公務員が昇給するのはいつ頃?昇給の決め方と昇給スピード

給料が安定している公務員ですが、昇給するのがいつなのか、また昇給スピードや昇給はいつまで続くのかわからないことがあります。

公務員が昇給するのはいつ頃?自治体によって違うの?公務員の昇給がいつかは職種によっても違うのか。

公務員の昇給事情について詳しくご説明します。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

会社で無視されるのは、パワハラ・モラハラにあたる可能性が

会社での無視。上司からの無視、同僚からの無視。上司から業務上の連絡すらもらえないのは...

特別区の面接は重要、その評価が合格・不合格の分かれ道となる

特別区の面接。この評価によっては、筆記試験が低くても評価が上がる可能性もあるため、しっかり具体的...

総合職で転勤を拒否する前に知っておきたい転勤のメリット

総合職だと転勤があるかもしれないことは、入社したときからわかっていたはずですよね。しかし、い...

アルバイト(飲食系キッチンの場合)面接のポイントや注意点

飲食系のアルバイでは、ホールとキッチンがありますよね。キッチンを希望する場合は、面接で希望を伝えまし...

ソフトテニス戦略、前衛として相手にプレッシャーを与える動き方

ソフトテニスで相手に勝つためには戦略が必要です。特に前衛の動き方は重要で、フェイントなどを使いながら...

警察の張り込み方法には一定のルールがある?徹底調査!

刑事ドラマなどを観ていると、警察が覆面パトカーに乗ってあんぱんを食べながら張り込みしているシーンって...

幼稚園教諭はピアノ伴奏が出来ないとダメ?ピアノ練習のコツ!

幼稚園の先生だからといって先生全員がピアノが得意なわけではありません。ただ保育士と違い、幼稚園教...

居酒屋でのアルバイトのコツ!メリットと気を付けるべきポイント

居酒屋は他のアルバイトよりも効率的にバイト代を貯めることができて、人気のアルバイトです。働いてい...

居酒屋で女子がバイトするのは大変?メリットとデメリット

バイト先を考える時に、効率良く働けるバイト先として居酒屋を考える人も多いと思います。一般的な時給...

コンビニのフランチャイズと直営店の違いとメリット・デメリット

コンビニにはフランチャイズ店(オーナー店)と直営店があります。同じコンビニですが、フランチャイズと直...

思い込みがミスを招く。ミスをしないための対策と予防について

あなたは思い込みが激しいほうですか?私自身は、世の中を色眼鏡でしか見ていません!そんな、思い...

上司からの謝罪にはどんな返事をする?返事をする時の注意点

仕事のことで上司と意見が合わずに対立をすることもありますよね。相手は上司だから上司に従わなくてはなら...

大学のテスト勉強を一夜漬けで乗り切る方法と効率よく覚える方法

大学のテストが迫っているのに、なかなかテスト勉強が手に付かないという人もいますよね。ちゃんと勉強しな...

東京消防庁の体力試験の内容とは?合格に向けて体を鍛えよう!

東京消防庁の一次試験に合格するといよいよ二次試験!勝負の体力試験が待っています。ではその体力...

卓球初心者の練習方法!基本的な練習や上達のためにできる練習

卓球をはじめたばかりの卓球初心者の人は、一体どんな練習をすれば卓球が上手になるのか知りたいですよね。...

スポンサーリンク

公務員が昇給するのはいつ頃?自治体によって違うの?

将来的に公務員を目指す人もいると思いますが、公務員の昇給っていつ頃なのだろ?っと疑問に思うことももあると思います。

その疑問にここで答えていきたいと思います。

公務員が昇給する時期ですが、法律によって決められています。国家公務員の場合ですが1月、4月、7月、10月という基準がありましたが、それも1月1日に統一されました。

しかし、それも自治体によって違ってくるので、4月1日という場合もあります。

また、「昇格することによる昇給」というのは、係長が部長になるような、級が上がることを指し、級が上がる為に、給料が上がることを指します。

より具体的にいつ昇給するのか、知りたい場合ですが、自治体によって時期は違ってくるので、自治体に問い合わせて見たほうが良いと思います。その方が、正確な情報を入手でき、公務員になる対策を練ることができます。

公務員の昇給がいつかは職種によっても異なる

公務員の昇給する時期が何時頃なのか、またそれは自治体によって違ってくるのか、その質問に対する答えを上記ではみてきました。

次に、公務員の昇給ですが、その時期は職種によって異なるので、時期と職種についてここで詳細にみていきたいと思います。

昇給する時期ですが、年に2回あります。

昇給の時期ですが、法令や規則によって決められていますので、上記でも触れてきましたが、興味のある公務員の法令などを調べてみると、より正確な情報を得ることができます。

公務員の昇給の時期が決まっていることは、ある意味デメリットに感じるかもしれません。しかし、職種によっては、臨時で昇給を設けている場合もあります。

その臨時の昇給を利用すれば、さらに高収入を目指すことができますので、どの職種が良いのか、調べてその職種についてみたらいかがでしょうか。

公務員の昇給はいつまで続くのか

公務員の昇給ですが、時期は法令で決められており、また職種によっては、臨時の昇給が望めることを、先程は触れてきました。

次に、その公務員の昇給ですが、いつぐらいまで続くのか、ここで検証してみたいと思います。

大体同じようなペースで、40代では、似たようなポジションについて、給料も似たような状況になります。

差がつくのは、40代以降になるでしょうか。その時期から、課長などポジションが上がって来るため、給料にも差が出てきます。部長まで昇進した場合ですが、年収も1000万などのベースになってきますが、その分、責任も多くなってきます。

ですので、いつまで続くのか?の答えですが、ずっと続く、また差が出てくるのは、40代を過ぎた頃というのが、妥当な答えと言えると思います。

すぐには差は出ないけれど、40代になったら、ポジションなどで、差が出てくるようですね。もっと早くから差をつけて欲しいと感じる方もいるかもしれませんが。

公務員の昇給の決め方とは

公務員の昇給ですが、いつまで続くのか、その答えを先程は触れてきました。

次に、公務員の昇給の決め方について触れていきたいと思います。

ずばり、その答えですが、勤務年数と人事考課で決定が下されます。

ということは、公務員は勤務年数が長ければ長いほど、給料も高くなってきます。仕事ができてもできなくても、それは一緒になります。

それが原因で、仕事ができる人は、公務員を辞めて他の職につくことになるのだと思います。

その傾向を重んじたせいか、人事考課が仕事ができる人の昇給を早めているようです。
級を上げることにより、給料も高くする、そのペースを早めているようです。

確かに、仕事が良くできるほど、給料が高い、そうなると働いている側も嬉しいですよね。効率よく仕事をしている人が、給料が高く払われる。そのような世の中であって欲しいものです。

高卒・大卒の公務員とでは出世による昇給スピードも違うのか

公務員の昇給、それは、勤務年数と人事考課で決断されること、また仕事ができる人には、早めに昇給するよう、変わりつつあることを先程はみてきました。

最後に、その公務員、高卒、大卒というような、教育水準によって、出世のスピードや昇給のスピードに違いが出てくるのか、検証してみたいと思います。

高卒と大卒では、出世に差が出てきます。公務員の役職ですが、主事、主任、主査、主幹っというようなものがあります。

差が出てくるのは、係長を超えたあたりです。管理職レベルとなりますと、10%に限られてきていて、高卒と大卒では、係長になるタイミングに差が出てくるようです。

また、給料にも差が出てきているようです。

役職につくタイミングが早ければ早いほど、給料アップに繋がる訳ですから、高卒であったり、大卒など、教育水準のレベルも出世であったり、給料にも差がついてしまうようです。

そういった意味では、公務員も、一般企業とあまり変わらないのかもしれませんね。