新人が使えないのは当たり前?上司の不満・新人の不満

新しく入社してきた新人が使えないと腹を立てている上司や先輩のみなさん、新人が使えないのは当たり前だと考えてみませんか?

新人はまだ仕事がわからずにあまり仕事ができないこともあります。仕事に慣れてくれば、きっとそのうち仕事できるようになるでしょう。中には仕事ができる新人もいますが、そっちの方が少ないかもしれません。

今回は、新人の仕事に対する上司の不満や新人の不満についてお伝えします。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

電話で相手の声が聞こえない!そんな時の切り方マナーとは

電話をしていて相手の声が聞こえない時は、一旦電話を切った方が良いという場合があります。その際は、どの...

上司への報告はどこまで?その基準と方法について説明します

昔であれば、仕事で何か問題があるたび上司へ報告したものですが、今はどこまで報告すればいいのか悩む若手...

仕事が遅い新人にイライラ…教える側の技量も問われます

仕事が遅い新人に対して、イライラしてしまうことがありますよね・・・。つい怒ってしまいたくなる...

跳び箱の台上前転の怖いを克服するためのコツや練習方法とは

跳び箱の台上前転は怖いと感じる人は多いですが、その恐怖心があると余計にできなくなってしまいます。...

就活で公務員の面接を受ける!好印象になる髪型対策について

就活において公務員を目指すのであれば、面接ではどんな髪型にするのがいいのでしょうか?では、公...

大学の課題を出さないのを防ぐコツや遅れないためにできること

大学の課題を出さないとどうなるのかは、きっとご存知ですよね。では、どうして課題を出さないのか...

ソフトテニスの効果的な中ロブの打ち方とは?練習方法も解説

ソフトテニスのロブの中でも「中ロブ」は攻撃にも使えるものですよね。でも、中途半端になってしま...

パワハラの仕返しを退職後にしようとしている人へ

仕事をする上で問題になっているのが、上司や先輩からのパワハラです。あまりに怒りが蓄積してしまうと...

ワイシャツのインナーは何を着る?女性にオススメな色やポイント

女性が白いワイシャツを着るときに下着が透けるという問題がありますが、透けないインナーってどんな物を選...

警察官の面接のコツや合格する人の特徴や必要なこととは

警察官の面接で合格するためにはコツはあるのでしょうか?そもそも、警察官採用試験の面接ではどん...

裁判所事務官の面接試験は難関?その内容と合格ポイントとは

裁判所事務官の2次試験である面接。面接カードに書かれている内容について質問されることになっているよう...

消防救助隊が行う訓練とは?人命救助を目的とした厳しい訓練

消防には救助隊と呼ばれている、人命救助を目的とした専門部隊があります。レスキュー隊とも呼ばれているチ...

No Image

陸上200mの効果的な練習方法!これでタイムを縮めよう

陸上200mは短距離に入りますが、100mとも違います。コーナーがあるため、コーナーリングの練習も必...

職場のおばさんが怖いときの対処法と上手に付き合うコツとは

職場のおばさんが怖いと仕事に行くのも嫌になってしまうかもしれませんよね。では、職場のおばさん...

学校の教員同士の知られざる人間関係について調査!

学校の教員とはいえ、そこはやはり生身の人間です。民間企業と同じように、人間関係で悩む教員も多いよ...

スポンサーリンク

新人は使えないのが当たり前!

先輩社員や上司は、新入社員の仕事ぶりに対して不満に思ってしまうようです。

その主な理由としては以下のようなことがあります。

  • 言葉遣いがおかしい
  • 社会人としての常識がない
  • 指示待ちで自発的に働かない
  • 挨拶が出来ない
  • こちらに対する反応が薄い

新人に対して不満を持ってしまうことは良くある事です。
上司や先輩に対してタメ口を使ったり、挨拶が出来ないのはかなり問題はありますが、仕事が出来るかできないかに関しては今の段階ではしょうがないのではないでしょうか。

会社に入ってきたばかりの事は右も左も分からず、自発的に仕事をするよりも指示してもらう事の方が多いでしょう。

むしろ指示とは関係なく勝手に動かれると困る事もあります。

そのため、将来使えないお荷物社員にならなりよう、今しっかりと新人を育てていく事が大事なのです。

新人が使えない当たり前!それが許されるのはいつまで?

新人がミスをしても許される期間とは、入社していつまでなのでしょうか。

あるアンケート調査によると、約半数が入社後1年ほどまでと考えている人が多いようです。
後は、入社後半年や、3~4ヶ月ほどまでの期間にはミスがない働き方をして欲しいと考えているようです。

新人のミスも勉強のうちだと考えられ、どんどん新しい仕事を覚えていって欲しいと言う意見があります。
ミスを怖がっていたら成長するチャンスも逃してしまいます。

同じミスを何度もしない事も大切ですよね。

接客業だとすると、新人でもお客様にとっては同じ社員ですから、そのことを意識に入れて早く一人前になって欲しいという考えもあるようです。

入社一年後には新しい後輩も入ってくるわけですから、初歩的なミスはもうしないように気をつけて欲しいと言う意見が多いようですね。

新人は使えないのが当たり前?デキる新人もいる!

新人は使えないと思うのが当たり前と思いますが、中には仕事がデキると思われる新人社員もいます。

デキる新人は、率先して電話を取っている。

仕事の電話に出ることは新人にとってはまだ勇気のいる事です。

そのため、電話を率先して取る事ができる新人はやる気が感じられますし、的確に電話対応してメモも残せるとさらにポイントアップする事でしょう。

人の話を聞き、必ずメモを取る新人は仕事ができるようになる

新人のときは分からない事づくしなので、相手から学ぶ事が多いです。

そのため、アドバイスや説明にはしっかり話しを聞き、すかさずメモを取る姿勢を見るとデキる新人だと思われます。

聞いたことを何度も聞き返すことがないようにメモは必ず取りましょう。

先を読んで仕事をしている新人は上司にポイントが高い

新人のうちは指示を待って仕事をする事がほとんどです。
そのため、自分で先読みして仕事をする事ができるとかなりポイントは高いでしょう。

しかし、自分勝手に仕事をしてしまうのは危険なので、上司に提案しながら進めていく事をお勧めします。

こんな言葉は言ってない?新人に言ってはNGな言葉

新人に対して以下のような言葉をかけるのは、控えるようしましょう。

ます、新人がやる気をもって仕事をしているにも関わらず、そのことが伝わらないときがあります。
やる気をだして頑張っているのになかなか成果に繋がらないとき、「やる気があるのか。」など叱咤する言葉をかけるのを辞めましょう。

せっかく頑張って仕事をしている気持ちに水を差し、やる気をなくしてしまうこともあります。

そして、自分の言いたい事が伝わっているのか分からない場合、「言っている意味分かってるのか。」という言葉をかけてしまうことがあるかもしれません。

しかし、相手はわかっているのにこの言葉を言われると、バカにされているように感じるかもしれませんので気をつけてください。

他にも、新人が良く考えた上で上司に質問してきたり提案していくることがあります。
そうしたときに、「ちゃんと自分で考えたか。」と言う言葉をかけるのは辞めましょう。
それぞれまだ力不足なこともあるので、最初のうちは温かい目で見てあげる事が大切です。

新人の皆さんへ!仕事で辛いと感じたときの解決策

仕事をしていると、自分の力不足を感じたり辛いと思ってしまうことがあるでしょう。

そして、そのことを上司や先輩などに相談すると「みんな辛い思いをしているのは同じ」と言う言葉をかけられることがあると思います。

この答えからはあなたの仕事の辛さを解決策にはなっていませんが、少し視点を変えて考えてみてください。

みんな辛い思いをしているのは同じだから諦めるのではなく、みんな辛い思いをしていて、それぞれが自分なりの解決策をもって乗り越えていると言う考え方も出来ます。

そのため、もしその言葉を言われてもそれで諦めてしまうのではなく、前向きに物事を考えて、自分なりにその問題や悩みと向き合いながら解決策を生み出せるようになることが大切なのです。