履歴書用の写真が古いものはNG!その理由について解説します

子供と違って大人は顔が変わることもないから、履歴書に多少古い写真を使っても問題ないだろう…そんなふうに思っていませんか?

しかし、履歴書の写真は3ヶ月以内のものを使用すべきとなっています。そうしなくてはいけない理由もきちんとあるのです。

もし古い写真を使うとどうなるのか…履歴書に使う写真のマナーについてしっかりと理解しましょう。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

新人は仕事のミスが多い!ミスをする新人の特徴と新人の教育方法

仕事でミスばかりする新人に悩んでいる先輩社員や上司の皆さんは、どうして新人がミスばかりしてしまうのか...

No Image

野球の球速アップのための筋トレ方法とは?バランスよく鍛えよう

筋トレで鍛えたことによって球速アップしているプロ野球の投手も増えてきましたよね。では、どんな...

賛否両論!?美容師のシャンプー用手袋について

美容師さんが行うシャンプーはとても気持ちがいいものですが、最近は手袋をしてシャンプーをする美容師さん...

教育実習での授業を失敗しないためのコツや気をつけたいこと

教育実習で授業をすることは、とても緊張しますし、失敗するのではと不安にもなりますよね。では、...

No Image

陸上200mの効果的な練習方法!これでタイムを縮めよう

陸上200mは短距離に入りますが、100mとも違います。コーナーがあるため、コーナーリングの練習も必...

特別区の面接は重要、その評価が合格・不合格の分かれ道となる

特別区の面接。この評価によっては、筆記試験が低くても評価が上がる可能性もあるため、しっかり具体的...

レセプションとは!バレーにおける意味やその役割について解説

テレビでバレーの試合を見ていると、解説者が「レセプション」という言葉を使っていますよね。「レ...

職場のおばさんが怖いときの対処法と上手に付き合うコツとは

職場のおばさんが怖いと仕事に行くのも嫌になってしまうかもしれませんよね。では、職場のおばさん...

卓球女子にオススメな練習メニューを紹介。卓球の大事な基礎とは

卓球と聞くと地味なイメージを持ってしまう人も少なくないでしょう。ただピンポン球を打っているだけと...

バレークイックのタイミングは?トスとアタックの合せ方

バレーのクイックは、トスとアタックの絶妙なタイミングが生まれる攻撃の一つです。クイックする時...

ソフトボールのコツを理解して、体育の時間に打ってみよう

オリンピックなどのソフトボールの国際試合を見ると、体育の授業で自分もあんなふうに打ってみたいと思いま...

上司との面談で泣く部下の取扱説明書!上司が部下にできること

上司と部下で面談をしているとき、部下が泣く場面に遭遇してしまった!仕事の最中に部下が泣いてしまった!...

サッカーの無回転の蹴り方のコツや姿勢などポイントを習得しよう

サッカーの無回転の蹴り方のコツを掴めば、ボールがブレ球となる強烈なシュートを打つことができます。...

コンビニの接客で覚えておきたいコツ!笑顔・挨拶・レジ操作

これからコンビニで働こうと思っている人やすでに働いている人の中には、接客をする時のコツについて知りた...

電話でもしもしは失礼にあたる?正しいビジネスマナーとは

ついつい使ってしまう電話のもしもし。実はこの「もしもし」というワードは会社の電話では失礼にあたるんで...

スポンサーリンク

履歴書の写真はなぜ3ヶ月以内のものを使用?古い写真だとバレる?

大人になって、顔は大きく変わることはないから、古い写真を使って履歴書を作成しても問題ないと思ったことありませんか?

実際に、「3ヶ月以内に撮ったものでなければいけない」という決まりはありません。
また、3ヶ月以内に撮ったものじゃないからと、注意されることもありませんよね。

しかし、現在のあなたと大きく雰囲気の変わる写真が貼ってある履歴書は、少なからず相手に悪い印象を与えているでしょう。

証明写真とは、現在のあなたを証明するための写真です。

そのため、現在のあなたと違いすぎる写真は、証明写真とは言いづらいです。

大きくは変わっていないとしても、体重の変化によって顔の輪郭が少し変わっていたり、髪型や髪色などに変化はないでしょうか。

面接時に相手に良い印象を与えるためにも、古い写真は避けて極力3ヶ月以内に撮影したもの、長くても半年以内のものを使用するようにしましょう。

履歴書に古い写真を使うと、印象が悪くなる可能性も

上記でも述べたように、履歴書に使用する証明写真は、「極力3ヶ月以内、長くても半年以内」が暗黙のルールとなっています。

証明写真を一度に全て使い切ることは、あまりないと思います。

証明写真は700~1000円程するため、もったいなく思う気持ちもわかります。

しかし、古い写真を使用して作った履歴書は、相手に悪い印象を与えかねません。

「昔の写真使ってきたな」「適当な性格なのかな」と思われてしまい、採否に関わる可能性も考えられます。

もしも、面接に合格し採用して貰えることになったとしても、後から履歴書を見返したときにプラスになることはないでしょう。

バイトやパート、契約社員や派遣社員だから古い写真でも問題ないということではありません。
逆に、正社員だから新しい写真のほうが良いというわけでもありません。

雇用形態に関わらず、3ヶ月以内に撮った写真を使用して履歴書を作成することは、面接を受ける上での最低限のマナーと考え、新しい写真を撮ることをオススメします。

古い写真を履歴書に使うことや写真の使いまわしはNGです!

履歴書用の写真を撮る時間がないからと古い写真を使ったり、もったいないからと節約のために一度使った写真を剥がして再使用したことはありませんか?

このようなことは、相手に悪い印象を与えかねません。

証明写真は、現在のあなたを証明するための写真です。
大人なので、大きく変化することはないですが、体型や髪型は少なからず変化します。

印象が違いすぎると、あなたの信頼性にも関わるかもしれません。

また、面接の際に「写真と雰囲気違いますね」などと言われると気まずいですよね。面接時に変なギャップを抱かせないためにも、証明写真は3ヶ月以内に撮影したものを使用するようにしましょう。

また、一度使用した写真を剥がして再使用することも厳禁です。

あなたは綺麗に剥がせたつもりでも、角が折れていたり、写真がよれていたりなどで応募先企業に気付かれてしまう可能性が高いです。

あなたの熱意を伝えるためにも、新しく取り直した写真を使うことはとても大切なことです。

履歴書は、転職や就職を左右する大切な要素です。写真には充分に気を配るようにしましょう。

面接の時の髪型が履歴書の写真と違っても問題ないの?

証明写真は、現在のあなたの様子を確認するためのものです。

写真はあくまでもイメージですが、大きく変わりすぎている場合は、あまり良いとは言えないでしょう。

ですが、3ヶ月も期間があれば、髪が伸びたりなどで、多少なりとも髪型は変化することと思います。

そのため、「社会人として問題のない髪形」であれば、多少の変化は問題ないとされています。

髪を派手に染めたりなど、社会人として非常識な髪型や、面接官が不快と感じる髪型は厳禁です。

また、前髪が目にかかっていて顔がはっきりとわからない場合は前髪をまとめたり、髪が長い場合は後ろで束ねて輪郭がわかるようにするなどの必要があります。

面接官に印象良く与えるような髪形を意識するようにしましょう。

採用されるための履歴書用の写真の写り方とは?

採用をGETするためには、印象の良い写真を撮る必要があります。

写真を撮る時の注意点

清潔感が大切

写真を撮る上で、清潔感はとても大切です。

男性であれば、髭は剃るようにしましょう。
また、髪型は適度に短髪で、ワックスなどを使用し自然にまとめましょう。
髪の固めすぎには、注意しましょう。

また、女性は髪が長いのであれば、後ろに一つにまとめましょう。
メイクは、血色よく写るようにナチュラルメイクを意識しましょう。

真っ赤な口紅や、濃いアイライナーなどは避けましょう。

少し口角を上げた真顔を意識する

履歴書用の写真は、歯を見せて笑うことは基本的にNGです。
顎を適度に引き、口角を少しあげ、歯を見せない程度の微笑みを意識しましょう。

姿勢にも配慮する

片方の肩が上がっていたり、猫背には気をつけましょう。
背筋をまっすぐ伸ばし、自然に胸を張りましょう。

また、証明写真撮影機で上手く撮れない場合には、写真館を利用してみてはいかがでしょうか。