水泳のリレーの飛び込みは失格とならないように練習しよう

皆さん、水泳の試合をテレビで見たことはあるでしょうか。
最近はどんなスポーツの試合であってもテレビで中継していることが多いので、興味がないという方でも一度は見たことがあるかもしれません。

水泳はつい興味がないという人でも、試合を見ているうちに白熱した試合内容に目が離すことができないはずです。
しかも水泳のリレーって仲間たちとの団結力がすごく良く分かる競技です。

日々の試合の成果を仲間たちと一緒に泳ぎながら発揮しようという選手の熱い気持ちは見ている側も同じく熱い気持ちを感じ取ることができるでしょう。
リレーで難しいと言われているのが飛び込みです。

仲間との息が合わないと飛び込みで失敗してしまう人もいるようです。失敗すると失格になってしまうのです。

しかし詳しいルールって知らない人が多いですよね。何をすると失格になってしまうのでしょうか。
今回は水泳リレーの基本的なルールと失敗しない飛び込みの練習方法についてご紹介します。

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水泳のリレーの飛び込みは失格とならないための注意が必要

水泳のメドレーリレーを見ていると稀にあるアナウンスが流れます。
「水法違反があったため失格となりました。」というアナウンスです。
仮に自分が選手として参加していて、このアナウンスを聞いたら、どんな気持ちになるでしょうか。
おそらく日々の練習の成果が果たすことが出来ずに悔しくてやりきれない気持ちになってしまうでしょう。

メドレーリレーの引き継ぎ方法ですが、どのような引き継ぎのルールがあるのでしょうか。
リレーの引き継ぎは前の競技者が壁にタッチする前に次の競技者の足がスタート台を離れていた場合失格になるというルールです。

つまり前に泳いでいる人が壁にタッチするより前に後に泳ぐ人が飛び込み台を離れてしまうのはいけないということです。
技術よりも正確さが必要になってくるのかもしれません。
プレッシャーを感じている選手の中には早くスタートしたいという焦りから、失格になる選手も多いようです。

しかし泳いでいる人がタッチしているところって飛び込もうとしている人にはほぼ見えません。
ルールにも寛容的な部分があり、前に泳いでいる人がタッチしてから次の人が飛び込むまで-0.03秒まではOKなのです。
-0.03ってどういうことなのかと疑問に感じる人もいるでしょうし、なぜ-0.03という数値なのかと思う人もいるでしょう。

なぜかと言うと飛び込み方は選手によって少し差が出てしまうところですので、機械計測の時に若干の誤差がでてしまうからだったのです。
実際に試合を見ていると分かるのですが、人間の肉眼で見る限り+0.03秒でも早すぎると思うでしょう。
このルールを理解してメドレーリレーを見ていると失敗してしまわないかドキドキしてしまいながら試合を見入ってしまうでしょう。

水泳のリレーでの上手な飛び込みをするための練習方法とは

水泳をしていると、メドレーリレーをする機会もあるでしょう。
しかしリレーで必要なことは技術もありますが、先程もご紹介した飛び込みはとても重要な部分になります。
どのように改善すれば上手に飛び込みをすることができるのかと疑問に感じる人も多いのではないでしょうか。

もし飛び込みが上手になれば、それを仲間たちで共有することができ、リレーでも上手な引き継ぎができるはずです。水泳のリレーでする上手な飛び込みについてご紹介しましょう。

練習の基本はイメージを掴むことです。
飛び込みであっても同様に飛ぶイメージを掴むために動画を見て研究しましょう。
役立つのがトップスイマーの飛び込み方です。というのも練習中に理想とする飛び込みを意識することで同じ練習方法でも差がつくのです。
自分の好きなスイマーがいる人はその人の動画を何度も暇がある時に見返してみてください。自分の飛び込みの弱点も掴めてくるかもしれません。

練習で必要なことはイメージだけではありません。実際の練習も重要です。まずは浮き上がりの練習からしていきましょう。

飛び込んで入水したら、クロールの場合は浮き上がるまでにバサロキックをしましょう。バサロキックとは両手を前方に伸ばし、足はドルフィンキックを裏返しにしたキックのことです。
打つ回数は飛び込んだ勢いを減速させないくらいの回数が目安です。自分で回数を決めるのではなく、臨機応変に対応した方がいいかもしれません。

リレーの引き継ぎで使う腕の振り方も重要です。
水泳の飛び込みはリレーの引き継ぎでは腕を数回振ってタイミングを合わせます。これは振り子の原理を利用しているためです。腕を振ると勢いがついて飛び込みやすくなるのです。

その時に意識することがあります。腕を振って勢いを付けるためには主に後ろに腕は降りすぎてはいけません。選手が近づいてきたら腕を降り始めます。

そして腕を降りタイミングを合わせて勢いよく飛び込んでみてください。これを意識することでスムーズに進むはずです。練習をする中でタイミングを合わせていきましょう。

どうしても上手くいかないという人もいるはずです。最初のうちはタイミングを掴むのは難しいものです。そんな時は無理して腕を降りながら飛び込む必要はありません。

上手くなりたいと思っているのに、そこで失格してしまっては意味がないからです。最初は自分なりの飛び込みスタイルで飛んで、少しでも慣れてきたらイメージするといいでしょう。

水泳のリレーで飛び込みのタイミングをつかむためには

リレーで技術がすごいチームでも失敗してしまうことはあります。それはリレーの引き継ぎに失敗してしまったという場合です。逆にタイムは良くなくても引き継ぎが上手で、リレーのタイムがすごくいいというチームもいるのです。

それだけ引き継ぎをどれだけ短くするのかが重要になってくるのです。つまり飛び込むタイミングを絶妙に合わせることが必要になってきます。飛びこむタイミングを練習することで、リレーのタイムは上がってくるのです。

しかしタイミングを掴むのは理論ではなかなか難しいものです。タイミングを掴むのは感覚が必要になってくるということなのです。
この感覚を掴むには泳いでいる選手が壁にタッチする瞬間を先読みすることが求められてきます。

例えば飛んできたボールをキャッチする時って、何を思い浮かべますか?
おそらく飛んできたボールが自分の手の中に到着する瞬間を頭の中で想像してボールをキャッチするはずです。この考え方を水泳の飛び込みでも応用していけばいいのです。

ボールを今泳いでる選手と考えてみましょう。選手がゴール手前で急加速することも急にスピードが落ちることもなかなかありません。
仮に急にスピードが変わったとしても少しずつスピードが変わってきます。しっかりと前の選手の泳ぎを見れば分かることなのです。

そのスピードを理解することができれば、きっと飛び込みやすくなるでしょう。人だと思うとボールよりも複雑な動きをするだろうと考えてしまうでしょう。
しかし一緒に練習してきた仲間だからこそ、泳ぎを見ていれば予測しやすくなるはずですよ。

上手な飛び込みをするためのコツについて詳しく説明します

飛び込みを初心者がすると結構怖いと感じてしまうことがあります。水に飛び込むと痛そうだなと思ってしまう人もいるかもしれません。
しかし少しずつ飛び込みの練習をすると、飛び込みのフォームを安定してくるはずです。
ではどんな飛び込みをすればいいのか練習方法をお話します。

飛び込みのコツは姿勢を保つことです。
姿勢を保つというと、ずっと同じ姿勢を保つのかなと思ってしまう人もいるのですが、実は空中で姿勢を保つということだったのです。
飛び込みをする時に姿勢が崩れたまま入水すると水の抵抗を受けてしまいます。
そうなってしまうと水泳に必要な推進力がなくなってしまうのです。

飛び込み空中で姿勢を保つためには、ある程度の筋肉が必要になります。
なぜかと言うとスタートの合図があると同時に全身に力を入れて飛び込むからです。
始めはどこに力をいれるのか分からないと思いますので、体幹とお尻の筋肉を意識してみてください。
おそらく手足をもっとピンと伸ばすことができますし、姿勢も綺麗になりますよ。
プールでの練習ができないという人は、けのびの姿勢を作ってつま先立ちをしながら姿勢を保つ練習をしてみましょう。

他にもコツがあります。
入水前の姿勢のコツを理解したとしても飛び込んで手を緩めたり姿勢を崩してしまっても実は意味がありません。
水に入った後も気を抜くことなくけのびの姿勢をしっかりと保ちましょう。
入水するとどうしても早く泳ぐことに意識が集中して、すぐにキックをしたくなるでしょう。
しかしここではキックは我慢しましょう。

けのびの姿勢を保ち入水後の衝撃による手足のバランスを整えるのです。
水泳は綺麗な姿勢で飛び込み、潜水動作へ移行し浮き上がってから泳ぎ始めるのが綺麗な飛び込みだと言われています。
綺麗な飛び込みを目指すのであればキックをする前に姿勢を整えるとスムーズに潜水に入ることができます。
泳ぎ方で泳ぎ始めは異なると思っている人もいるようですが、背泳ぎなども同じです。
慌てずに自分の泳ぎのバランスをまずはとりましょう。

水泳のメドレーリレーの引き継ぎが難しいと言われる理由とは

水泳をしている人の中でも引き継ぎは非常に難しいと言われているんです。引き継ぎを苦手としている選手もいるようです。

しかしメドレーリレーは仲間と一緒に喜びを分かち合える競技です。
引き継ぎが難しいからと言って、すぐにリレーはしないと決めつけてしまうのはちょっと惜しいです。
引き継ぎの練習を仲間たちで協力することによって、素晴らしいチームワークが生み出すことができるのです。
きっとメドレーリレーを経験した人だから分かる面白さがあるのでしょう。

リレーの引き継ぎは先程もご紹介しましたが、前の人が壁にタッチするよりも早く、飛び込んでしまったら失格になります。
理想的な引き継ぎのタイミングと言われているのが、タッチと同時に足が離れていることです。
ということは壁に手がタッチされる前から上半身は動きだしているということになります。
結構難しいことだと思いませんか?

タッチを確実にしている部分を試合中は見ることができません。
タッチに集中していると飛び込む時の姿勢が崩れて、飛び込む距離も伸びませんし、泳ぎのバランスもバラバラになってしまうでしょう。
ではどのようにしてタイミングを合わせていけばいいのでしょうか。

リレーにはフリーリレーとメドレーリレーがあります。
フリーリレーの場合は全員がクロールで泳ぎ、メドレーリレーは背泳ぎやバタフライ平泳ぎなど別々の泳ぎでタスキを繋いでいくリレーです。
フリーリレーの場合は壁に手をつく1ストローク前に動き出すイメージがいいでしょう。
メドレーリレーの場合は身体1つ半くらい手前で動き出す感じがベストかもしれません。
これは一般的なタイミングになります。

泳いでいる人の癖や速さによって変わっていきますから、しっかり練習して微調整することが重要になっていきます。
練習中意識してもらいたいのは、泳いでいる人の動きです。

フリーだとほぼ一律の速さで進みますが、他の泳ぎは違います。ストロークに注目しましょう。
1ストロークごとに速さに波があるので、ストロークに注目していくとタイミングをつかみやすくなりますよ。