室内遊びやレクをクラス全員で楽しもう!中学生向けゲームの紹介

中学生の学級レクなどでクラス全員が参加できるゲームを探すとなると、教室内の遊びということもあって会場となる場所の広さの問題や授業の時間内に出来るもの、準備にお金がかからないものなど、条件がたくさんあって見つけにくいです。

また、やったものの楽しめずにやりたくないという子もいて不完全燃焼になってしまいやすいゲームもあるので、ゲーム内容で選ぶのも一苦労という先生も多くいます。

苦手意識の少なく全員が平等に参加できるゲームもあるので、そういった簡単なゲームをご紹介しましょう。

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中学生の室内遊びならチーム戦がおすすめ

中学生なので、ある程度難しいゲームの方が盛り上がります。

また、チーム戦にすることで団結力が高まるので班毎に行うのがおすすめです。

以下のようなゲームは特に盛り上がります。

ひらめきと絵心で勝負のお絵かき伝言ゲーム

班ごとに1列に並んで立ちます。6人1組の班が5つあるクラスは、6人が縦に並ぶ列が5つ出来ます。

列の戦闘の生徒だけは前を向き、2列目以降の後ろの生徒たちは反対側を向いて、生徒全員がスケッチブックとペンを持ちます。

先生は教壇に立ち、紙にお題を書いて先頭の生徒たちにだけ見せて、制限時間1分以内にそのお題の言葉を絵で描くというゲームです。

生徒たちは声を一切出してはダメで、文字や数字も一切使ってはいけません。

音楽などで1分間の制限時間を作るとダラダラしにくくなります。

1列目の生徒が描き終わったら、今度は2列目の生徒が前を向き、1列目の生徒が後ろを向いて向かい合わせになります。

2列めの生徒は1列目の生徒が描いた絵を見て推理し、同じように、またはもっとわかりやすい絵を描いて、同じことを3列目、4列目と繰り返します。

順番が終わった生徒は再び前を向いて後ろの生徒たちの様子がわからないようにしましょう。

最後の列の生徒は、その絵を見て回答だと思う言葉をスケッチブックに書いていき、5列目の生徒で一斉に回答を見せて答え合わせをするというゲームです。

間違えれば最後から2列目の生徒が回答し、早く回答出来たチームの勝利となります。

お題は「廊下」や「浦島太郎」など、誰でもわかるけど描くとなると難しそうなものを選ぶのがおすすめです。

1列目の生徒のセンスやひらめきで、表現が多様にあって見ているだけでも面白いです。

お題を動きで伝えるジェスチャーゲーム

お題をジェスチャーで伝えるゲームです。

チームの並び方はお絵かきと全く同じです。とっさに言葉が出ないように、口にバツ印のついたマスクをつけると良いでしょう。

お題の言葉を10秒間のジェスチャーで後ろの生徒に順番に伝えます。

お題は明確なものにしましょう。

お絵かきよりも何度が高いので、「昆布」や「ライオン」などの簡単なものの方がおすすめです。

私がやったときには上記のお題でも伝わらず、「水泳」や「ひまわり」といった回答が出ました。もちろん正解しているチームも合ったので難易度としては妥当なものだと思います。これより難しいものはジェスチャーが大変です。

個人戦の室内遊びでも中学生向けのものなら盛り上がる

チーム戦も盛り上がりますが、個人戦でももちろん構いません。

盛り上がるゲームは多数あります。

教室で行うことを考えるとおすすめは以下の2つのようなゲームです。

体内時計の正確さを競う30セカンズ

クラス全員が一斉に行ってもいいですし、トーナメント制でも構いません。

一斉に行うとなると全員分のストップウォッチが必要なので、トーナメント制の方がコストもかからずゲームの時間も長くなるのでおすすめです。

シンプルに、先生が「スタート」と言ってからストップウォッチのスタートを押し、30秒後にストップを押して、30秒00に限りなく近い方が勝ちというゲームです。

地味だけど惜しいと盛り上がるはかりの重さ当てゲーム

先生が教壇の上に大きめのはかりを置き、数字の部分を紙などで覆って隠します。

そして教室内にあるものからランダムに選んではかりに乗せ、生徒はその重さを予測して紙に大きく書いていきます。

全員が掛けたら答え合わせをして、ピッタリの数字が出たらピタリ賞です。

地味ですが近い数字が出ると結構盛り上がります。

運任せの遊びもワクワク感があるのでおすすめ

教室にプロジェクタースクリーンがついていれば、画面を使った遊びもできます。

画面を見ながらみんなで盛り上がれるような遊びもあるのでご紹介しましょう。

クラスの生徒の名前を書く名前ビンゴ

まずはじめにクラス全員に数字の入っていない白紙のビンゴ用紙を配布します。

そして、真ん中は自分の名前を書き、各欄には同じクラスの生徒の名前を自由に書いていきます。

先生は予めルーレットアプリをスマートフォンやタブレットなどに入れておき、項目にクラスの生徒全員の名前を設定しておきましょう。

全員が手元の用紙を埋めたらビンゴスタートです。

最初の5等くらいまでは簡単な景品を用意しておくと盛り上がります。

中学生なら頭を使った高度な室内遊びも楽しめる

お絵かきやジェスチャーも頭を使った遊びではありますが、もっと本格的に頭の体操になりそうな遊びもおすすめです。

とくに盛り上がるゲームを紹介します。

瞬発力が勝負の後出しジャンケン

先生は最初に「先生に負けてください」と指示を出し、ジャンケンポンで好きな手を出します。

その直後に生徒にも一斉にその指示通りの手を出してもらい、間違った人はアウトで座り、勝った人が残って、最後まで残った生徒の勝ちです。

指示は毎回変えましょう。

「勝ってください」だけでなく、「勝たないでください」でもOKです。そうなると負けの手だけでなくあいこの手の生徒も勝ち残りになります。「じゃんけんぽんぽん」と言ったように、リズムよく後出しジャンケンをするのがポイントです。

犯人を当てる推理ゲーム

まずはルーレットなど抽選で「目撃者」となる生徒を決めます。

目撃者に指名された生徒は前に立ち、犯人役となる生徒の名前が書いた紙を見ます。

次に先生は、犯人に関する情報を目撃者に聞いていき、10問程度聞いたところで他の生徒に犯人が誰かを推理してもらうというゲームです。

犯人役の生徒も自分が犯人だと知らずに推理します。

質問の内容は「身長は高い?」や「男性?女性?」「春生まれ?」など、絞り込みすぎず幅が広すぎない質問がおすすめです。

全員が楽しめる室内遊びを探してみよう

室内遊びは体を使うものも合わせるともっと多くの種類があります。

リズム遊びなどもそうですが、こういった身体能力が必要なものは苦手な子もいるので、極力避けた方が全員で楽しめます。

絵を描くのも画力が必要になると思いがちですが、絵が下手でも要点を伝えるのが上手な人もいます。

苦手意識が強ければ回答者に指定したりと、全員が楽しめるよう配慮して室内遊びを満喫しましょう。