結婚式で男性におすすめのスーツに似合う髪型とマナー

結婚式に出席する場合には、服装と共に、髪型もフォーマルな場所に相応しいスタイルにしたいものです。髪型もスーツに似合う、清潔感を大切にしたヘアにスタイリングしましょう。
そこで、結婚式に出席する場合の、男性におすすめの髪型やマナーについてご紹介します。
結婚式のようなシーンでは、髪型や洋服で一人だけ場違いな雰囲気では困ってしまいますよね。どのようなことに気をつければ良いのか覚えておきましょう。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

電車で新聞をガサガサするのは迷惑行為?電車内での迷惑行為とは

電車に乗っている時、車内が混雑しているのにもかかわらず新聞をガサガサ広げている人っていますよね。周囲...

お通夜のお香典の金額の相場と渡す際の注意点

お通夜に参列する場合お香典を準備しますが、いくら包もうかと金額に悩んでしまいます。お香典の金...

喪中期間は結婚式の招待を断る?不幸があったときの結婚式マナー

自分の喪中期間に結婚式に招待された場合、結婚式に出席しても良いのか、マナーについて気になるものです。...

少年野球の練習を見る時の服装!保護者は控えめな装いがベスト

子供の少年野球の練習を見に行く時、あなたは服装に気をつけているでしょうか。たとえ子供が一生懸命に...

バレエは基礎が大事!子供のうちからしっかり見付けさせよう

バレエの基礎を続けるのは子供でもしんどいもの。でもバレエこそ基礎が一番大事で、基礎がしっかりして...

銭湯でタオルで前を隠す人の割合は?公共浴場に入る時のマナー

銭湯や温泉などの公共浴場に入浴する時、タオルを使って前を隠す人もいます。何も隠さずにそのままの状態で...

ベビーカーは電車で邪魔?お互いが嫌な気持ちにならないように

電車でベビーカーが邪魔、子どもが泣いていてうるさい!などとキツイ言葉をかけられてしまうことがある一方...

電話番号を聞くときの敬語の使い方や聞き方の正しいコツとは

相手の電話番号を聞く機会というのは、ビジネスなどでよくあるかもしれませんが、このとき敬語を使った正し...

スキーは姿勢が大事!基本の姿勢や止まり方、滑り方の姿勢を解説

スキーには基本の姿勢があります。ただ原理はわかっていても身に付けるまでが難しいため、予習しておく...

テニスの練習方法で初心者に有効なものとは?意識すべきポイント

テニスの初心者はどのような練習方法をしたらいいのでしょうか?すぐに上達ができたらと思う気持ちを糧に、...

スキーとスノボーはどっちが簡単?はじめる前に知りたいこと

スキーとスノボーはどっちが簡単にはじめることはできるのでしょうか?どちらもやったことがない初心者だと...

握力を鍛えるメリットを理解して、たくましい前腕を手に入れよう

たくましい腕になるために、握力を鍛えて前腕を太くしたいと考える男性も多いでしょう。しかし、握...

神社のお供え物の順番は?正しい順番と神棚の設置場所・参拝方法

家に神棚を設置しようと思っている、または設置したばかりの人は、お供え物を上げる順番について悩むことも...

本出版のお祝いは何がベスト?本当に喜ばれるお祝いとは

知人や友達、恩師が本を出版したらお祝いは、どの様にしたら良いのでしょうか。なかなかあることではないの...

ご祝儀袋を包むふくさはハンカチでもOK?包み方や色について

ご祝儀袋を持ち運ぶ時ふくさに包んでいますか?ふくさを使用する理由を知っているでしょうか?あま...

スポンサーリンク

結婚式のゲストの男性が髪型で気をつけることは

髪が長い男性も増えてきていますが、結婚式に出席するとなると切らないといけないかというとそういうわけでもありません。

男性は長髪であっても、清潔感があれば問題ない

そのため、髪の長い男性が結婚式に出席する場合は、結ぶようにしましょう。一つに後ろで結ぶだけで清潔感を出すことができます。

この時、どんなヘアゴムをするべきなのか悩む男性もいるかもしれませんが、ヘアゴムは女性用、男性用と分けられてはいません。100均でも販売されているので、黒いヘアゴムを選ぶとよいでしょう。

結婚式での「髪の色」金髪や赤など目立つ色でなければ問題ない

茶髪の人はそのまま出席してもOKです。新郎よりも目立たなければ、わざわざ染め直す必要はありません。

そうはいっても、きちんとした髪型にしたい…そう考えるのであれば、思い切って美容室へ行って美容師さんに相談しましょう。

結婚式にふさわしい髪型にしてほしいという希望を伝えれば、最新の髪型にしてくれるでしょう。

結婚式にもおすすめのスーツに似合う男性の髪型

「そろそろ長髪を卒業して短髪にしたい」と考えている人におすすめの髪型を紹介します。

清潔感のある髪型

ツーブロック

ツーブロックといってもいろいろな種類があります。また、顔の形によっても似合うスタイルは変わってきます。

例えば、丸顔であれば自然なツーブロックの方がいいでしょう。エラが張っているベース顔であれば、ショートのツーブロックの方が似合います。

美容師さんに相談して、自分が似合うツーブロックにしてもらいましょう。

ショート

より清潔感を出したいのであれば、思い切ってショートにしてみましょう。セットする時にヘアスプレーなどを使用すると髪型も崩れません。

ミディアム

「ショートまではしたくない。」という男性は、ショートよりも長めのミディアムにしてみましょう。トップの髪の毛を遊ばせるようにしても、結婚式ならOKです。また、前髪を長めに残しても、ななめに流すようにすれば清潔感を出すことができます。

パーマヘアの男性の髪型は大人っぽさを意識して

また、結婚式にはパーマヘアもおすすめです。

華やかな結婚式にパーマヘア

ショート

ショートでパーマをかけるとなると、トップは長めにした方がよいでしょう。結婚式に出席するのであれば、サイドに流すようにパーマをかけてみましょう。または、長めにしてウェーブをかけてもよいでしょう。

ミディアム

ミディアムでパーマヘアとなると、重たくならないようにすることが大切です。そのため、髪の毛の量は少なめに残した方がよいでしょう。その方が清潔感を出すことができます。パーマは全体にソフトウェーブ、またはトップにパーマをかけてもおしゃれに見えます。

ロング

ロングの場合はボリュームを出しすぎないようにしましょう。毛先だけパーマをかけるなどワンポイントにパーマをかけてもよいでしょう。

ロングの場合は女性と同様に髪の毛がボサボサに見えないように注意しましょう。日頃のお手入れも大切になります。

結婚式の時にはオールバックも定番

結婚式で現在の髪型を活かすなら「オールバック」もおすすめ

かえってオールバックが一番清潔感を出すことができるかもしれません。

髪の毛が長くてストレートの人なら、そのままオールバックにしてもよいでしょう。または後ろで軽く結んでオールバックにすることもおすすめです。

ショートやミディアムの人は、セットしても崩れてしまう可能性があります。そうならないためには、まずドライヤーでセットしてからスタイリング剤をつけるようにしましょう。スタイリング剤にはいろいろな種類があります。長時間キープさせるためには、より固まるタイプのスタイリング剤を選ぶとよいでしょう。

また、オールバックにするなら、おでこをきれいに見せる必要があります。にきびなどがあるとせっかくオールバックが決まっても台無しです。

毎日のスキンケアをしっかりと行い、ニキビが1つもないきれいなおでこを見せてオールバックを決めましょう。

大人の男性は細かいところまで気を配ること

30代といえば大人の男。髪型だけではなく、その他の部分にも気を配りましょう。

男性も「爪」のケアを忘れずに

伸びたままになっていませんか。せっかく髪型で清潔感を出せても、爪が伸びていると清潔感のない男性に見られてしまいます。そして「ひげ」。しっかりと剃るようにしましょう。

また、靴もきれいに磨いておきましょう

「おしゃれは足元から。」これは女性だけではなく男性にも言えることです。女性は男性の顔だけではなく、足元も見ています。
結婚式の当日だと、急いでいて忘れてしまうかもしれません。前日のうちに靴を磨いておくようにしましょう。

足元から髪型まで、すべて気を配ることができるのが大人の男性。完璧な状態で結婚式に出席するようにしましょう。