公務員が昇給するのはいつ頃?昇給の決め方と昇給スピード

給料が安定している公務員ですが、昇給するのがいつなのか、また昇給スピードや昇給はいつまで続くのかわからないことがあります。

公務員が昇給するのはいつ頃?自治体によって違うの?公務員の昇給がいつかは職種によっても違うのか。

公務員の昇給事情について詳しくご説明します。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

携帯ショップ店員の大変な面と魅力的な部分について

携帯ショップに行ったことがある人は多いと思いますが、知識も豊富で関心してしまいます。新機種が...

法学部が公務員を目指す場合の志望理由とその考え方

法や法律について学ぶ「法学部」。法学の専門分野を学ぶわけですから、弁護士を目指す人もいますが国家...

契約社員だと結婚には不利?女性が結婚に有利な働き方とは

働き方にはいろいろありますが、契約社員や派遣社員という働き方をしている人も多くいますよね。しかし...

電話でもしもしは失礼にあたる?正しいビジネスマナーとは

ついつい使ってしまう電話のもしもし。実はこの「もしもし」というワードは会社の電話では失礼にあたるんで...

走り幅跳びの練習方法・家でできる筋トレとトレーニングの方法

家でできる走り幅跳びの練習方法が知りたいという人もいますよね。走り幅跳びをはじめたけど、どんな練習を...

卓球女子にオススメな練習メニューを紹介。卓球の大事な基礎とは

卓球と聞くと地味なイメージを持ってしまう人も少なくないでしょう。ただピンポン球を打っているだけと...

ボウリングでハウスボールを使ってアベレージを上げる方法とは

職場のボウリング大会などがあると、少しでも良いスコアを出したいですよね。でもマイボールを購入...

年末年始休みなしの仕事でも休む方法と大切なアフターフォロー

年末年始と言えば家族とゆっくり過ごすという人が多いかもしれませんが、年末年始にも休みなしの仕事の人も...

ハローワークの履歴書添削を活用して採用を勝ち取るコツとは

ハローワークでは作成した履歴書の添削を無料で受けることができることをご存知でしょうか?では、...

女同士の喧嘩!職場で起こっていたこんな喧嘩の数々!

女同士でも職場で喧嘩になることはあるようです。女同士の喧嘩をみたことはありますか?「ある!」...

昼休み中の電話は出ないことが当たり前?その前に上司に相談を

小さい会社だと、昼休み中なのに電話番をさせられることがありますよね。電話がこなければ昼休みも...

年上後輩のトリセツ。仕事がどのくらいできるのかを見極める

年上の後輩について。仕事上の立場として上司だけど、年齢的には部下が年上。この場合、『...

No Image

壁倒立のコツ『肩入れ』『筋肉』『バランス』について

壁倒立ができるようになりたい!コツをつかんで練習を続ければ、誰でも壁倒立ができるようになります。...

人生における仕事の位置づけに対する考え方のヒント

長い人生の中でも多くの比率を占めるのが仕事です。仕事に費やす時間が長いため、人生のほとんどが仕事...

就活に黒髪はなぜかその理由とオシャレに就活を楽しむコツ

就活中はなぜかみんな黒髪に戻しますよね?では、なぜ就活には黒髪が良いのでしょうか?それには、...

スポンサーリンク

公務員が昇給するのはいつ頃?自治体によって違うの?

将来的に公務員を目指す人もいると思いますが、公務員の昇給っていつ頃なのだろ?っと疑問に思うことももあると思います。

その疑問にここで答えていきたいと思います。

公務員が昇給する時期ですが、法律によって決められています。国家公務員の場合ですが1月、4月、7月、10月という基準がありましたが、それも1月1日に統一されました。

しかし、それも自治体によって違ってくるので、4月1日という場合もあります。

また、「昇格することによる昇給」というのは、係長が部長になるような、級が上がることを指し、級が上がる為に、給料が上がることを指します。

より具体的にいつ昇給するのか、知りたい場合ですが、自治体によって時期は違ってくるので、自治体に問い合わせて見たほうが良いと思います。その方が、正確な情報を入手でき、公務員になる対策を練ることができます。

公務員の昇給がいつかは職種によっても異なる

公務員の昇給する時期が何時頃なのか、またそれは自治体によって違ってくるのか、その質問に対する答えを上記ではみてきました。

次に、公務員の昇給ですが、その時期は職種によって異なるので、時期と職種についてここで詳細にみていきたいと思います。

昇給する時期ですが、年に2回あります。

昇給の時期ですが、法令や規則によって決められていますので、上記でも触れてきましたが、興味のある公務員の法令などを調べてみると、より正確な情報を得ることができます。

公務員の昇給の時期が決まっていることは、ある意味デメリットに感じるかもしれません。しかし、職種によっては、臨時で昇給を設けている場合もあります。

その臨時の昇給を利用すれば、さらに高収入を目指すことができますので、どの職種が良いのか、調べてその職種についてみたらいかがでしょうか。

公務員の昇給はいつまで続くのか

公務員の昇給ですが、時期は法令で決められており、また職種によっては、臨時の昇給が望めることを、先程は触れてきました。

次に、その公務員の昇給ですが、いつぐらいまで続くのか、ここで検証してみたいと思います。

大体同じようなペースで、40代では、似たようなポジションについて、給料も似たような状況になります。

差がつくのは、40代以降になるでしょうか。その時期から、課長などポジションが上がって来るため、給料にも差が出てきます。部長まで昇進した場合ですが、年収も1000万などのベースになってきますが、その分、責任も多くなってきます。

ですので、いつまで続くのか?の答えですが、ずっと続く、また差が出てくるのは、40代を過ぎた頃というのが、妥当な答えと言えると思います。

すぐには差は出ないけれど、40代になったら、ポジションなどで、差が出てくるようですね。もっと早くから差をつけて欲しいと感じる方もいるかもしれませんが。

公務員の昇給の決め方とは

公務員の昇給ですが、いつまで続くのか、その答えを先程は触れてきました。

次に、公務員の昇給の決め方について触れていきたいと思います。

ずばり、その答えですが、勤務年数と人事考課で決定が下されます。

ということは、公務員は勤務年数が長ければ長いほど、給料も高くなってきます。仕事ができてもできなくても、それは一緒になります。

それが原因で、仕事ができる人は、公務員を辞めて他の職につくことになるのだと思います。

その傾向を重んじたせいか、人事考課が仕事ができる人の昇給を早めているようです。
級を上げることにより、給料も高くする、そのペースを早めているようです。

確かに、仕事が良くできるほど、給料が高い、そうなると働いている側も嬉しいですよね。効率よく仕事をしている人が、給料が高く払われる。そのような世の中であって欲しいものです。

高卒・大卒の公務員とでは出世による昇給スピードも違うのか

公務員の昇給、それは、勤務年数と人事考課で決断されること、また仕事ができる人には、早めに昇給するよう、変わりつつあることを先程はみてきました。

最後に、その公務員、高卒、大卒というような、教育水準によって、出世のスピードや昇給のスピードに違いが出てくるのか、検証してみたいと思います。

高卒と大卒では、出世に差が出てきます。公務員の役職ですが、主事、主任、主査、主幹っというようなものがあります。

差が出てくるのは、係長を超えたあたりです。管理職レベルとなりますと、10%に限られてきていて、高卒と大卒では、係長になるタイミングに差が出てくるようです。

また、給料にも差が出てきているようです。

役職につくタイミングが早ければ早いほど、給料アップに繋がる訳ですから、高卒であったり、大卒など、教育水準のレベルも出世であったり、給料にも差がついてしまうようです。

そういった意味では、公務員も、一般企業とあまり変わらないのかもしれませんね。