新人が使えないのは当たり前?上司の不満・新人の不満

新しく入社してきた新人が使えないと腹を立てている上司や先輩のみなさん、新人が使えないのは当たり前だと考えてみませんか?

新人はまだ仕事がわからずにあまり仕事ができないこともあります。仕事に慣れてくれば、きっとそのうち仕事できるようになるでしょう。中には仕事ができる新人もいますが、そっちの方が少ないかもしれません。

今回は、新人の仕事に対する上司の不満や新人の不満についてお伝えします。

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新人は使えないのが当たり前!

先輩社員や上司は、新入社員の仕事ぶりに対して不満に思ってしまうようです。

その主な理由としては以下のようなことがあります。

  • 言葉遣いがおかしい
  • 社会人としての常識がない
  • 指示待ちで自発的に働かない
  • 挨拶が出来ない
  • こちらに対する反応が薄い

新人に対して不満を持ってしまうことは良くある事です。
上司や先輩に対してタメ口を使ったり、挨拶が出来ないのはかなり問題はありますが、仕事が出来るかできないかに関しては今の段階ではしょうがないのではないでしょうか。

会社に入ってきたばかりの事は右も左も分からず、自発的に仕事をするよりも指示してもらう事の方が多いでしょう。

むしろ指示とは関係なく勝手に動かれると困る事もあります。

そのため、将来使えないお荷物社員にならなりよう、今しっかりと新人を育てていく事が大事なのです。

新人が使えない当たり前!それが許されるのはいつまで?

新人がミスをしても許される期間とは、入社していつまでなのでしょうか。

あるアンケート調査によると、約半数が入社後1年ほどまでと考えている人が多いようです。
後は、入社後半年や、3~4ヶ月ほどまでの期間にはミスがない働き方をして欲しいと考えているようです。

新人のミスも勉強のうちだと考えられ、どんどん新しい仕事を覚えていって欲しいと言う意見があります。
ミスを怖がっていたら成長するチャンスも逃してしまいます。

同じミスを何度もしない事も大切ですよね。

接客業だとすると、新人でもお客様にとっては同じ社員ですから、そのことを意識に入れて早く一人前になって欲しいという考えもあるようです。

入社一年後には新しい後輩も入ってくるわけですから、初歩的なミスはもうしないように気をつけて欲しいと言う意見が多いようですね。

新人は使えないのが当たり前?デキる新人もいる!

新人は使えないと思うのが当たり前と思いますが、中には仕事がデキると思われる新人社員もいます。

デキる新人は、率先して電話を取っている。

仕事の電話に出ることは新人にとってはまだ勇気のいる事です。

そのため、電話を率先して取る事ができる新人はやる気が感じられますし、的確に電話対応してメモも残せるとさらにポイントアップする事でしょう。

人の話を聞き、必ずメモを取る新人は仕事ができるようになる

新人のときは分からない事づくしなので、相手から学ぶ事が多いです。

そのため、アドバイスや説明にはしっかり話しを聞き、すかさずメモを取る姿勢を見るとデキる新人だと思われます。

聞いたことを何度も聞き返すことがないようにメモは必ず取りましょう。

先を読んで仕事をしている新人は上司にポイントが高い

新人のうちは指示を待って仕事をする事がほとんどです。
そのため、自分で先読みして仕事をする事ができるとかなりポイントは高いでしょう。

しかし、自分勝手に仕事をしてしまうのは危険なので、上司に提案しながら進めていく事をお勧めします。

こんな言葉は言ってない?新人に言ってはNGな言葉

新人に対して以下のような言葉をかけるのは、控えるようしましょう。

ます、新人がやる気をもって仕事をしているにも関わらず、そのことが伝わらないときがあります。
やる気をだして頑張っているのになかなか成果に繋がらないとき、「やる気があるのか。」など叱咤する言葉をかけるのを辞めましょう。

せっかく頑張って仕事をしている気持ちに水を差し、やる気をなくしてしまうこともあります。

そして、自分の言いたい事が伝わっているのか分からない場合、「言っている意味分かってるのか。」という言葉をかけてしまうことがあるかもしれません。

しかし、相手はわかっているのにこの言葉を言われると、バカにされているように感じるかもしれませんので気をつけてください。

他にも、新人が良く考えた上で上司に質問してきたり提案していくることがあります。
そうしたときに、「ちゃんと自分で考えたか。」と言う言葉をかけるのは辞めましょう。
それぞれまだ力不足なこともあるので、最初のうちは温かい目で見てあげる事が大切です。

新人の皆さんへ!仕事で辛いと感じたときの解決策

仕事をしていると、自分の力不足を感じたり辛いと思ってしまうことがあるでしょう。

そして、そのことを上司や先輩などに相談すると「みんな辛い思いをしているのは同じ」と言う言葉をかけられることがあると思います。

この答えからはあなたの仕事の辛さを解決策にはなっていませんが、少し視点を変えて考えてみてください。

みんな辛い思いをしているのは同じだから諦めるのではなく、みんな辛い思いをしていて、それぞれが自分なりの解決策をもって乗り越えていると言う考え方も出来ます。

そのため、もしその言葉を言われてもそれで諦めてしまうのではなく、前向きに物事を考えて、自分なりにその問題や悩みと向き合いながら解決策を生み出せるようになることが大切なのです。