...

火葬場の仕事の内容や給料はいくらか調べてみた!やりがいとは

日本の火葬技術は世界一といわれるそうです。火葬場の仕事にはどんなイメージがありますか?...

店長を辞めたい…正社員でも辞めたいと思う時

正社員で働いていて店長を任されている立場なのに、仕事を辞めたい!と悩んでいる人もいることでしょう。...

バレーボール【中学生女子】上達のための練習方法について

テレビでバレーボールの女子の試合が放送されると、まだ中学生とはいえうまくなるためにたくさん練習しよう...

転職初日の緊張を和らげる方法と転職時の心得

転職初日は緊張と不安でしかありません。これから先自分は戦力として必要とされるのか、この職場で...

仕事と業務の違いとは?デキる男は業務じゃなくて仕事がデキる!

仕事と業務の違いについて理解はできますか?出社して一日をやり過ごせば、お給料がもらえるということ...

郵便局のアルバイトの合否通知は?面接の注意点と対策

郵便局のアルバイトの面接を受けたら、その合否の通知はどのように知らされるのでしょうか?なかな...

パートを辞める際は、もっともらしい理由で円満退職!

様々な理由でパートを辞めたい・・・と思っている方がいるかと思いますが、パートを辞める際のもっともらし...

職場で告白して振られたときの対処法や成功するためのコツ

職場の好きな彼女に告白して振られたときは、やはりその後職場顔を合わせるのが気まずくなりますよね。...

日本は休みが少ないはウソ?残業しないで帰る方法とは

日本は休みが少ないと感じるのはナゼ?外国と比べると日本はお休みが多いほうなんです。しかし、ど...

スポンサーリンク

野球の守備の練習方法の基本はキャッチボール

日本の男の子の代表的な部活といえばサッカーや野球を連想される方も多いと思いますが、今日は野球について深く掘り下げてみたいと思います。
野球と言えば、バットで打ったりボールをキャッチしたりと打撃、守備が基本的なスポーツですね。
打撃は勿論のこと、守備もとても大切で、点数をいかに入れないかは守備力にもかかってきます。
そこで、いかに守備力を高めることができるのか練習方法などを少しでも紹介していきたいと思います。

野球ボールをキャッチする

守備と言えば、基本的には相手からきたボールをキャッチする、といったキャッチボールが大切です。
学生時代野球部に所属していた人なら経験してると思いますが、必ずといっていいほどランニングの後にはまず2人1組でキャッチボールをします。
相手は監督が選んだり、内野手同士が組んだりと様々ですが、キャッチボールの無いようとしては相手の胸をめがけてのストレートボール、地面を利用してのバウンドボールなどを用いることが多いようです。

野球の守備のゴロ捕球効果をアップさせる練習方法

先程紹介しましたキャッチボールでのバウンドボールでの練習方法は、ゴロでの補球にとても生かされてきます。

通常の部活での練習の例として、まずはそれぞれ内野の位置につきます。
監督がそれぞれにゴロを打ってきます。
それをキャッチし、ファーストへ送球で完了といった流れです。

守備はキャッチして、ファーストへ投げる際の足のステップが重要

右投げの方を例にしますと、左手グローブでボールをキャッチと同時に右手でグローブの入り口を支えます。

両手で持ち上げながら投げる右手でボールを掴み、左肘を投げる相手へ向け曲げ、右手は投げる構えをしたと同時に右足に体の体重を移動させます。

投げると同時に左足に体重をのせ右手は大きく振り下ろします。

最初はとても難しいですが、これが最も早く投げられるようになる「ツーステップ」といわれる投げ方です。
プロ野球等を見ていてもみなさん取り入れていますよね。

野球の守備が上達する練習方法は壁当て

守備での練習は自宅などでも可能です。
自宅の壁にボールを投げ、返ってきたボールを両手でキャッチしツーステップの練習、家の中でも誰かに近距離からゴロゴロとゆっくりのボールを投げてもらい両手でキャッチした際にツーステップの構えをする、等体にツーステップでの送球を染み込ませるにはとても効率的な練習方法です。
部活内での練習時間は限られており、なおかつ集団行動の中自分の練習したい事を勝手にやるわけにはいかないので是非自主トレーニングを試してみて下さい。

なぜ守備ではツーステップが効率良いとされているのか

これは、たくさんステップをし投げる時にバタバタ助走をつければつめるほど、相手への送球が遅くなってしまうからです。
ボールをキャッチした瞬間に投げる軸足に体重をのせる(1ステップ)、投げる時逆足に体重をのせる(2ステップ)これが最も効率のよい投げ方と言われています。

内野ゴロへの入り方をうまくする練習方法とは

ただし、いくらツーステップができたとしても基本的なボールをキャッチする作業ができなければツーステップはいかされないですよね。

野球ボールを上手にキャッチする事から練習を始める

勿論転がってくるゴロのボールの種類にもよりますが、地面を低く転がってきたボールに関しては確実にキャッチする方法として膝を付け上半身も低い姿勢をとります。
ただ、前のめりになりすぎないよう注意して下さい。姿勢と立て直すのに時間がかかりすぎてしまいます。
この膝をつけキャッチする方法はボールを他の方向へ逃さないためにも重要な姿勢なのです。

ゴロの場合重要なのは体をきたボールの真ん中へ持っていく事です。
勿論ゴロの速さで追いつかない場合はどんな姿勢でもキャッチすることが重要ですが、基本的にはカニ歩きのように左右サイドステップをとり飛んできたボールの真ん中へ入りキャッチした反対の手でグローブの入り口を塞ぐかのように支え、投げる姿勢へ持っていく際に支えた手でボールを掴み投げる、というのが流れです。

捕球へのアプローチを上達させるコツ

内野守備と外野守備では明らかにボールの速度が違う事が多く、外野守備がキャッチするボールはフライやゴロでも速度が落ちていることも多い中、内野守備のぼーるはバントのボール意外は速度も早いことが多くキャッチするのには苦戦を強いられます。

まずは、向かってきたボールに対しタイミングを合わせることを念頭において下さい。
タイミングとは、内野守備の場合最もファーストへ投げることが多い中、自分に向かってきたボールまでの距離を瞬時に頭の中で計算し、ファーストへ投げるまでの足の歩幅をあわせることです。
歩幅を合わせることで、スムーズに短い時間の中でキャッチしてからファーストへ投げる動作がおこなわれるのです。
この動作も勿論日々の練習から自然と頭の中に入ってくるものなので、自分の足の向きやステップ、歩幅を確認しながらコツコツを練習を続けることが大切なのです。