テニス初心者におすすめの練習メニューと上達のコツを解説

テニスを始めたばかりの初心者の人の中には、どんな練習メニューをこなせばテニスが上達するのか知りたい人もいることだと思います。

テニスの腕が上達すれば、試合に勝つことや上を目指して進んで行くことができます。

ここでは、テニス初心者におすすめの練習メニューについてお伝えします。テニス上達に向けて練習に取り組み、試合で勝てるように努力をしましょう。

今テニスがとても上手な人達も、みんな最初は初心者でした。でも、一生懸命練習をすることで、自分の目標に近づくことができます。

これからご紹介する練習メニューを実践して、是非テニスを楽しんでください。

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テニス初心者はストレッチやラケットの素振りを練習メニューに取り入れよう

テニスだけではなく、全てのスポーツに共通してストレッチは必要です。

テニスは全身を使うスポーツで、手首・肘・膝・足首は特に使います。
手首や肘などは怪我をしやすい部位なので、しっかりとストレッチをしましょう。
このストレッチを怠ってしまうと思わぬ怪我をしてしまうことがあるので、練習メニューにストレッチを取り入れることはとても大切なのです。

ラケットの素振りも練習メニューに取り入れましょう。
ラケットを素振りすることでラケットの重さやスイングの感覚を覚えることができます。
素振りをすることで手首や肘などのストレッチにもなるので、ラケットの素振りはとても大切な練習なのです。

大きな怪我に繋がらないように、毎日の練習メニューには必ずストレッチやラケットの素振りを取り入れることをおすすめします。
テニス初心者はラケットの重さやスイングの感覚を覚えることが最優先なので、初めはラケットの素振りを中心に練習していきましょう。

テニス初心者の練習メニュー・ストロークショットについて

テニス初心者はストロークの基本的な打ち方を理解して練習メニューに取り入れましょう。

ストロークの基本的な動作は、構える・ターン・止まる・体を回転させて終了です。
ターンは打球方向に対して横向きになります。
体を回転させたあと、上半身は正面を向いたままになります。

これがストロークの打ち方のポイントとなります。
この基本動作を意識してストロークを打つことで初心者でも安定してショットを打つことができますよ!

ストロークショットは、ボールを真っ直ぐに飛ばす・上に飛ばす・遠くに飛ばすという3つの練習をすることで打ち方が身についていきます。
まずはネットを使わずに、ボールをパスする方とそれを打つ方に分かれて練習すると上達していきます。

二人の距離が離れすぎているとボールが届かなくなってしまうので、距離はあまり空けずに練習すると良いです。

ラリーで打ち合う時の基本の動き方を練習メニューに取り入れよう

ラリーは相手とボールを打ち合うことで、ラリーをするためには相手が打ってくるボールの予測をすることが大切です。
予測できるようになるためにも、ラリーは練習メニューに取り入れましょう。
また、ラリーをするのに必要なリズムを作ることが必要です。

初心者がラリーをするための基本動作

  • ボールを打ったら相手がどちらに打ち返してくるか判断して準備
  • スイングして止まる
  • どこに打ち返されても対応できるように構える
  • 相手がボールを打ったタイミングで上記の状態から足を少し開く

この動作を意識することでラリーをするのに必要なリズムを作ることができるのです。
初心者の方は構えを忘れずに意識しましょう。
テニスは頭脳戦とも言われているので、相手の打ち返してくるボールがどこに来るか、たくさん練習を重ねて予測できるようにしましょう。

初心者のテニス練習メニュー・ボレーの打ち方

ボレーはバウンドする前のボールを打ち返すショットのことを言います。

初心者の練習メニュー。ボレーの基本動作

  • 構える
  • 移動して踏み込む
  • 打つ
  • 止まる

構えるときはラケットの面が下を向いてしまうと相手のボールの威力に負けてしまうので、ラケットの面は少し上向きにするように意識しましょう。

相手がボールを打つ瞬間をただ見ているだけになっている方も少なくは無いので、打つ瞬間を観察してどこにボールが飛んでくるか予測して移動しましょう。

テニス初心者はラケットを振り切ってしまうことが多いので、自分がボールを打った後はしっかりとラケットのスイングを止めましょう。
ラケットの面を残すことでボールの方向が安定します。

ボレーのコツは「打つ」というよりも「ボールの勢いを利用する」と意識しましょう。

上記の基本動作とコツを意識して練習に取り組んでいきましょう。

テニス初心者はボールをしっかりみることも大切

上記では基本動作やコツについてご紹介しました。
テニス初心者は基本動作やコツを意識することが大切ですが、ボールをしっかり見ることも大切です。

練習を始めたばかりの頃はラケットを振っているのにボールが想像していない方向に飛んでいってしまうことも多いかと思います。

ボールが想像していない方向に飛んでいってしまう原因は、ラケットに当たる瞬間のボールをしっかり見ていないからなのです。

ボールがラケットに当たり、離れる瞬間までしっかりとボールを見るということを意識することでボールを安定させることができます。
しっかり意識することで返したい場所にボールを飛ばすことができますよ!

いかがでしたか?
ボールの基本動作やコツ、ボールから目を離さないということを意識してテニスを上達させていきましょう。
テニスを楽しむという気持ちが上達への近道なので、楽しみながら練習に取り組んでいきましょう。